グランマの手料理レシピ

2020年11月04日
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カテゴリ: 江戸風料理
​​​​ ​ 里芋が旬を迎えて美味しくなりました。
日本では縄文時代から栽培され、江戸時代には芋といえば里芋のことで、
味噌をつけて食べる田楽が一般的でした。

田楽は豆腐に串を刺して味噌をつけて焼いたのが始まりで、
こんにゃく、茄子、里芋などにも用いられるようになったそうです。
里芋を蒸してから江戸風に田楽味噌をつけました。

​里芋の田楽味噌



里芋    20個(小さめのもの)
味噌    大さじ3
みりん   大さじ1
はちみつ  大さじ2~3

1.里芋は洗って泥を落とし、蒸し器で蒸す。
  電子レンジを使う場合は3~5分ほど加熱する。

2.鍋に味噌、みりんを入れて温め、粗熱が取れたら、
  はちみつを加えよく混ぜ合わせる。

3.里芋の上下を切り落とし、甘味噌を添える。

​※お酒のおつまみには最高です。​​​


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Last updated  2020年11月04日 07時35分04秒


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