グランマの手料理レシピ

2020年12月22日
XML
カテゴリ: 江戸風料理
​​​ 菊菜は春菊の別名で、江戸時代から食べられていた野菜です。
胡麻汚し(ごまよごし)はゴマ和えのことで、
胡麻で汚したように見えることから称されたようです。

最近は、ゴマといえば「炒りゴマ」ばかりで、
「洗いゴマ」を見かけることが少なくなりました。

「洗いゴマ」を使って自分で煎り、すり鉢で摺ると、
ゴマの香ばしさを味わうことができます。


​​​ 春菊のゴマ和え



春菊(菊菜)   1/2束

洗いゴマ(白)  大さじ1
醤油      小さじ1
砂糖      大さじ1/2


1.鍋に湯を沸騰させ、塩を入れて春菊を2~3分ほど茹でる。
  冷水に取って水気を切り、3cm幅に切る。

2.ゴマ煎り器を火にかけ、洗いゴマを煎る。




3.すり鉢にゴマを入れ、摺りこぎ棒で摺る。




醤油と砂糖を入れ、よく混ぜ合わせて春菊を和える。 ​​


​※春菊とゴマは相性がよいです。​


グランマの電子書籍一覧​(​​ Rakuten ​ブックスへ)​​​​​ ​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020年12月22日 07時23分09秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: