グランマの手料理レシピ

2021年12月09日
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カテゴリ: スープ&鍋物
​ ​ 昔からネギは風邪のひき始めに効く風邪薬といわれてきました。
古くは万葉集や日本書紀にも登場する歴史ある野菜です。

近年、大きく曲がった形をしたネギが登場するようになりました。
これは人の手によって曲がるように育てられたのだそうです。



ネギは曲がることでストレスを生じ、白い部分が柔らかくなって
甘味をもつようになるのだそうです。
加熱すると甘みとコクが増し、すき焼きなどの鍋物に適しています。


​​ すき焼き



牛肉     150~200g
白滝     1袋
曲がりネギ  2~3本
椎茸     2枚
砂糖     大さじ2~3
醤油     大さじ2~3
酒      適量
卵      2個


1.白滝は食べやすい大きさに切り、下茹でしておく。

2.ネギは3cmの長さの斜め切り、生椎茸は石づきを少し落とし、二つに切る。

3.温めた鉄鍋に、牛肉の脂身を少し入れて焼き、砂糖、醤油、酒を加える。

4.鍋に、生椎茸、白滝、ネギを入れ、味がしみたら牛肉を加えて煮る。
  器に生卵を溶いて食べる。

※割り下は使わない関西風のすき焼きです。
 味は調整しながら、濃くなったら酒(湯)を加えます。


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Last updated  2021年12月09日 07時43分27秒
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