2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
肌寒い雨の日曜日、上の2人は父ちゃんと映画へ。ちびすけは、おばあちゃんの家へ。そして私はコンクールに行ってきました。吹奏楽コンクールで、高校の時のOBが一般職場の部で出場するのです。『一年に一枚、10枚の自主制作CDを作ったら解散』そんなノリで、集まった同士が組んでね。CDだけではもったいないとかいいながらコンクールにも出場し始めて、今年で9年目。練習二回で参加したようです。今年は銅賞だったようですけど、ステージに乗っている彼らはすごく生き生きして、楽しそうでした。また、他のバンドも学生とは違い楽しみ半分なところもあるのか、伸び伸びと楽しそう。こういうのっていいな。でも、卒業以来楽器を触っていない私。そうしたら、”来年はピアノのパートでどう?”とお誘いを頂きました。高校を卒業して10数年、大変だったけど高校で吹奏楽やってきてよかったな、この仲間がいてよかった・・・と改めて思い直した所です。そういえば去年の今頃は、私も日本ピアノコンクール予選に出たんだよな。(詳しくはここ)全国大会の推薦状をゲットしたけど、丁度ちびすけのつわりの最盛期・・・会えなく断念と、苦い思い出もありました。またピアノはじめようかな。なんだか、すごく音楽を欲している私がいます。聴くだけでなく、能動的にかかわりたい!!奏でたい!!そんなかんじ。昨日の演奏ですごく刺激を受けたようです。・・・でも今はピアノの前に置かれたちびすけのベビーベット。部屋の都合上、動かすことは不可能。もうちょっとちびすけが大きくなったら・・・ってことですかね。また、譜面ひっくり返して眺めてみようかな・・。今日から仕事、頑張れそうです。
2004.08.15
昨日今日と、兄ちゃんたちのいない日常。もうちびすけと、濃厚な時間をすごしております。それはそれは、むちんむちんの。ぱふんぱふんの。でろんでろんの。しゅぱしゅぱの。おおたまらん!・・・ってかんじ。満足したのか、ちびすけ爆睡中。そして母ちゃん草むしりの巻です。こんな一日も良いものだな。
2004.08.13
にょほほほ、本日より一泊、上の2人が私の実家へお泊り保育。もう、おじいちゃんおばあちゃんに大感謝!早朝の虫取りや市民プールなど盛りだくさんなよう。三男の為になかなか思いどうりの夏休みをさせてあげられないので、ここで思いっきり発散してきて欲しいです。・・・私は三男と共にお留守番。ここで来週からの気合と体力と英気を養わなくては!!冬用の分厚い毛布を風呂の浴槽の中で汗だくになりながら、踏み洗い。9月号の保健だよりの作成。8月の保健統計。庭の草むしり。などなど、気になっていた事項を消化して、すっきり読書を楽しむつもりです。・・・でもね、兄ちゃん達がいなくなっちゃうと、三男がぐずるぐずる。いつも一人で遊んでくれるのに、兄ちゃんたちがいないとだめなんだ~。最近夜2~3回起きるから、寝不足で機嫌悪いしさ。兄ちゃんたちの偉大さを感じる今日この頃。でもやっぱり子供3人で移動するよりとっても身軽・・・を実感している今日この頃。
2004.08.12
今日は涼しくって、朝の8時から子供たちと散歩。そして図書館へ。・・・で図書館の隣にある児童センターなら、冷房も効いてるし、ちびすけにも負担にならんだろうと思ってね。軽く遊んで行こうと思ったら。軽くどころか、とんでもなくて。「水遊びに親しもう」なんてコーナーがあってね。児童館に入るわけもなく、野外の水遊びコーナーに弟君がつられちゃいました。遊んじゃいけない理由もないし。ちびすけには「もうちょっと背中に張り付いていてね」と一声賭け、そのまま終了まで遊んでしまいました。着替えなどもっているわけもなく。兄ちゃんはそれなりに分別があって、洋服で帰還できましたけど。野生化したびしょびしょの弟君はすっぽんポンの生まれたままの姿に靴というイデタチで、帰って来ました。何が軽く遊んでいこう・・・だよ。すごくつかれたな。ねえ、ちびすけ。そして超スリル満点だったのが。ちびすけは、一日一回、だいたい朝に一発うんちをしてるので。午後のウンチはちびすけにとってありえない時間。だから、考えもしなかった。ちびすけもニコニコだし、まさか・・・ね。何気にオムツを開けると、取り返しのつかないほどの大物うんち。開けたが最後。遠く離れたお尻拭きを、ヨガごとくツリそうな体を駆使してやっと手繰り寄せ。あけて引っ張り出したが、最後の2枚。痛恨の一撃。このままオムツを閉じることも出来ず、かといってほおり出して2階まで新しいのを取りに行くことも出来ず。この2枚をフル活用して乗り越えようと考えました。小さく折り過ぎても、ウンチは浸透し使えなくなってしまうので。4つ折でなんとか3回は拭いてみれば、2枚あるから6回で・・・拭き切れるだろうとの公算。超スリル満点。3人の計6年間に渡る子育ての集大成。やってみるしかないでしょう。でも最後の方の紙って、水分多くてべしょべしょ。広範囲にはりついたうんちは中途半端にしかふけず。細部にいたっては残りまくって。惨敗。手で拭いてしまいたいぐらいの衝動を押さえ。きれいなオムツはまだもったいないので。とりあえず、オムツをたたんだその上にお尻をそっと置いて、2階へダッシュ。降りてみると・・・。遅かった。甘かった。私が負けです。下半身ウンチまみれのちびすけが、笑顔で寝返り。超スリル満点・・・なんて言っている場合でなくて。その笑顔ありがとう。君を産んで本当に良かった。これで一枚大人になったよ、お母ちゃん。そんな事もある、夏休みの一日。ふ~、疲れた。
2004.08.11
うふふ、三兄弟ぐっすり昼寝です。公園→行水→ごはん・・・が効いたようです。休みも何もあったものじゃないくらいパワフルだけど、親と一緒に過ごしてくれるなんてほんの10数年ですものね。思春期になれば、彼女や友達とどっかいっちゃうのだから。兄弟でじゃれあいながら遊んでいる姿にちょっと嬉しいこの頃。しっかりその姿を焼き付けて、「お母さん、来て~」を思いっきり満喫しておこう・・・なんて思っています。「そろそろ挑戦です。」・・・の巻です。ちびすけ満4ヶ月になって、みんなが食事の時、お口をモグモグ、アワアワ。おいしそう・・・って感じるのかな。ぶーーーーっつとかいいながら。すこーしずつ、周りの家族が何をやっているのかが判って来ているのね。体重も6キロになってきて、そろそろ離乳食の準備・・・って感じだけど。母乳を飲んでいれば味を早くから覚えさせなくてもいいだろうし、腸内細菌がしっかり出来上がらないうちの離乳食は気乗りしないし、何しろこの暑さでチマチマ離乳食を作る気もしないので。離乳食は満6ヶ月の十月に入ってからゆっくり始めるつもりです。・・・では何を挑戦するかと言うと。コップです。ベテラン保育士さんが教えてくれました。コップから水を吸うことを覚えておけば、ストローなんてあっという間だし、コップを覚えればいつ何時でも、水分補給が可能になると。そのために、お口モグモグ・アワアワの時にお茶や白湯で練習しとくとあっという間だよ~とのこと。な~るほど。・・・で、薄めた麦茶でスプーンから始めてみました。サラサラした液体に目を白黒させてむせる事もありましたけど、喉が渇いているのか結構いける口。月齢的に舌を前後に動かしているけれど、それでも液体は喉へ落ちていくので、本人も嬉しそう。慣れてくると、スプーンを手繰り寄せちゃって、口とんがらせちゃって、目がよっちゃって。(笑)スプーンからの液体に慣れて1週間ぐらいしてから、コップへ移行してみました。大人のコップは最初からだと大変なので、哺乳瓶のキャップで始めてみました。これいいですよ~。プラスチックで軽いし、薄いし、円の軌道が小さいので、けっこう満4ヶ月児の口にフィットしてくれます。ここまでくると、30~40mlぐらい、飲んでくれるようになりました。するとね、楽なの。ちょっと汗掻いた時に、ちょこっと飲ませたい時に。お口を満足させてあげたい時にね。でも誕生してから1歳半までの間は、フロイトの性愛説の発達段階でいう「Oral stage(口唇期)」。体は思うように動かず、視力も悪いこの時期、口が唯一自由に動く器官。口や唇から得られる快感・欲求はこの時期しっかり満たしておきたい・・・と私は考えているので、更にそれ以上に、おっぱい・おしゃぶりをフル活用していくつもりです。そのほかにプラスアルファとして、活用していきたいと思っています。そんなこんなで、少しづつ赤ちゃんから脱皮しつつある、ちびすけ。成長が嬉しいような、もったいないような、変な気持ちでいっぱいです。
2004.08.10
皆様ご無沙汰しております。ちびすけ満4ヶ月になりました。9月には2ヶ月半の後輩が2人入園することになって、そろそろ中堅のベッド位置へ移動することになってね。ほんと月日が経つのは早いものです。そして復帰後の目標であった夏休みを迎える事が出来ました。応援してくださった楽天の皆様、本当にありがとうございました。暖かい言葉の数々に励まされたんですよ。本当に!!そしてあ~夏休みぃ~♪・・・だけど、どこ行く予定もなく。父ちゃんとはすれ違いの夏休みなので、三兄弟とひたすら家庭保育です。今日は朝から虫取り、鬼ごっこの為公園へ。上2人は放っておけば遊んでいるので、楽だな~。私は日傘を差しながら、ちびすけをおんぶして涼んでいました。そして家の風呂で行水→昼寝。そして私は冷たいアイスコーヒーを飲んで楽天。ムフ。久々の開放感。ラリホーです。絵本の紹介・・・なんてね。勤務先の保育園にいつも笑顔の優しいご夫婦がいらっしゃいます。そっと子供達のところへ入って行って、何気なく保育園の日常に触れていかれます。入ってそこそこだった私は、「どこの保護者だろう?」と思っていたのですが。その方達はご夫婦で保育園などを題材に、絵本を書いていたのでした。色鉛筆で丁寧に書き上げられた、やわらかいタッチの絵はほっとさせてくれる感じ。髪の毛の一本一本にいたるまで、丁寧にやさしく描かれていて。迫力のある構図。原画はすごくすごく素敵でしたよ。(保育園にも飾ってあります。)・・・で今回はこんな作品が出来たようです。『魔女のおいもパーティー』(なとりちず作 おおともやすお絵)こんな絵本です。他には、『はやくおむかえこないかな』(なとりちず作 おおともやすお絵 こどものとも年中向き 2004年)こんな絵本です。など、いっぱいの著作があります。もしも書店で並んでいたら手にとってもらえたら・・・と思います。三人産んでおいてこんなことつぶやくのもなんですけど、働いている時より、家で三兄弟を見ているほうが、肉体的にも精神的にも重労働だな・・・と思ってしまうきよぞうでした。
2004.08.09
全6件 (6件中 1-6件目)
1