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昨日はみなさん、色々書き込みありがとうございました。なんだか誰かが寄り添ってくれれている・・・そんなかんじがしてね。不安な時だっただけに。すごく嬉しかったきよぞうです。あれから、助産婦さんにも電話しました。助産婦さんはしっかりとした口調で展望を話してくれました。・上の二人とも、予定日前後で2700~2900gであることから、もともと小さい家系なのだろう。・妊娠中毒症ベースや赤ちゃんに異常のある低体重児であったら難しいだろうけど、今までの状況を見る限りその可能性は薄いだろう。・火曜日の超音波外来で異常がなければ、2300グラム超えていれば、きよぞうさん助産婦だし、自宅出産も可能ではないかと考えている。(病院の医師には、助産院で生むということにしていても)ただし、おチビだから黄疸はきついかもねぇ~と言っていました。で今の私にできることは?との問いには。(自分が助産婦だけど、すごくベタな質問。恥ずかしいけどでもやっぱりちゃんとしたアドバイスが藁にもすがる気持ちで欲しかったのです・・・)たまぞうさんの掲示板の書き込みどおり(さすが、現役助産婦さん!!)、今2000gあるから、意外と体重増加は伸びるのではないかという前置きとともに。・安静。・昼ね。・冷えない。・浮腫まない。・思いつめない。・気持ちをおおらかに。だそうです。なので、夜更かしせず、しっかり睡眠、しっかり栄養、しっかり休息を心がけ、今以上に妊娠中毒症を招かないような、生活ぶりをしていこうと思います。どうしても・・・今の医療機関(病院)ではお産をしたくないの。信頼はしているけど、スタッフの対応があまりにもよくなくて。この辺では、綺麗だし、産後の食事は豪華だし、いっぱいおみやげもらえるところで有名だけど。私は、実は人間的なところに不信を抱いている。言葉一つにも。中期の頃私が、赤ちゃんの体重はいくつでしたか?ってきいたら、エコー専門にとる人がいるんだけど(医師ではない)「ええ?さっき言ったじゃないですか?聞いていなかったの?しっかり聞いていないとだめじゃない!」とかって、たかが一つの質問しかしていないのに、そんな切り替えし方。人気があるだけに、忙しいのはわかるけど、産婦の質問を安易に考えているんだな~という印象。そして、今回はべつのひと(医師ではない)だけど。赤ちゃんの体重が小さ目と言われたんだけどどうですか?・・・と質問すると、エコー見ながら「そんなのさぁ~、赤ちゃんの個性だからね。わからないじゃん?これから体重のびるかもしれないしさあ。」とか、ため口で一蹴されちゃって。その後、医師が診察することになったり、色々検査することになったりと、やっぱり心配・・・ということになっちゃったんだけど。すごく横柄な態度が気になってね。看護婦さんや助産婦さんや医師は悪い印象ないんだけど。でもやっぱり忙しそうで愚痴は聞こえてくる・・・。いくらハード面がよくても、ソフト面がだめならさ。そのいくつかのやりとりだけでも、ここでリラックスしたお産はむりだなあ・・・と印象を決定づけてしまった感じ。だからこそ、自宅とは言わなくても、せめて助産院で信頼できる人と、安心した伸び伸びとしたお産を切望している私。だって、不信を持った人がいるとこでの、しかも誰に当たるかわからないルーレットみたいなお産なんてなあ。まあ、おなかの僕ちゃんが、無事に生まれてくれば一番なんだけどね。ちょっと愚痴っぽくなった日記でごめんなさいね。読んで逃げてくださいね。
2004.02.29
本日35週で、10ヶ月の医療機関チェックでした。う~~~~~~~~~~~む。やっぱ、自宅出産は無理かなぁ・・・。ショックでショックで、かなりブルーに入っています。兄ちゃんも弟君も小さめだったんだけど。そして父ちゃんも小さめ生まれて、じいちゃんたちもみんな小さめだけど。だから、異常で小さいわけではないと思うんだけど。。。35週現在、推定体重2000グラムやっと。2週で約200グラム赤ちゃんの体重は増えたけどな。あと4週でも2500グラムに届くか、届かないか。小さいながら成長はしているようだけど、自宅出産するにはちょっとばかし小さすぎると。浮腫まないよう、冷えないよう、休息取るよう、努力したんだけどな。夜も9時には布団に入ったし。弟君のときも兄ちゃんの時も、夜勤しながら往復2時間の通勤ラッシュにもまれながらも、何とか規定の体重になったのに。今回に関しては、仕事も楽だし、夜は寝れるし、栄養たっぷり・・・のはずだったんだけど。来週火曜日に大学病院の先生に超音波外来してもらいに行ってきます。羊水量とかは大丈夫そうだけど、赤ちゃん自身に何か問題が無いか、胎盤は大丈夫か、もう一度念入りにチェックです。とりあえず、今から安静に、体を横にしておこうと思います。どうしても自宅出産したいけどね、本来出産の目的は、赤ちゃんが無事この世へ出てくること。私のこだわりが強すぎて、赤ちゃんに何かあってはいけないから。出産はイベントではないから。もしも、病院で・・・といわれたら、渋々でも、心の中では号泣だけど、受け入れなくてはならないと覚悟しています。こんなにお腹の中でアバレまくっているから、きっと元気な赤ちゃんにはちがいないだろうけど、体重が少なければ出産時や外界に対するストレス耐性は、多い子のそれより少ないし。。。受診が終わり、駅について、迎えに来た父ちゃんの顔を見て、ボロボロ涙が出てきてしまったきよぞうでした。。。
2004.02.28
今夜は父ちゃんお友達と飲み会です。朝張り切って行きました。理学療法学校時代のお友達。同級生といっても、父ちゃんは脱サラして入学しているので、みんな5歳ぐらい年下。今ごろ、飲みながら盛り上がっているところでしょう。いつも、家事で忙殺されている父ちゃん、今日は思いっきり楽しんできてね。それとは関係ないんだけど。冬だからなのか、衣服がかさばるのか、洗濯してもしても減らない。どんどん籠にたまっていく。1日3回しても、まだあったりして。これで、3人目がうまれたら、布オムツでしょ~。すごいな・・・。すごい洗濯。基本的に洗濯好きだけど。備えて、物干しハンガーを二つ購入しました。雨の日はサル3人に、ジャングルだな。いまから、梅雨の時期がちょっと怖い。オムツはコインランドリー使えないし。紙おむつになるのかな。ただ驚いたこと。この間布オムツに水通しをしたの。布オムツの洗濯は3年ぶりぐらいなんだけど、オムツを洗濯機から取り出した瞬間。その手ごたえ、オムツの縫い目を自然に探す自分、そしてパンパンしわを伸ばす布のたわみ加減。一気に弟君や兄ちゃんの赤ちゃん時代にタイムスリップしてしまいました。二人を育てた池袋の狭い住居、匂い、仕事を終えた後の夜の作業・・・いろいろな思いが走馬灯のように巡りました。一つの作業から不思議な感覚。父ちゃんもきっと布オムツに触ったら、同じ感覚を思い出すはず。彼も、私の3交代時代を支えてくれた一人だから。そして、布オムツを2人分干してくれた人だから。いっしょに味わいたい瞬間でした。
2004.02.27
急遽父ちゃんがお休み。やった!子供達も保育園休ませようかとも、思いをかすめたけど。出産準備のお家の整理や買出しなど、大人の行事も目白押し。大人の都合に合わせるより、保育園で伸び伸び遊んでもらいましょう!!ということで、父ちゃんと母ちゃんの休日となりました。午前中は、看護学校仲間が3人目を出産してこちらに里帰りしているということで、近所にある彼女の実家まで会いに行ってきました。彼女の3人の子供の年恰好もうちと同じくらい。彼女は、男→女→男。すごいうまい具合です。赤ちゃん、ちっちゃくてめちゃめちゃハンサム。目が大きいの。でも一重なの。そこが文句なしにかわいい。彼女いわく、「3人目は自分の立場をわきまえているようで、すごくおりこうさんだよ~。全然泣かないんだよね。」っていうか、彼女がしっかり赤ちゃんのサインを受け止めて、生理的欲求などを満たしてあげているからだと私は感心したし、そう思うんだけど。彼女の余裕のある育児ぶりに、私もああなっているといいなあと願望も込めたりして。3人目はさすがに肝っ玉すわって、彼女がまぶしく見えました。そして、赤ちゃんを後にして父ちゃんに迎えに来てもらって、デート。お昼ご飯を食べに行きました。2人で「お昼ご飯何にしよう~」なんて迷っているうちに、お義母さんとばったり遭遇。デートではなくなってしまったけど、3人で仲良く讃岐うどんを食べました。ゆっくり食べられてこれも幸せ~。そして、激安衣料品店に行ってきましたよ~。さすがに2人のお古となると、ゴワゴワ・ヨレヨレ・染みだらけ。肌着などは新しいのがあったけど、ウエアーはすごい状態。家にいるときは何でもいいけど、すぐ保育園にいくようなので4着買いました。綿100%で一着398円。大丈夫だろうか?洗って壊れない?まあ、使ってでどうかだな。でもつくづく。一人目の兄ちゃんの時はお古が80%+頂いたお祝いの新しいやつ20%。2人目の弟君はそのお古+兄ちゃんのお古でお古率100%だけど3人目の君は、お古はほとんど壊滅状態…結局新しい率80%+お古20%。兄ちゃんでお古で出発だったから、結局もったいないことになってしまっている。3人目を産むとわかっていれば、兄ちゃんから新しくしていれば、意外とスムーズに再利用できたかも・・なんて。一番かわいそうなのは、2人目、中古100%の弟君だ。ごめん、グレないでくれな。母ちゃんも、父ちゃんも誰よりも君の事を愛しているからな・・・。
2004.02.26
産休に入りまして、満喫している今日この頃ですが。ついつい、自分のペースでできるからと。そして、3人目が生まれたら、しばらくは家事一切できないだろうと。なんだか焦りにも似た気持ちで、家事をやっちゃう自分。意外と、職場にいる方がオーバーワークにならないかも。やれることも限られるし。そして、家に一人でいると暖房がもったいないと、厚着をしているけど、気がつくと冷える。足先3枚の靴下にスリッパだけど、やはり冷える。そして、昼ごはんも。保育園に勤務していれば、栄養士さんたちが献立を立ててくれたバランスの良いお食事が取れるけど。家にいると、かぼちゃと小豆煮は食べられるものの、他朝食の残りで終わっちゃったし。う~む、家にいたほうが妊婦の体には悪いのか?でも、精神衛生上はすごくゆったりとしています。ゆっくり動くことはできるかも!念願の家事でもある、引っ越して2年…ほっぽらかしにしてきた、冷蔵庫掃除は今の季節がやり頃。だって、真冬じゃ寒くて室内の暖房切れないから、かえってあったかいし。真夏じゃ腐っちゃうし、電気代もかかってしまうし。8度くらいの今の時期にやっちゃうのが、一番だから。…ということで、やっつけまして。そして、階段下収納の整理も。これから、4月・5月号のほけんだよりをまとめて作っちゃおうと思います。これさえできちゃえば、気が楽に産休過ごせそうだから。・・・と、今までにないお腹の張りも感じちゃったりして。うむ?なんだろう?生まれはしないと思うけど、「やっぱりやめとけ!無理するな!」と、赤子が訴えているのかな?楽天めぐり・・・で今日のところはやめておこうかな、やっぱり。
2004.02.24
うふふ、産休に入りました。34週。色々まだやることはあるけれど。のんびりお茶でも飲みながら・・・。産休前より、ずーっと悩んでいる事が。私にとっては、身の毛もよだつ話。その前を通ると、いずれはいかなくては・・・でもまだいいかの繰り返し。その悩み事とは。産休の初日は、だいっ嫌いな歯医者へ意を決して行ってきました。お産をするより、歯を削られる方がいや。生理的にあの削る音は嫌で嫌で。だけど、必要最低限しか行っていないから、そおそろ虫歯が発生しているのではなかろうかと。そういえば、なんとなく沁みるかな?いやいや、気のせいだ・・なんて繰り返しているもので。びくびく冷や汗かきながら近所の歯医者へいきました。検診の結果、一本虫歯発見。横に生えている親知らずも退治した方がよさそうと。でも、やるなら産後で大丈夫でしょうと、本日は削られずに終わりました。はあ~、虫歯・・・麻酔かけまくってもらって、なんとか親知らずと一緒に退治したいものですけどねぇ。そして、3年ぶりに開けた新生児用品の箱。布オムツから、肌着まで。50~60cmのかわいいサイズが。黄色くちょっと染みがあるのを見つけると、「ああ、兄ちゃんも弟君も赤ちゃんだったかなあ・・・」とちょっと感無量な気持ち。そして、お腹の中の君も、これに袖を通すのだろうか。そんな思いを巡らせながら、天気のいい今日、産着を力いっぱい干しました。
2004.02.23
今職場での懸案事項。一応就業規則には「生理休暇」なるものも、「病気休暇」なるものも、定められているものの。今まで誰も利用した事が無い様で。その休暇にはカビが生えている。請求する様式すらないとのこと。一体どうなっているの?!看護師だけに、有休が怪しくなってくる若い子からよく相談受けるけどなあ。もちろん、本当に生理痛がつらくてつらくて、吐きそうで倒れそうでどうしよう・・・とか。インフルエンザでの5日間は病休にならないのか・・とか。その他にも、労働時間が足りなくなりそうなので、なんとか病休や生理休暇を使えないかと、そんな必死なお願いもあったりする。園長に聞いてい見ると、「前例がなかったから今すぐの取得は難しいかも。きよぞうさんが法人と戦ってくれるのなら、私たちも協力を惜しまない」といわれた。戦うと言われてもね。。。だいたい正当に請求すれば取得できる休暇なのに、どうして法人と戦わなければならないのか。そこら辺がもうおかしいけど。でも、今までの歴史で、何人か戦った人が実際にいるらしいと噂に聞いたので、やはりその位の気力が必要なんだろう。使えない休暇なんて意味ないし、例えば盲腸で入院して復帰したら有休がゼロだった・・・なんて厳しいことはあっちゃいけない。とりあえず、色々な所の状況を聞いて、資料をそろえて法人に質問しに行こうかと思う。その為にも、他の所の現状を知りたいなあ。私の前職場でもきっと生理休暇も病休もあったのだろうけど、どうなっていたかなあ。生理休暇となると、労働関係の本を読むと、「症状のつらさは本人が認めるもの・・・・」と書いてあるけど、実際、月経困難症とでも診断されないと、適用されないのだろうか。そうすると、皆産婦人科へ受診しなければならないなあ。まあ、定期的な婦人科健診は若い人にも必要だと思うけど。行ってくれるかなあ。私自身だって、妊娠して初めて産婦人科の受診をしたから。労働組合もないし、法人に労務士さんもいないしな。どうにかしないと、いけないなあ。。。
2004.02.19
うれしいことが4つ。まず一つ。2月15日は弟君の誕生日。3歳のお誕生日。聞き分けのないお猿さんでも、でもでも、元気に無事に3歳を迎えられたことがすごく嬉しい。いつの間にか「右手」「左手」を認識していたことに、夫婦で驚き!!家では教えていないから、たぶん保育園だろうか。一生懸命小さい手を見ながらも、答えてくれるその弟君の姿が愛しいことこの上なし。そして、2つめ。兄ちゃんがこの日はじめ補助なし自転車に乗れたこと。公園にきて何回かチャレンジしていたけど。乗れるときは突然。風を切って漕げるようになったのは突然。彼自身もびっくり。とうちゃんとかあちゃんもびっくり。その誇らしげな態度で何度も円を描いて自転車を漕ぐ兄ちゃん。なんて愛しいのだろう。そして3つ目。今年度最終号になる保健だよりを誉められた。今年度の保健統計と題して、エクセルなんぞと戦いながら、病欠率や保健統計をグラフ化したりして、お便りすることができた。自分自身、エクセルと格闘し(その大半は父ちゃんが手取り足取り教えてくれたのだけど)得た自信と充実感はたまらない。そして、パソコン音痴の園長。見ただけで誉めてくれたその単純さが愛しい。そして、最後4つ目。お家のどこでもパソコンができるようになったこと。お家を無線LANにしました。すごい快適。前から父ちゃんから打診されていたけど、特に必要ないと門前払いしてきた私。でも、2階にあるパソコンを触ろうとするなら、子供が寝たときのみ。仕事でワードやエクセルを使いたくても中々ゆっくり使えない。3人目ができたらなおさら、2階にノコノコ上がれない。無線にしたおかげで、配線の関係上どうしても2階限定だったデスクトップを1階に配置することができ、ノートはどこでもできるようになった。天晴れ父ちゃん。前回あれだけ私にケチョンケチョンに言われたのに、それでも快く無線LANをセッティングしてくれた父ちゃんが、とってもとっても愛しい・・・・・。
2004.02.15
本日妊婦検診に行って来ました。33週目の朝。前回、 4週間で5キロ増 という荒業をしてしまった私。よほどの自己管理をしていかなければ、”自宅出産門前払い”という背水の陣。本日は嘱託医での検診をはさみ、5週間ぶりの助産院でした。体調の実感としては軽い感じ。この5週間やってきたことは、『減塩』『冷え対策』『毎食砂糖なしのかぼちゃとあずきを必ず食べる』だけを頑張りました。毎食食べる量はセーブせず、おやつも食べたりしていました。そして迎えた本日。なんと5週間のうちで、たったの0,5キロ増!! 考察すると、『水を飲んでも太るのよね~』って言うのは本当で。この時期の体重増加は、ほとんどがむくみから来るんじゃないかと。8ヶ月前後から、出産時の出血のために体に(血管内に)水分を溜め込む働きがありますし、腎臓なんかも疲れやすい時期。羊水なんかもガッと増える時期ですよね。妊娠中はむくみやすい体なのだろうと思います。むくみに真剣に取り組めば赤ちゃんの体重増加ぐらいで済むのかな~と、私の考え。冷えると代謝が悪くなるので水分を溜め込むし。(←だから冷え対策)塩は血管内に水分を溜め込むし。(←だから減塩)その対策として、腎臓を保護する目的にも、砂糖なしのレーズン入りかぼちゃ小豆煮がお勧めです。ただ今回の健診で指摘されたこと。やっぱり赤ちゃんが小さい。2500グラムないとお家で産めないよ~と。もっとゆったり生活しなさいね~と言われました。次男の時もぎりぎり36週まで夜勤をしていたせいで、小さめできて、産休に入ってやっと追いついた感じだったから、今回もそうかも。来週いっぱいでとりあえず産休に入るので、少しのんびり動こうと思います。とりあえず、仕事の引継ぎもメドが立ちました。助産院でみかけた生後1週間の赤ちゃんを見て、胸がいっぱいになった私。胎児モニターもつけ、お産への気持ちが高まってきました。ああ、楽しみ。
2004.02.14
今日はバレンタイン前日でした。子供達の通う保育園ではチョコレートなど物々交換禁止ですけど、勤務先の保育園ではアリのようです。うちの勤務先では男性が二人います。どちらも20代。栄養士さんと保育士さん。どちらも、違うタイプのイケメンです。もう昨日位から5歳児の女の子の様子が違うんですよね。栄養士さんと私は並んで書類業務などをすることが多いのですけど。ちょこちょこ~っと入ってきて、腕を絡ませながら私が照れちゃうぐらいに甘えている。「大好きぃ~」とか言いながら。本番に備えて手紙を書いている子供もいるし。うちの保育園は今まで乳児保育園で3歳までだったので、今いる5歳児がはじめての学年。だから周りの保育士も、5歳児が出来るとバレンタインってこんなに華やかになるんだ・・・・と今日に限っては驚いていました。今日の朝は女の子達がみんな門や各部署に待機していて。朝早くきた子なんかは、「誰もいないところであげたいの・・・」なんてつぶやいたりしています。一生懸命書いた手紙を添えて渡すんだろうね。上手く渡せたカナ?勤務終了後同じく事務処理をしていた栄養士さんを発見。まんざらではなさそうで、それもまたかわいくかんじました。4歳になる3歳児クラスでも、先生と結婚するときめている女の子もいます。女の子は早熟な子がおおいですね。男の子は意味もわからず、鼻たらして戦隊ごっこが関の山。うちの息子達も同じく。そのうち、愛の告白でもされるようになるのかな?どうかな?親としては、興味津々、職員としても今日の雲行き興味津々でした。
2004.02.13
いつもお風呂は家族全員4人でバーッと入っちゃうの。あったかいし、節約になるしね。だけど時々一人で入れる時間がある。子供が熱出した時に、交代ではいるとか。父ちゃんが気を利かせて2人を入れておいてくれた日とか。そういう時は、大抵最後の入浴だからお湯が少ない。ちょっとぬるい。でも、最後だし残り湯を洗濯に使うとしても、多いと次の日がめんどくさい。だから新しいお湯はもったいなくて、意地でも足したくない。だけど冬は寒い。築十五年の木造中古だから余計寒い。あたたまりたい・・・。っていうことで、頭と体を速攻洗って、湯船に入ってね。体を横にして、頭から風呂の蓋をかぶせちゃうの。密閉。そして、追い炊き3分。中は程よい暗闇と湿度。かき混ぜながら横たわるので、少々うるさいけど。追い炊き終わって静かに横たわると。そこは洞窟のような世界。うえから滴り落ちる雫の音が、なんともいえずいい音で。湿度も程よいのでお肌つるつる。体全体サウナに入ったようにぽかぽか。何よりも、大きなお腹が重力から解き放たれる時。腰が痛いのも、子宮の靭帯が引き連れるのも感じられず。体がすごく軽く感じるのです。この10分ぐらいのお風呂が、予想以上のリラクゼーション効果。9ヶ月に入った私の体に一番効果的です。私が緩むと、赤ちゃんが伸び伸びしているらしく、手足を伸ばすようにしたり、腹壁が破れんばかりに伸びをしてみたり、回転してみたり・・・。お腹の我が子を実感できるたいせつな時間にもなっています。みなさんも、おためしあれ!!
2004.02.12
もう大変、目から塩水ドバドバ出まくりました!今日は2人が通う保育園の生活発表会。近くの公民館を貸しきっての盛大な会でした。私、こういう行事って保育園の点数稼ぎなんじゃない?ッて正直懐疑的なところがあって。子供の練習も大変そうだし、先生なんか本当に追い詰められているし、保育園でここまで必要なの?ッて思ってました。でもね、年中になる兄ちゃんはそれなりに自分の中でモチベーション高めて、”とうとう今日だよ!前にいるお客さんをかぼちゃと思わなくては”なんてワクワクしているようだし。弟君は、衣装を着るのを楽しみにしているしね~。何しろ本番見て私は感激のあまり号泣。張り切って怒鳴り声張り上げて歌を歌う兄ちゃんを、生まれてみた私。恥ずかしがりやで照れ屋で優柔不断な兄ちゃんだと思っていたから、こんなに大きな声でみんなの前で歌えるのに感動。かぎりなく1歳児に近い弟君が、みんなといっしょに踊っていて、歌らしきものを歌っていて、「大きなカブ」の犬としてそこら辺を浮遊している姿見た私。人の話どころか、マイワールドに入り込んでしまう弟君が心底心配だったから、皆と同じ事が出来ることだけで感動。(2歳児クラスにしては低レベルな状態だけど・・・)もうね、それだけで胸がいっぱい。目から塩水がドバドバ出ました。なんだか大げさなんだけど、産んだ時の事とか、授乳していた”か弱い時の二人の姿”を走馬灯のように思い出したりして、妊娠ホルモンで涙腺の緩い私はもうもうそれは大変でした。だから帰りは大奮発。マクドナルドでハッピーセットです。おじゃる丸のおもちゃをもらいました。かなり疲労した休日だったけど、うん、よかったよかった。しばらく目の腫れは引きそうもありません・・・・。
2004.02.07
掲示板のレスを読んだなかで一つ、どうしても私の気持ちを伝えておきたい事があって書きます。これは、あくまでも私の意見で私の考えです。産後8週の復帰に関して、色々議論があろうかと思います。「子育てより、仕事優先ではないか」「小さいうちからの集団保育で赤ちゃんが大変ではないか、何かあったらどうするのか」などなど・・・。できれば、もうすこし赤ちゃんとゆっくりしていたい・・・が本音ですけど。中々そうも行きたいけど行かない事情があります。私自身の考えは、きちんとした乳児保育の経験者がいて、環境が整っていれば、なんら問題は無いと思います。私は生後53日からお預かりできる乳児保育園に看護婦として勤めています。色々なお子様がいますが、皆無事に巣立っています。1歳から入園されるお子さん、3歳から入園されるお子さんと比べても、情緒的にも身体的にも栄養的にも問題は見出されていませんし、30年ここで乳児保育をしている我が園でもそういう事例はありません。でも、感染症のリスクなどはやはり多いのかもしれません。お家にいるお子さんよりは、お熱を出す確率は多いかもしれませんね。ただ、きちんと預ける上で、 ・ 保育者と子供の人数の比率。 ・ 採光・通風などの環境。 ・ 離乳食の進め方や食事の環境。 ・ 衛生的な環境。 ・ 嘱託医がきちんといるか。緊急の医療機関との連携 があるか。 ・ そこでの乳児保育の歴史なんかをチェックされると良いと思います。そこで納得できる環境があるかどうか。まだ自分の意思を伝えられない乳飲み子ですから、親が責任を持って環境をチェックする義務はありますね。あとは、保育者とのフィーリングですかね。子育てと仕事の優先・・・何かあった時にどうするのか・・・。これはだれしもが悩む所ですし、子供を預けている以上ついてまわる不安です。我が園に通われている保護者も皆、そういう不安をアドバイスされたり、自分自身不安を持っていたりします。ただ、信頼できる所が見つかれば、安心して仕事をしても良いのではないかと私は思います。うちの家族に関して言えば。特にやっと勝ち取ったこの仕事(たかがパートですけど)を続けて行きたい私は、主人とよく相談したうえで決めました。赤ちゃんのうちは今だけよ~って言う気持ちもあるんですけれどね。でも、赤ちゃんの育児を放棄したわけでもなく、何とかバランスとってやっていこう・・・が私たち夫婦が出した結論です。ただ、私の体力が持つのか・・・三十路の私が・・・。これは食べて寝て体力温存しておきますか。(笑)こうやってかくと、なんか私自身の決定を弁解しているようでかっこわるいですが。でも以上のことを踏まえながら保育園に通われれば、産後復帰がそんなに問題になることでもないかと、乳児保育園で勤めている私は思っています。産休中の私の仕事に関しては、賛否両論あろうかと思いますが・・・。とりあえず、主人と何度も話し合いをして決めたことなので、自分たちで出来る範囲で頑張って行きたいと思っています。
2004.02.06
どよ~~~ん、落ち込んでいます。きっと元気な時に聞けば、何気ない一言だけど。妊婦のホルモンバランスの悪い時だからかな、なんだかブルーです。私は産前6週、産後8週で復帰です。パートで,試用期間の時に妊娠が判明しまして。とりあえず交渉の上、退職することなく復帰まで待ってくれるお約束です。産休代理もみつからないまま、職場に穴を開けた状態でお休みします。園長先生は、『復帰後は親子で当保育園復帰でいいですよ。お休みの間は職員で協力して、看護婦さんの仕事もやりますから、言ってくださいね。ただし、相談など電話やファックスなどは産休中も使わせてね。』と言って下さっています。大体の仕事は、保育士さんにおまかせすることになるのですけど、監査対象の書類などは私しか書けないし、3~4ヶ月分丸々残して復帰は、復帰後かなりつらいことになるので、私からこんな提案をしました。 ・監査対象書類は産休中も私が書きたいので、動けるまで(出産する直前までは)報告書をもらうついでに、保育園に1週間に一度ぐらいは顔を出します。その時に色々な相談に乗りましょう。 ・産後は報告書を自宅のポストに入れておいてもらいたい。産後も私が書きます。そうしたら、園長も『それなら、アルバイト代ぐらいは、出すわよ』って言ってくれたので、渡りに助け舟だなと思ったのですが。今日そんな産休事情を子供の預け先の保育士さんにお話したら、「そんなの、何かあったらどうするの?産前直前まで。だれも責任とれませんよ~。そんなに頑張らなくても・・・。」なんていわれて。なんだか、話の流れから「そんなに張り切って頑張って何になるの?」って、暗に言われた様な気がしちゃって。『自分で決めたことだし、子供と同じ保育園に復帰だから、おっぱいも出来るしな。これじゃないと復帰後の自分が困るし、これでお金が出れば万々歳!』なんて、のんきに考えていた私がアホだったか。張り切っている私が迷惑なのか。なんだか、急にローテンションです。別に、保育園の為に自分が犠牲になろうとかそういう気持ちは全く無くて、復帰後の自分の為と言うか。この仕事は意地でも他の人に渡したくないし。だから、ちょっと無理しちゃう部分もあるけど。なんだか、そうやって保育士さんに言われて、わが身を振り返り、自分が下した判断とはいえ、なんだか自信がなくなっちゃいました。でも、やるしかないんだけどね。だれの為でもない、だれのせいでもない。自分で妊娠し、出産し、でも仕事をしたい・・・・その過程を乗り越えたいだけ。そうやって、自分を奮い立たせています。がんばるぞ。
2004.02.04
2月3日は節分。勤務先の保育園でも、子供達の保育園でも、そしておうちに帰っても豆まきです。昨晩から弟君には鬼の話を言い聞かせまして。かなりの怯え様。夕食の時には、怖さのあまり、泣き笑いから号泣へ。父ちゃんにしがみつきながらのご飯になりました。そして当日。どうしてこう、男性諸君はもりあがるのか。私の父がそうだったように。朝から張り切る父ちゃん。そして、勤務先にも男性保育士の先生が趣向を凝らした鬼マスクを準備。子供達は鬼の看板で和気藹々と「鬼は~外!福は~うち!」楽しそうな最中。本気で襲ってくる生身の鬼に大パニック!!5歳児ぐらいになると、本気で鬼めがけて豆やら紅白球やらボールを投げつけてましたね・・・。ボコボコにされながらも、男性保育士の先生なんか、超楽しそうです。うちの弟君の場合、保育園だけで鬼は終わらなかったようで、自宅にも上下肌着にバットを持った鬼が現れまして。怖さのあまり、体ガクガク、声すら出ない状況。ここまで怖がらせて、ビデオ撮影して、ご満悦なのは父ちゃん。「だって、あとちょっとしたら、バカにされるだけだもんな。今だけだよな・・・」切ないものです。兄ちゃんは怖がりながらも、でも楽しそうに豆投げてました。私に必死にしがみついて、体全身震わせていた弟君、すっごくかわいくてかわいくて。鬼効果絶大!!当分「鬼がくるから」が通用しそう。そういえば、いやがらず何でもやってくれる弟君です。
2004.02.03
今日は私の車の一ヶ月点検の日。オイル交換をしてもらいに、ディーラーへ。その待ち時間が長いので、少し先に行ったところにある、市民の森まで足を伸ばしてきました。風もおだやかないい天気。雑木林の山がそのまま市民の森になっています。だから、山道が多いのですけど。子供達は転がるように上って行き。私は自分のペースで散策です。父ちゃんは双眼鏡片手に野鳥観察。私は3~4歳位から、自然大好きな父につれられてよく野鳥観察に来ていました。朝の5~6時ぐらいの薄暗い時から、ジーッと身を潜めて待っているのです。父は大抵鳴き声でどんな鳥が来たか分かるらしく。私はその後のおやつタイムが待ち遠しい・・・ただそれだけで。(笑)すごく寒いけど、でもすごく大好きな時間でもありました。うぐいす、めじろ、ほおじろ、おおるりなどなど・・・。今思えば、色々な鳥に遭遇させていただきました。だからか、結構この年でも覚えている事が多くてね。今日は父ちゃんと歩きながら、あーでもないこーでもないといいながら、楽しく散策できました。今日見つけた鳥は、群れを成すしじゅうから。たぶん、つぐみのつがい。こじゅけい。おながどり。ひよどり。すずめ。正体不明のくちばしが黄色い鳥。(モズぐらいの大きさ)父ちゃんが必死なもので、見ていて楽しかった。目をキラキラさせて探しているんだもの。でも、姿ばっかり追っちゃって、なかなか目撃できないのが父ちゃん。枝をつつく音、羽音など音を頼りに探さねばね!今はうちの実家から借りている双眼鏡を使っていますけど。もう一つほしいな。そうしたら、子供達も見れるしね。そして、うちのじいちゃんをつれてこよう。本を見なくても分かる人がいるから。その後のおにぎりは最高でした。子供達もよく食べる!最後、広場でキャッチボールをして、兄ちゃんの成長振りを確認し、家路に着きました。車の中で眠ってしまった子供達。ぐっすり昼寝をしています。
2004.02.01
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