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弟君落ち着きました。でも顔色が妙に悪くて、心配です。なんだか鼻白んでいるってかんじ。ちびすけの肌の状態もあまりよくなくて。本当は今の時間は熟睡していなければならいんだけど。子ども達を寝かしつけてからお風呂に入ったら。妙にサイダーとチョコクッキーが食べたくなって。誘惑に負けて、1年ぶりぐらいの「どっちの料理ショー」をみながら、新聞見ながら食べてしまった。番組的にもこれまた、冷やし中華と坦々麺だから、やばい。すごくお腹がすいてきた。・・・今日の夕食の残りの「中華くらげときゅうりの和え物」をつまんでみる。坦々麺対中華くらげ。以外に、中華くらげでも欲求満たされたのでびっくり。新聞もたまってるし、ピアノも弾きたいし、楽天もゆっくりしたいし、縫い物しなきゃだけど。今日はもう寝ます。これじゃ、朝寝坊しちゃうから。お休みなさい。あっ、そうそう。アゲハ蝶の幼虫”おっくん”が無事ちょうちょになりました。羽化するところはみられなかったけど。お空に返してあげられました。次男がね、「おっくん、お母さんに会えたかな・・・」なんて言ってね、すごくおセンチでした。今日の保育園で、アゲハチョウをかごに入れている子がいて、自分よりも年上だったんだけど、「おっくんを閉じ込めないで!!」って、食って掛かってました。今までは、虫をいたずらに取ってきたり、つぶしてしまっていた次男君。この機会を通して、尊い命がある事がわかったのか。アゲハチョウに関しては、すごく正義感があったりします。私もみかんの葉を取ってきたり苦労したので、すごくかわいかった”おっくん”。また、卵を産んで帰ってきて欲しいなあと思っています。長男や、次男の優しさを感じて、ちょっと嬉しい母。三男は「おうああっ。おうああっ!」って、さなぎからチョウになって、すごく驚いていたのに、大笑いでした。がんばれ、おっくん!
2005.06.30
今現在午前1時過ぎ。なんだか弟君の呼吸状態が急激に悪くなって、父ちゃんが大学病院へ連れて行きました。一応入院の準備もして。先週ちびすけの熱から弟君も発熱し、週末復活したかと思ったんだけど。身体に蕁麻疹みたいなものが出来、シーソー呼吸になってしまいました。つらそうな呼吸。横にもなれない感じ。大丈夫かな。。。先週も仕事にならなかったけど、今週もだめだな、こりゃ。こんな時でも、ちょっと仕事を考えてしまう薄情な母。いやいや、子どもが優先で。しかたあんめいな。(じいちゃん口調)土曜日はたまぞうさんとケーキバイキング。子ども三人をみてくれた、たらじろうに感謝。いつも言いたいこと忘れちゃって悔しい思いをするので、今回はレジュメを作ろうかと思いました。(笑)久々の一人の時間。電車にのって読破したかった本を片っ端から読み込んで。そしてたまぞうとおいしいケーキとおいしい話と。現役バリバリ助産婦のたまぞうから色々な情報をもらい。元気をもらい。勇気をもらい。ばっちり充電できました。ありがとう、たまぞう!そしてチケットを提供してくださったたまぞうのご主人様に感謝です!!・・・・とりあえず帰宅できそうらしいです。大丈夫だったのかな。
2005.06.26
日曜からちびすけのお熱です。本日は私が休みを取り、明日は父ちゃん、それでもダメなら…どうしようか。よだれがダラダラだから、のどが痛いんだろうな。泣くたびに泣くから(!?)余計いたそう。39℃台の熱、いつまで続くかなあ…。兄ちゃんの勉強の巻。やっと父ちゃんのやりたい事が見えてきました。やっとここで理解したというかんじ。やれ、数字カードだ、やれ10マス計算だ、先取り漢字・音読・・・などなど。ここ2ヶ月くらい父ちゃんが教育パパになっちゃったな~なんて思っていて。そんなに難しいことをやってないんだけど、私にとっては「なんでそんなに盛り上がっちゃっているの?」って感じで。父ちゃんのやっていることに、いちいちケチをつけていた私。その都度父ちゃんが私に説明してくれているんだけど、私には立派過ぎてお説教にしか聞こえなくて。夕食後のお勉強タイムを見ていて妙にさめていました。でも…でもね、これ読んでみたの。エデューって言う雑誌。まるちゃんママさんのサイトで教えてもらったんだけど。父ちゃんが参考にしている陰山メソッドを中心とした(のかな!?)家庭教育雑誌。そしたらここ2ヶ月父ちゃんがやろうとしていることの意味がやっとわかったの。なんだ、そういうことだったのかって。父ちゃんが常々私に伝えている内容と同じだけど、この雑誌をよんで目からうろこ。口から大ダコ。(意味不明)自分がおいてけぼりくらったのも、悔しかったのかもしれません。でも、これで父ちゃんに追いついたぞ。父ちゃんは別に兄ちゃんを天才にしようとかそういうことじゃなかったんだな~って、いまさらなんだけどね。日々楽しみながら積み重ねていくことで、しっかりとした土台が出来るみたいな。勉強が解らなくなって、苦手意識が出てからの勉強は苦痛だものね。あとは基本的な生活の見直しや、勉強のどこをポイントにしたらいいのかなど。生活習慣は保育園にいっているおかげでほぼパーフェクト。朝食も粗食ながらそれなりに。勉強環境は決してよいわけでなく、夕食終わりの台所のテーブルだけど、ポイントとやりたい方向がわかったので、できるところは母として協力していきたい。兄ちゃんが一番すきなのは、算数と国語。といっても、1年生の算数と国語はまだまだ勉強にもなっていないかんじだけど、好きと言えるという事はそれなりに勉強についていっているのではないかと思っています。というか、「僕、ついていけてるかも」っていう実感が大切かなと。私、数学大好きでして、それも根本が解れば中学・高校の数学は、パズルを解くみたいにスリル満点になるんです。そんな面白さを彼にも味わってもらいたいなと思います。まあ、学校生活は勉強だけでなく、どれだけの友達とどんな思い出を残せるか、そんなことも大切ですから。クラスと学童とで口から出てくる友達の数も増えてきて、それなりに小学校生活が板についてきたのではと、ちょっと安堵してきたきよぞうでした。
2005.06.21
栗の花粉だかなんだか、外に出ると涙・鼻水だだもれ。くしゃみで前が見えません。そんなですけど、午前休をもらい、保育参観に行ってきました。去年は全て兄ちゃんのクラスに行っていた為、今年に入って初めて弟君の様子をじっくり見ました。本音は0歳児のちびすけのかわいいところを見たかったけど、ここはがまんがまん。いままで兄ちゃんの陰に隠れていた弟君の番だよね。心も身体もしっかり弟君に向けて参観に挑みました。もちろん、ビデオにカメラに持てるだけ持ってね!泥団子を作ると、まわりがみえなくなっちゃう弟君だけど、なんとかクラスについていっているみたい。私が来たときは丁度友達と喧嘩して、大泣きの最中。担任の男の先生が仲裁に入り、二人の話を聞いていました。泣きながら訴える弟君、隣でバツ悪そうに立っている友達。先に弟君が泣いちゃったから、お友達も困っちゃうよねえ。でも先生のナイスフォローですぐさま仲直り。また二人でくっついていました。そういうお友達がいるってわかって、母ちゃんはすごく嬉しかったです。体操の時間では、跳び箱と平均台の練習。背の順だとクラスで一番背が低い弟君。でも小さい体で負けずにがんばっています。一番小さいということは、なんでも一番に出来るということ。そしてなんでも一番に終わってしまうということ。負けず嫌いな彼は、その一番がすごく快感みたい。親としては、「あ~あ、一番小さいのかよ~」ってちょっと心配なのにね。でも彼はすごく嬉しそうに楽しそうに駆けずり回っていました。平均台が苦手な子が多い中、彼はすいすいすい。「さすが、猿だ」と冷静に思ちゃいました。一番が弟君で話半分しか聞いていないから、結構間違ったこと最初にしちゃって、後の園児も続いてしまう始末。でもね、「ハイッ!」って元気良く手を上げて、すごく張り切ってがんばってくれました。体操が終わったら私は仕事場へ出勤だったのですぐバイバイ。泣かずにがんばってバイバイをしてくれました。ちょっと寂しそうな顔をしたのが、私もキューンとしちゃった。。。弟君の小さい体でがんばっている姿を見たら、わたし込み上げちゃって。保育園なので年中となれば親も慣れたもので、だれもが冷静に見ているところ。だけど私は、「母ちゃんが僕を見てくれている」という嬉しい気持ち、張り切っている気持ちがよくわかるだけに、その健気な姿がすごく愛しくて愛しくて、涙がウルウルしちゃいました。弟君は兄ちゃんやちびすけの倍以上子育てに悩みながらきたし、今も悩んでいます。だけどそういう健気な姿を見て、なんだか単純に嬉しくて、悩んだ分、その嬉しさや喜びが倍以上になって。子育てをすると、こういう見返りがちゃんとくるんだなって、わたしこの子の母ちゃんになれて本当に良かったって、なんだか一人で熱くなっちゃいました。そんな高揚した気持ちで職場に入り、お預かりした子ども達の顔を見て、「この子の保護者も私と同じ気持ちであろう」と思った時。改めて私たちは重大な子育ての時間をシェアしているんだなと、感じた訳です。幸い我がスタッフみんなが保育に関して勉強し、意識を持って保育をしているのが素人の私でも感じられるところで、私がこういう話をすると、「そうだよね」って同意してくれたりするので嬉しいです。母ちゃんも1日1日大切にしていきたいです。・・・親知らずがめちゃめちゃ痛いんだけどさ。。。
2005.06.17
今日は内科健診の為、11時出勤。兄ちゃんは学校へ、下二人をゆっくり徒歩で登園。部屋を掃除機かけて、窓あけて、ちょっとパソコンタイムをしています。この間保育園で蛇発見。T君がトカゲかと思ってつついてみたら、何とヘビ。みんなびっくり。「看護婦さ~~~~~ん!ちょっと来て~~~~!」は~い、何々?!ぎょっ?ヘビ?「あなた看護婦よね、このヘビ毒ある?ない?」へビですか?私ですか?”看護婦だから、ヘビに関しては素人ですよ~~。”と心の中で叫びながら現場へ急行。子ども達が噛まれて毒があったら大変だし、それこそ私の対応なので、すぐさま捕獲。近くに同じヘビがいたら大変だから、保健所に連絡。「あー、あたま三角じゃなかったら大丈夫でしょ。保健所に持ち込まれても困るので、そちらで逃がすなり、捨てるなり、殺すなりしてくださいね」と、つれない返事。せっかく大きな袋に捕獲したのに。園長の判断で、とりあえず見つけた子ども達と一緒に、近くの川へ逃がしに行きました。子ども達は名残惜しそうに、見送りました。本当はヘビ飼いたいねと男性保育士が言っていたけど、本当に毒がないかわからないので、今回は逃がしてもらいました。(その後その保育士は、とかげを2匹捕まえてきて、代わりに飼う事にしたらしいです。)保育園に勤めて日々思うこと。病院勤務なら近くに医師はいるし、薬剤師はいるし、先輩はいるし、専門の道に沿っていればよかったけど。保育園の看護婦は、傷の対応もそうだし、ブツブツがでたら皮膚科を、耳鼻科も知らなきゃ、ウンチの性状、おしっこが近いとなれば泌尿器だって、精神科だって。食中毒の季節になれば衛生管理も、職員の体調管理も。私専門は助産婦で、他はホントかじっただけなのに、保育士さん達は「なんでもわかる」と誤解していらっしゃる。まああとは、3人の子育てで経験したことを最大限生かしながら、とりあえず、何でも屋に徹すること。最終的には専門医療へ渡すとしても、その判断を任されるのが私で。何でも呼ばれるのも私。(職員間の人間関係などでも…)今回まさかヘビで呼ばれるとは思わなかったけどね。(笑)日々勉強、日々研鑽の毎日です。今日は兄ちゃん一人で帰ってきてもらいます。学童のお迎えに間に合いそうも無いので。本人はプラモデルができると張り切って行きました。お茶やおかしを準備しておいてあげようっと。さて、保健だよりでもつくろうかな・・・。
2005.06.15
疲れが溜まるこの時期、精神的に追い詰められると私がすること。それは掃除。父ちゃん巻き込んでやり始めるのがコツね。(たぶん父ちゃんは、”また病気が始まった”とあきれていることでしょう)子ども達の動向を伺いながら。(こういうときの子ども達は、私の監視が外れて自由に遊べるのでとてもうれしそう)風呂のタイル磨き。レンジパネル掃除。冷蔵庫の製氷機洗い。(全部をやらないところがミソ)玄関のタイル洗い。玄関や庭の木を切って。あ~~~~~~気持ちいい!快感ですよ。でね、怪物3兄弟の為に壊れまくる可哀想な我が家。先日お風呂の水道にちびすけぶら下がり、水道もげる。先日和室の観音扉にぶらさがりターザンごっこするサル2匹。あえなく扉もげる。先日おもちゃの収納棚の底もげる。先日壁もげる。きゃーっ、まだローン残ってますのよ!やめてちょうだいっ!もう崩壊寸前!・・・で父ちゃんの出番。新品の水道をホームセンターで買ってきて、取り替えてくれました。手の届かなくなったハナミズキの木(ちびすけ記念植樹とはちがう木は8m位)の剪定をしました。観音開きの扉は全部取り外しロールスクリーンへ。父ちゃんも、「オレもやればできるなあ」と言っていましたけど。どれも、すばらしい出来栄え。二人であーだこーだ言いながら作業して、なんだか嬉しい時間でした。そして静かに遊んでいたちびすけは、「妖怪 ミズビタシ」に変身。あまりにきちゃないので、ちがう人かと思いましたよ。(笑)これから、19日に誕生日を控えた兄ちゃんの誕生日プレゼントを急遽、ばあちゃん達と買いに行くことになりました。すっごくうれしそうな兄ちゃん。小さな兄ちゃんが、心も身体もたくましく、7歳になる年がやってきました・・・。
2005.06.12
昨日はイライライラ~~~の日。こういう日は何やってもダメだね。今日こそ耳鼻科に行って鼻づまりをみてもらおうっと。全ては時期はずれの花粉症だと思っているんだけど。目も痒いし、鼻はダダモレだし。仕事中、無性に子どもに会いたいな~と思うくせして。会って家の事やりはじめると、いらいら。結局怖い母ちゃん逆戻り。今日は子ども達が起きてきたらあやまろう。昨日子ども達と帰り際、道をあるいていた何かの幼虫。緑色で、さわると黄色い角・・・これはアゲハチョウの幼虫だな。弟君が拾ったんだけど、ちかくにみかんの葉もないし、うちではダメかもな~と、「明日保育園に持っていこう」と説得したけど。今朝起きてみたら、もうさなぎの準備をしていました。このままさなぎになるんだね。それなら・・・このままにしておくか。起きてきたら子ども達びっくりするだろうな。
2005.06.09
昨日はイライライラ~~~の日。こういう日は何やってもダメだね。今日こそ耳鼻科に行って鼻づまりをみてもらおうっと。全ては時期はずれの花粉症だと思っているんだけど。目も痒いし、鼻はダダモレだし。仕事中、無性に子どもに会いたいな~と思うくせして。会って家の事やりはじめると、いらいら。結局怖い母ちゃん逆戻り。今日は子ども達が起きてきたらあやまろう。昨日子ども達と帰り際、道をあるいていた何かの幼虫。緑色で、さわると黄色い角・・・これはアゲハチョウの幼虫だな。弟君が拾ったんだけど、ちかくにみかんの葉もないし、うちではダメかもな~と、「明日保育園に持っていこう」と説得したけど。今朝起きてみたら、もうさなぎの準備をしていました。このままさなぎになるんだね。それなら・・・このままにしておくか。起きてきたら子ども達びっくりするだろうな。
2005.06.09
職場から一回帰宅して、保育園に迎えに行くわずかな時間…マッハで書きます!毎日悶々としています。。。一番上の兄ちゃんが小学生になって、戸惑うことも多々。お友達づきあいもよくわからなくって。。。我が家は平日学童で、帰宅が17時半を過ぎるのですけど。毎日帰宅を見計らって、ピンポ~ン♪と来るお子さんがいます。学童からかえってからが、我が家の戦争の時間。子供らの話を聞きつつ、明日の用意をさせつつ、食事を用意しつつ。そんな時のお誘い、兄ちゃんだけならが地域の鐘(帰宅を促す放送)が鳴るまで遊びに行っても一向に差し支えないですけど。兄ちゃんが行くということは、弟も行きたい!弟が行きたいとなると、私が行かなくちゃならない、私が行くとなると、腹へりのちびすけを出さなくちゃいけない・・・今鐘が鳴るのが18時なもので、そのたかだか15分を遊ぶだけだと、そんなんで満足して切り上げるわけがない・・・。正直すごくつらい時間だったりします。毎日断るのもかわいそうかと思うけど、毎日同じ繰り返し。先日は、兄ちゃんが先に帰ってきたとき、その子(女の子なんですけど)が家にあがっていたりして。家の鍵が開かないからトイレを貸して欲しいとかで時々家に入れないからトイレ貸してとか、お茶を飲みたいとか。う~~~~ん。相手のおかあさんとはお会いしたことなく、どんな方か正直わからず。何故うちなのかも良くわからず。(他のおうちでも同じような状況だと聞いた気はしましたけど)授乳とかでピンポンに出れないと、門扉を開けて玄関まで来て「がちゃがちゃ」とドアノブを何回も回して本当にいないのか確認している様子。もうほんとどうしたらよいのか。毎日断ってもその子は傷つかないのかな。でも我が家はそんなについてはいけない・・・。ううう・・・悶々としています。どうしたらよいのでしょう。お知恵を貸してください・・・。
2005.06.07
今日は3時半に泣いて起こされ、そのまま授乳して4時起床。一通り部屋を片付け、玄関先を掃除し、コーヒータイム。今日は書き込みしたら、溜まった新聞をじっくり読みたいです。昨日は小さな赤ちゃんの面接をしました。昨日で生後50日ぐらいの赤ちゃん。きゃ~~~~、こんなに小さかったっけ?赤ちゃんて?て感じでした。新米お母さんは、大事に大事に抱っこしていました。仕事と生活の事情でどうしても来月には預けたいとお母さん。細かいことをここに書くと、人物が特定されちゃうので書けないけど。私より10歳以上下の若いお母さんだけど、しっかりとハキハキとしていました。赤ちゃんはね、お母さんが横抱きして洋服が当たると、哺乳反射みたいに口や顔が動いて、おっぱい飲みたそうだったので、相談室で授乳してもらいました。母乳はどうしていきたい?なんてお話聞くと「母乳でいきたいです」とのこと。一応、通い乳や冷凍母乳が出来ることをお話して、きよぞう特製の「冷凍母乳・健やか母乳」パンフレットを手渡しました。それを見て、ちょっとお母さんも安心したみたい。よかった~。園長も、「ああいう母乳を必要としている、これから育児を一緒に作っていくような赤ちゃんをうちの保育園で見ていく使命があるわよね。お母さんも若いし、お母さんをお母さんにしてあげたいし。うちに入れるようにしてあげたいわね~」と話していました。まあ、何しろ定員いっぱいですから、市の決定がいかほどか。小さい・・・と思っていたけど、よくかんがえたらうちのちびすけはその1週間後には、保育園にいたんだよな~なんて思いました。自分のあの時の揺れる思い、心配な気持ち、前に進もうとする気持ちなんかを思い出しちゃいました。でもこうやって今も、スクスクのびのびと一つ一つの発達を丁寧にクリアーしながら成長してきたし、そうやって大きく成長し楽しんでいる子ども達が、うちの園にはいっぱいいるので、そんな子どもの姿をこのお母さんも見て、安心して欲しいな・・・て思いました。それにしても、すごく小さく感じたな。また赤ちゃん触りたい病になってきたきよぞうは、すごくすごく楽しみだったりするのです。待ってるよ!赤ちゃん、お母さん!余談・・・あと、1週間前ぐらいから急にアクセス数が伸びたのはなぜ?たらじろうもそうらしい。サイトそのものがどこかとリンクしたのかな?急に倍以上の伸び。みんなそうなのかな?
2005.06.03
本日は午前2時半の授乳でちびすけも落ち着いて寝てくれて、思い切って起きてみました。これから3時間ぐらいが本当の自分の時間。ワクワクしちゃって仕方ありません。早速アイロンがけ、朝食の準備だけ済ませ、あとはパソコンと新聞天国。少々の仕事とPTAの仕事をやっつけたら、思いっきり浸ろうと思っています。2時半…睡眠大丈夫?と思うところですけど、夜の洗濯干しを父ちゃんに押し付け、9時前に子どもと一緒に寝てしまうきよぞうは、最低でも5時間は寝ている計算。(多少授乳で起こされたりもしますけど)いままでが寝すぎなのかも。(笑)そして、兄ちゃん頭部打撲の巻です。仕事中、小学校から初の電話。元気に行っていたからどうしたのかな?って思いながら電話に出ると。「学校で頭をぶつけました。たんこぶがちょっと出来たようです。傷は大丈夫そうですが、本人がだいぶ心細くなっているようなのでお迎えをお願いします。」そうか、なにかにつけ弱い兄ちゃん。初めての出来事でパニックになっちゃったかな?速攻でお迎えに行くと、保健室のベットですすり泣きをしている兄ちゃん。ふむふむ、頭のたんこぶは大丈夫そうだ・・・なんて思いながら、自転車に乗せ帰りました。家の前に着き、自転車から降ろそうと思うのだけど、兄ちゃんは降りる事が出来ない、そして歩こうとしない・・・そんなにショックだったの?と思いながら、かついで家に入り横に。家に帰ってほっとしたのか、号泣して泣く兄ちゃん。泣いて泣いてしばらくすると、居眠り初めたので、私もほっとして家の片付けを始めると・・・ごほっ。吐いた音。顔面蒼白になって吐く兄ちゃん。ありゃ~~~!?泣きすぎて過換気症候群になったのかな?後片付けしながら、袋の中の息を吸わせてみても・・・その後4~5回は断続的に吐く兄ちゃん。顔も青白い。吐いて疲れたのか、私の問いに首をかすかに振るだけ。私の頭の中で嫌な予感。「脳挫傷?むちうち?しょえ~~~~~っ!!」もうそれからは無我夢中で父ちゃんに連絡。下二人も迎えにいけてないし、でも離れられないし、行くなら早い方がいいし。兄ちゃんの吐き気が落ち着いたところで、ダッシュで下二人を迎えに行き、父ちゃんが帰ってきて、速攻大学病院へ連絡し、連れて行ってもらいました。その間、下二人は親のただならぬ雰囲気に、わがままを言うわけでもなく、おりこうさんにいてくれました。ちびすけにおいては、しらすご飯を口に入れると、そのままタイミング良く居眠りしてくれまして。兄ちゃんを送り出してから、シラスご飯とウィンナーという貧しい食事(作る気持ちの余裕さえ無くなってしまって)で皆ご馳走様。弟君は「兄ちゃん帰ってきたらこれを選ばせてあげたい」と、どこから見つけたのか2色の極小のビーズを握り締めたまま、寝てしまって。その夜兄ちゃんはかえってきました。結果、脳震盪だったようです。脳震盪でも、2~3時間後ぐらいに、頭痛や吐き気が起こるようで。脳の損傷はないようでした。それを聞いて、私の身体の中の血管が安堵して、ぷは~~~と開ききった感じ。本当に良かったです。私の頭の中は、「兄ちゃんに何かあったらどうしよう。もう生きていけないかも…」なんてそんなことばかり。スースー寝息を立てて寝てかえってきた兄ちゃんにほお擦りしちゃいました。3兄弟の子育て、身も心も鍛えられ、鍛えて行くのを実感。ここで何かあっても、その試練を乗り越えるのも親の役目。とりあえず今回は何も無くてよかった~~。そして、地震雲。私関東地方にすんでおりますけど、1週間前ぐらいに結構立派な地震雲を見ておりました。その地震雲は10数本の棒状の雲が平行に一塊になっている感じ。飛行機雲でもないし、スジ雲でも、羊雲でもないもの。私は空が好きでよく空見ながら、自転車押しながら子ども達とかえって来るのですけど。北西の空にありました。その時に、父ちゃんにも、職場の人にも「私、地震雲見たよ!絶対1ヶ月以内に大きめの地震が来るって!」て一人大騒ぎして誰にも相手にされなかったんだけど。昨日関東で数回続けて地震があり、父ちゃんちょっと信じてくれたみたい。昨夜、救急用品をまとめて、枕元に靴下や懐中電灯や着替えを準備したりしてみました。何事もなく、このくらいの地震で終わればいいんだけど・・・。
2005.06.01
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