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読者のみなさまこんにちは。貴族です。今日は最近読んだ小説の話をします。あの日の交換日記 辻堂ゆめ著私は子供のころ推理小説が好きでした。社会人になってから人の憎悪の感情や殺人の話を読むのがしんどくなってきて、コミックやエッセイなどの軽い読み物ばかり読むようになりました。子供のころはホラーも好きだったんだけど恐怖の感情がしんどくて、それも読むのをやめました。この本は日経新聞の書評にのっていて、大丈夫そうな本だったので図書館で借りてきました。ジャンルは推理小説になるとおもいます。重ぐるしいところが何もない本でした。こういう幸福なミステリーを書く小説家さんがいたことに驚きと幸せを感じながらページをめくりました。登場人物の全員が善人というミステリーなんてはじめて読みました。著者はきっと心の優しい人なんでしょう。フィクションの中に平和で幸福な世界をつくりあげた著者に感謝の気持ちをもちながら時間を過ごしました。ほわほわした幸福な気持ちで最後の短編を読んで、この小説の短編のそれぞれのつながりがはっきりみえました。衝撃をうけました。著者の頭の中はどうなっているんでしょう。最初から読みなおしました。プロってすごい。本を出版するような小説家の方は頭が賢いんですね。話の構成に感動しました。最近は印刷された本を読むのが楽しいです。あの日の交換日記 (単行本) [ 辻堂 ゆめ ]価格:1,760円(税込、送料無料) (2024/9/26時点)楽天で購入
2024.09.26
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読者のみなさまこんにちは、貴族です。最近読んだ本が面白かったのでご紹介します。本の名前は「多様性の科学」です。この本は「なぜCIAは9.11のテロで取り返しのつかない油断をしてしまったのか」からはじまります。難しそうな本に見えるでしょう。たしかに内容は難しいけど面白いです。著者の能力なのか翻訳者の能力のおかげなのかはわかりませんが、この本の文章は9.11のテロをまるでハリウッド映画を観ているかのような臨場感で表現しています。文章能力がある人の文章は読むと脳内にその場面が浮かび上がってきます。賢い人は難しい内容の話を分かりやすく面白い文章にできるんです。多様性という言葉は差別問題や倫理的な問題として語られることが多いです。しかし、人類の知性は個人ではなく集団の多様性の上に成り立っています。能力と知識があり意欲もある人は仕事ができます。でも、仕事ができても同じようなクローン人間ばかり集めると組織としては脆弱になります。いろんな視点、知識、文化的な背景を持つ多様性のある集団の方が、それぞれのメンバーがカバーしあえるから組織としてとても強くなります。それをいろんな具体例をあげて解説している本です。個人的には第5章のエコーチェンバー現象の話が好きです。私たちは対立していても分かり合えるんだと希望がもてます。友人の素晴らしさがわかる話です。面白いです。多様性の科学、おすすめです。多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織 [ マシュー・サイド ]価格:2,530円(税込、送料無料) (2024/9/15時点)楽天で購入
2024.09.15
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読者のみなさまこんにちは。貴族です。今日は自民党の総裁選のニュースの感想を話します。支持したい政治家がいません。立候補したのは9人で過去最多だそうです。そんなに多いのにその中に一人も私が応援したくなる政治家がいません。政治家のみなさまは全員夢や希望を熱く語っていらっしゃいます。でも誰も私が一番に取り組んでほしい事を語る方がいらっしゃらないのです。日本にとって、とても、とても大事な最重要課題なのです。誰も一人もそれには触れません。語らないということは興味がないという事なのでしょうか。私が一番に取り組んでほしいことは、日本の財政を黒字にすることです。今年の年末には国の借金である国債が1100兆円に達するそうです。これはヤバいです。このヤバさを説明します。読者のみなさま、インフレが本当につらいですよね。なんでもかんでも値上がりしましたね。なんでこんなに値上がりしたのか、要因のひとつが円安です。日本は資源の少ない国です。食料自給率も38%と低いです。なので外国から輸入しています。外国から買う時に自国の通貨である円の価値が低いから円をたくさん支払う事になります。それが商品やサービスの価格を押し上げているのです。円安だから物価高なんです。じゃあ円が強くなればインフレは解決するのでしょうか。どうすれば為替は円高に動くのでしょうか?結論を先に言います。インフレの解決は無理です。これからも円安のままです。日銀が動けません。円ドルで説明します。為替の変動はそれぞれの国の通貨の利子の差が影響します。日本の円の利子が低くて米国のドルの利子が高いから「お金はドルで持っておいて利子をもらいたい」と考える人達が円を売ってドルを買います。なので円安ドル高になります。「じゃあ日本も円の利子をあげたらいいじゃないの。そうしたら円高になるんでしょう。インフレが解決するね。なんで日本は円の利子をあげないの?」あげないのではなく、日銀は円の利子をあげる事ができないのです。円の利子をあげるということは国債の利子があがるということです。今年の年末には国の借金である国債が1100兆円に達します。仮に利子を5%にしたら利子は55兆円になります。日本は国債を買ってくれた人達に55兆円の利子を支払わなくてはいけなくなります。日本の財政に致命的な一撃をあたえます。日銀は円の利子を高くあげる事が出来ないと私は考えています。今まで政治家が先のことを考えずに国のお金が足りないとなった時に赤字国債をばんばん発行して問題を先送りにした結果が、1100兆円の借金です。今まで低金利だったからなんとかなっていましたが、これからは金利のある世界が始まります。どうするつもりなんでしょう。私は9人の政治家の誰かひとりでもいいからこの借金にどう取り組むのか話を聞きたいです。しかし熱く夢や希望を語る姿しかニュースには流れません。今まで通り問題を先送りするつもりなのかもしれないし、そもそも何も考えていないのかもしれません。借金を返済して赤字から黒字にするのはとても難しいことだし、今までバラまき型の税金の使い方で利益を得ていた人たちからの票は得られないでしょう。総裁選には勝てないかもしれません。でも私はそれを目標に挙げる人政治家がいれば熱烈に支持します。財政を黒字にすることこそが最重要課題だからです。挑戦する人を応援します。私は借金はないけれど、家計を黒字にするって本当に大変なことですからね!「きれいごとばかり言って問題を先送りすにするな。頭を使え。働く気がないのか。財政に取り組む気がないなら立候補するな。そもそも問題に取り組む気概がない人間は政治家をこころざすな。9人全員、仕事の適性がない!」私の内心は総裁選のニュース見るたびにこんな感じです。そもそも何で問題を先送りにする政治家ばかりなのか解説します。経済を良くしますとかお金をばらまいたりするとか言うほうが選挙の時に年上の世代にウケがよく当選するからです。日本は高齢化がどんどん進んでいて年上の世代が多く若い世代が少ない国です。そして年上の世代の方が選挙に行く率が多く年下の世代は選挙に行く率が少ないです。その結果、政治家は当選したいと思うと年上の世代の心に響く夢や希望だけを語りだすようになります。読者の皆さんもニュースに注目してください。9人の政治家は自分が当選するためにウケの良い事ばかりを言っています。「経済を良くします。日本をナンバーワンの国にします」この人はタイムマシンに乗って過去から時空を飛び越えてきたのでしょうか。失われた30年間、この社会の変化に気づいていないのでしょうか。年上の世代は高度経済成長期を体験しているので経済が成長するとともに生活が豊かになっていく幸せを覚えています。なので経済を良くすると言うと年上の世代にウケがいいです。しかし、もう高度経済成長期のような経済の成長は日本にはおこりません。社会が変化したんです。高度経済成長期って、働いている男の人は正社員ばかりでした。その頃は非正規という言葉もなかったはずです。バイトと言えば学生がするものです。パートは女の人がするものです。会社の福利厚生もすごかったらしいです。吉本の芸人さんが以前テレビで言っていたのですが「社員旅行がヨーロッパ旅行」です。仕事に影響が出ないよう社員をいくつかのグループにわけて、社員全員が会社のお金でヨーロッパ旅行です。今そんなことする会社が日本のどこにありますか。年功序列の終身雇用制だからみんな自分のお給料は上がり続けると信じられました。だからお金をたくさん使うし、たくさん貯金もできます。そのたくさんの貯金を使って国は公共事業をしていました。貯金を使ってもいいという法律があったのです。国は貯金を使って公共事業をしているから税金はそんなにいりません。毎年のように会社にかかる税金を減らしていました。会社は税金が減った分を社員の給料や福利厚生に使います。社員はお金をたくさん使うしたくさん貯金もできます。国は貯金を使って公共事業をします。税金がそんなにいらないから会社の税金を減らします。会社は税金が減った分社員の給料や福利厚生に使います。高度経済成長期の日本はこんなふうにお金が循環しどんどん豊かになっていったのです。問題はお金が循環したのは景気が良かったからと言うことです。景気が悪くなればこの循環はうごかなくなります。バブルがはじけた時に日本は選択を誤りました。経済を一番に考えて人より会社を守る事にしました。会社の利益を守るために人件費を低く抑えられるように社会の仕組みをかえました。男の人は正社員だったのが、正社員になれるのは一部の幹部候補生だけにしぼりました。契約社員や派遣など非正規の働き方を法律を作って整えました。その結果、日本は失われた30年間といわれる長い間ずっと経済が低迷したのです。日本の会社がどんな良い商品やサービスを用意しても消費者の給料が低かったりこれからも上がる見込みがありません。誰がお金をたくさん使う気になれるのでしょうか。それにお金がないから婚姻率も下がるし出生率も下がるんじゃないのでしょうか。女の人は妊娠出産で給料が低くなる人が多いです。それは高度経済成長期の「だんなさんが稼いで養うから女の人は専業主婦になればいいよね。働くとしても家計の足しになるような低い給料でいいよね」という考えのなごりが残っているからです。男の人の結婚したら家族を養うプレッシャーって重いでしょうね。私の友人で結婚した人は共稼ぎの人が多いし「お金かかるし二人目あきらめたわ」っていう人もいます。日本は本当に選択を誤りました。もう世の中の仕組みが変わってしまったんだと説明すれば年上の世代の方たちも理解できるはずです。人生の経験値が誰よりも多い世代だから知識も多いし、苦労した経験も多いから優しい気持ちが他の世代より多い世代です。年上の世代は優しいです。だからあんなに年寄りはすぐレオレ詐欺にだまされるんです。「経済を良くします。日本をナンバーワンの国にします」この言葉は年上の世代にウケがよいでしょうね。読者のみなさんはこれが本当にできると思いますか。私には口先だけの言葉にしか聞こえません。これから少子高齢化で日本の働き手や人口がどんどん減っていくんです。経済で日本が世界で一番になる。これだけが幸せじゃないはずです。もっとほかの幸せについて考えるべきです。そんなんじゃなくて、まず若い世代が安心して結婚して子供を育てられる国にしましょうよ。政治家のみなさんはどんな法律を作ったらそんな国になるか考えましょうよ。法律は弱者の味方になるし国のカタチを決めるでしょう。私は契約社員だったけど、政治家のみなさんが法律を作ってくれたから無期の社員になれましたし時給から月給になりましたよ。それができるならもっと早く法律を作ってほしかったけど、政治家のみなさんにはお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。年上の世代の方達にはもう世の中が変わってしまったんだとていねいに説明すれば時間はかかるけれどきっと理解してもらえるはずです。誰よりも人生の経験値があり知識も多い世代なのだから。政策の説明をするのも政治家の仕事ですよね。「経済を良くします。日本をナンバーワンの国にします」この人はタイムマシーンにのって時空を飛び越えてきた方なのか、自分の利益のために年寄りを平気でだますオレオレ詐欺の犯罪者と同じ心理の持ち主なのかどちらなのでしょうか。私には判断できません。「リスキニングのチャンスを増やす」勉強の機会を増やして下さるのはありがたいです。私が気になるのはどうやってリスキニングの機会を増やすのか、その方法です。1100兆円も借金があるのにリスキニングという口実で通信教育の会社に税金をばらまく気じゃないかと疑っています。給付とか補助とか言って税金ばらまく時は、それが効果あったのかちゃんと調べて良かったところ悪かったところ考えて反省するところまでやって下さい。そもそもコロナの時の給付とか補助とか税金使ったのを実際その税金がどう使われたのか調べてますか?日経新聞でそのあたりをうやむやになっているという記事を読んだ気がするのです。調べましたか?考えて反省までしてますか?そもそも政治家のリスキニングの言葉の意味がおかしくないですか。リスキニングって学びなおしって意味でしょう。大人になっても勉強し続けるという意味だと私は理解しています。でも政治家の皆さんがリスキニングっていう時は何で成長分野とかDXとか特定の知識や技能とセットになってしまうのでしょうか。違和感しかありません。いっそのことリスキニングと言う言葉を使わずにもっと本音で話したらいいのにと思います。「日本のこの分野の産業を発展させたいからこれらの勉強をする人たちにお金を出します」本音はこれでしょう。働く人の為じゃなくて会社の利益になるから勉強させようとさせているようにしか見えません。私はPCが苦手ですし国からお金もらえるとしても一切スキニングのふりした何かの勉強はしません。国や政治家を信じていないからです。私は今年で44歳です。44年もこの国に生きてきたからもう日本を素直に信用できなくなりました。子供のころから字を読むのが好きでした。小学生のころから帰宅したらまず新聞を読み、親がニュース好きだから夕ご飯は夜の7時にNHKのニュースを観ながら食べるのが習慣でした。汚職事件とか公約を守らないとか公金横領、賄賂。政治って悪いニュースばかり流れます。不信を決定的にしたのが「派遣」です。派遣という働き方が世の中にできた時、それは華々しい説明の仕方をされたものです。高度な技能と知識を持った人材が選ぶ新しい働き方です。いまでも一部の人はそうかもしれないです。それから派遣の人の仕事の内容がどんどん増えていき、何かで日本の景気が悪くなった時に職を失った人が大勢いて公園に「年越し派遣村」できました。会社は正規より非正規の方が首を切りやすいからです。働く人の為ではなくて会社の利益を考えて「派遣」という働き方を作ったんだと理解しました。不信が決定的になりました。国や政治家は私たち働き手ではなく会社のの味方です。盲目的に信じるより、不信の方が健全な感覚です。しかもPC関連の技能なんて勉強して身に着けても自動生成AIがどんどん成長しているから朝起きたらその技能が世の中から必要なくなっている可能性があります。技能を身に着けても新しいアプリができて誰でも簡単にできる日が来るかもしれません。投資の言葉に「卵はひとつのかごに盛るな」というものがあります。分散投資は投資の基本です。卵はひとつのかごに入れるとかごをひっくり返したら全部の卵が割れます。卵はいくつかのかごに必ず分けて入れます。そうしたら一つのかごをひっくり返してそのかごの卵が全部割れても他のかごの卵は無事です。リスキニングも考え方は同じです。本人がしたいと思う勉強を応援するのが一番です。そうしたら自然と卵を入れるかごがたくさんになります。リスキニングを大人になってからも学び続けることだとするならどんな学習の応援ができるでしょうか。私が会社で日経新聞を読んで覚醒したみたいに新聞を読むのは良い学習です。会社が新聞をとるときに税金を出すのはどうですか。(覚醒って大げさな言い方ですが私は自分のことを覚醒したと思っています。多分わが社の上層部も私のことをそう思っています。はっきり言われたことはないけど周りの反応をみているとそうです。最近気づきました。読みはじめたころ歓迎されましたけど、誰も私が新聞を読むの続くと思ってなかったし読めるようになるとか考えてもいなかったです。なのに歓迎されました。これは自慢です。わが社の社風すごくないですか。契約社員が長年働いたら有期じゃなくて無期にしなさいって法律ができた時も契約社員全員を集めてまず説明会を開きました。その後で本人の希望を聞いて対応したんです。別の会社に勤めてる友人はその法律があるから「これ以上雇うと無期にしないといけなくなるから」って解雇されたって言ってました。私は友人に何も言えませんでした。)私が新聞読み続けられるのはうちの会社が日経新聞によくのる業界の会社だからです。関連する記事も多いです。難しい記事が多くて全部はわからないけど、自分が社会人として働いた経験があるからあの新聞の一部が読めるのです。ここにヒントがあります。政治家は発展させたい分野で働く人を増やしたいから特定の勉強をさせようとリスキニングをさせようとしています。それって異業種に転職でしょう。不信です。絶対に言葉を信じたらダメです。明らかに働き手のことを考えていません。興味ある方なら勉強してもよいとは思います。でも私みたいに中高年以上の人は自分の仕事に関連した事を学習するのが一番です。難しいことでも、自分の今までの経験や知識で理解できるからです。働いた経験があることが学習の上で強みになります。日経新聞以外の新聞も良いと思います。世の中には本人の能力や意欲以外の理由、例えば経済的事情で進学をあきらめている人がいるはずです。昔からある会社は従業員の読み書きの練習のために新聞をとっているところがあると聞いています。そんな会社が増えてほしいです。放送大学をリスキニングのひとつの方法としてもっと活用できないでしょうか。放送大学のHPをみると大卒目指して勉強とか目的を一生懸命勉強とかそんな学生ばかり紹介されている気がしますし、ネットでつぶやいているのは何科目も良い成績で単位を取っている猛者ばかりです。私みたいに一学期に1科目とってのんびりゆっくり学習しているひとはいないのでしょうか。興味がある分野の勉強するの楽しいですしあの大学はその人にあわせていろんな学習の仕方ができるところが素晴らしいとおもいます。もともとある大学を利用してリスキニングをするなら新しく仕組みを作ってそれをするより税金があまりかからない気がします。主要な駅に図書館の本の返却ボックスを作って欲しいです。「仕事を辞めてもすぐ次の仕事に就けるように雇用の流動化をすすめる」私たち働き手じゃなくて会社の利益を考えていませんか。雇用の流動化をすすめるならまずその前に賃金を諸外国と同じくらいまであげてからです。すぐ次の仕事に就くのは無理です。景気が悪くなったら求人は減ります。私は「年越し派遣村」を忘れません。日本と政治家に不信があります。美辞麗句を並べて物事ははじめようとする時は、特に要注意です。条件として賃金をあげたら流動化を進めてもいいと考えています。それをしないとその人の生涯の年収が下がるからです。例えば仮にAと言う人が毎月15万円のお給料をもらっているとします。一年間で180万円のお給料をもらえます。政治家が法律を作り雇用が流動化されました。Aの毎月のお給料はそのままです。半年働いて残り半年次の仕事が見つかりませんでした。雇用が流動化されたのでその年のお給料は90万円になりました。賃金を上げず雇用を流動化するとこんなことになります。次の仕事がみつかるまでもっと時間がかかる可能性もあります。世界にコロナが流行した時、景気が数年間冷え切ったのを思い出してください。会社にとっては雇用の流動化は利益になります。必要な時だけ人を雇えます。いらないときは首を切れます。人件費が減ります。会社の利益になります。総裁選の立候補者の中に支持したい人がいません。政治に不信しかないしあきれたり腹が立つことが多いから政治のニュースは今まで避けてきました。でも新聞を読むようになってそれではあかんと気づきました。政治家は法律を作ります。法律はこの国のカタチを決めます。私は世の中の事に興味があります。だから文句しか出ないですが政治のニュースもみようと思います。候補者が9人もいるのに支持したい人がいません。何を言ってんだこいつらって思いながらニュースをみています。話を冒頭に戻します。私は赤字国債に反対です。これ以上借金を増やすのはいけません。問題を先送りにすればするほど、問題は手に負えないほど大きくなります。日本は借金は絶対に返さないといけません。利子も絶対に支払わないといけません。国が借金を返せなくなることを債務不履行やデフォルトと言います。もし日本が債務不履行を起こしたら自国の通貨の円の価値がなくなります。昔、アフリカのジンバブエと言う国が債務不履行をおこしたら自国の通貨の価値がなくなりハイパーインフレがおこりました。気になる人は検索して見てください。日本は豊かな国だから債務不履行なんておこらないと思いますか。日本が豊かな国なのは本当です。子供は学校に行けます。水道から水がでます。国民皆保険制度があり医療が発達していて誰もがお医者様にかかれます。治安が良いです。世界的に有名な会社が何社もあります。中小企業にも素晴らしい技術を持つ会社がたくさんあります。この国は世界の中で大変豊かな国です。豊かな国が何で1100兆円もの借金を抱えてしまったのでしょうか?政治家が問題を先送りにしたからです。年寄りをだますために口先だけの美辞麗句を並べてるからです。今もそうです。日本の財政を黒字にすることが、政治家が今すぐ取り組むべき最重要課題です。
2024.09.14
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