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2026.05.18
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カテゴリ: 娯楽




コラムが多くて、それがまた楽しいのです。
有名な小説家は新聞の記者だった人が多いです。納得します。文字数の制限がある中で、情報を無理なく伝える優れた文章能力がある人達です。

狙われ続けるトランプ氏

ワシントン支局長が書かれたこの記事を私は本当に見習いたいです。文章を書くときのお手本にしたいです。何で私はいつも長文になるのでしょうか。リアルでもしゃべり出したら止まりません。

暗殺未遂が2年で3回もおこったのは米国歴代大統領45人のうちトランプ氏ただ一人。米国の分断、相互不信が病根にあるという記事でした。

この記事に興味がある方は日経新聞をおすすめします。
宅配でも電子版で記事が10本まで読めます。検索して下さい。

記者さんの能力の高さやその努力が日経新聞からみえます。そんな仕事をしている人が大好きです。記者さん達は自分の仕事に使命と誇りを感じていらっしゃるのでしょう。憧れます。

この記事でおもしろかった一文はこれです。

共和民主とも双方で「不誠実」「低知能」と罵り合う。

私は心の中でツッコみました。

「もっと汚い罵詈雑言で罵りあっているだろう」

私はどう考えても、相手を罵るときに「ふせいじつ!」なんて言わないと思います。
朝から読む新聞です。日経新聞の記者さんは読者に汚い言葉を紙面にのせて見せるのを控えたのでしょう。一日の始まりに不快な思いをしないように配慮したのでしょう。

知性と品性が言葉にあらわれます。
この姿勢が好きです。










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Last updated  2026.05.18 10:00:06 コメントを書く
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