自己鍛錬記&子育て奮戦記

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NK−J

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2005.10.14
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 運動会当日の9日(日)は雨が降っていて、種目的に、大幅縮小となってしまった運動会だったので、その中止種目の「やり直し」が今日だったわけです。平日にもかかわらず、多くのお父さん方も着ていました。もちろんお母さん方もたくさんいました。

 わが弟君も、「玉入れ」というか「玉投げ」がんばりました。まだ幼稚園児はないんですが、ちびっ子クラスに週2回通っています。なので種目もあったわけです。がんばりました。

 この種目、親と子がセットで競技には参加します。私はすっかり、撮影者としてスタンバっていたのですが、何を思ったか弟君、「絶対パパと出る」。そうですか、分かりました。

 彼は一回言い出すと、まあ聞かない。時に応じて、パパかママを指名するわけで、その指名には大体のパターンがあるのですが、それにその時々の気分も混ざるので結構読めない。今回の種目は周りが全員お母さんと出ていたので、まあ私としては何とかママと出てもらうように仕向けたのですが、無理。そうですよね、一回彼が言い出したんだから。

 なので、私が参加しました。アンパンマンのクス玉に向かって赤色の玉入れの玉をぶつけて、それを割る種目です。

 入場して、「ヨーイ、はじめ」こういう時、彼は、ほとんどの場合、しり込みします。その場の状況をじっと観察し、自分は照れとしり込みで、ずっと後ろにいます。じぃっと後ろから見るだけで終わるようなことも結構ある。それはそれで、家に帰ったりして、彼なりにその状況をはしゃいで話したりしているので、楽しんではいるようです。が、傍から見たら父の背中に張り付いているだけ。

 今日も、いつものパターン。「ぼく、やだ」といってパパの背中に隠れます。すごくすごく、恥ずかしいようです。その気持ちは良く分かる。私もそういう子だったし、今でもその基本性質は変わらない。

 でも弟君、これが一度エンジンがかかると、ずんずん前面に行くんですけどね。そして終わる頃には、「いやだあ、まだやるぅ」となるのがまあよくあるのですが、今回は運動会なわけで、そんなにはなりませんでしたが、ともかく何とか、一発でも玉を投げさせたいところ。



 そしたらそれが彼にはとっても恥ずかしいというか、プライドに関わることだったようで。またすっかり私の背中に張り付きモードで、顔も上げず目も開けずの状態になってしまいました。まあ、こういうこともよくある。

 本当に子供は繊細ですよね。こちらの心の機微までストレートに伝わることもよく感じる。今日はよく頑張ったよ。さて、午後からはお姉ちゃんの参観授業だ。起きてられるかな。

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Last updated  2005.10.17 17:32:07
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