自己鍛錬記&子育て奮戦記

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NK−J

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2005.10.15
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 昨日、小学校1年生お姉ちゃんの参観授業がありました。参観日は、1学期には土曜日にありまして、それは父親参観的な意味合いでして、それはもちろん見に行ったんですが、昨日のは、平日でしたがうまく代休も取れまして、行けたわけです。

 授業は体育でした。雨だったら国語、晴れだったら体育だよ、ってのは聞いていました。本人は体育を希望指定ので、晴れてよかったですね。

 体育は鉄棒だったのです。鉄棒は本人得意種目なので、楽しみだったのでしょう。


 小さい頃から公園だのアスレチックだのよくやっていますし、鉄棒は得意な感じですね。幼稚園の年中さんの頃に、いきなり頭より高い鉄棒につかまって、勢いもつけることなく、さかあがりが出来たときは、私がびっくりしました。

 頭より高い鉄棒で、勢いつけなかったら、私もちょっと出来る自信がない。ぐぅってゆっくり体を持ち上げていくんですが、なかなか難しいと思うんだけどな。そういうのは得意でした。


 授業の最初では、「こうもり」とか「豚の丸焼き」とか、手と足で鉄棒にぶら下がる系の動作や、「飛び越しおり」や「ぶらさがり後ろとび」など、鉄棒から跳ねる系の動作などがありました。

 いくつかこれら動作がチェックシートになっていて、自分が出来たとき、先生に見せて出来たときをチェックしていくらしい。で、それら動作を紹介するときに、手を上げて当たった人がみんなの前で演技していました。

 お姉ちゃんは、私に似てたぶんに引っ込み思案なのですが、昨日は自分から手を上げているのが、びっくりしました。前回の参観授業じゃあ全く手を上げず、恥ずかしいからあげない、なんて言っていたのにびっくりです。よくやった。

 しかも、伸び上がって、「あてて欲しい!」オーラを出して手をあげていました。ほんと、親もドキドキしながら見ていたのですが、そしたらあててくれたのです。




 ほんと、些細なことなんですが、こういうのが微妙なトラウマの積みかせになっちゃうこともあるよな。そうなってもいけないし、ほんと、本人は精一杯な思いで手を上げたんだろうし、帰ってから、思いっきり褒めてあげました。よくやった。


 そういえば、「さかあがりが出来るコツ」として、学校の先生が紹介していたやり方が、よいやり方だな、と思ったので紹介します。鉢巻を使うようです。(タオルでもいいと思いました。)

 まず、逆上がりの準備態勢をとるのですが、そのとき、鉢巻の端を片手で上から握り、鉢巻を背中を通してもう一方の手でも鉢巻を握ります。(う~ん、舌足らず。)

 その状態でさかあがりをすれば、胴体が鉢巻のおかげで、鉄棒から離れないため、ほんと、腕力なくても腹筋なくても「くるっ」ってさかあがりが出来るんです。苦手な子も、実にうまくやっていました。感心しました。

 でも、文字だけでは分かりにくいですね、週末写真載せますね。


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Last updated  2005.10.19 21:10:46
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