シャーリーは付添い人の件を食事の席でポールに相談していた。
そのレストランではバンドと女性ボーカルの歌が展開されていて、ポールはその歌の歌詞に自分の過去を重ね合わせる。
ひとり娘のレイチェルは自分の期待をよそにクスリに手を出し自分に借金を重ねて出て行った。裏切られたと思ったポールは出て行った娘が何の連絡もないことにも腹を立てていた。シャーリーはそろそろ和解してもいいのでは、と助言する。
ポールはレイチェルを訪ねる。彼女は娘とふたりで暮らしていた。夫はなく、最初からシングルマザーだったと言う。しかし顔を見たらお互いに意見のぶつかり合いに遠慮もなく、結局大喧嘩になってしまいポールはそのまま帰る。
ある日、レイチェルはポールのオフィスまで訪ねてくる。「おじいちゃんはいつ来るの?」と娘が聞いてくると言って。ところがまた自分の苦しかった過去を振り返ると遠慮なく物を言うふたりは大喧嘩に。
アランは認知症の妻を彼女の意思を尊重して尊厳死させたという夫の弁護に当たる。検察は尊厳死を認めると次々と同じ事例が出てしまうということで第2級殺人罪を主張するが、アランはそれが殺人だとは思えない。妻への愛があるからこその結果だと主張して無罪を勝ち取る。
しかしデニーとハグする夫と傍聴人席にいる看護師との微妙な視線の絡まり合いを見て、真実を悟る。
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ポールには絶縁状態の娘がいたんですね。
なんというか、性格が似てるせいか、自分の言い分をついつい押し付けようとするせいでどちらも折れずに時間ばかりが経過してしまったという感じ。
ポールの潔癖性では娘が許せなかったのだろうけど、母親をなくして不均衡になってしまった娘のこともやっぱり大目に見てあげればこんなことにはならなかったんだろうな。
だけど人間は弱いもので、自分の辛かったことをぶつけずにいられない場合があって。。。相手が家族だと他人には言わないことまで無遠慮に言ってしまう。
わかるよーわかる。後悔しないように生きたいね。
どっちも歩み寄りたいのに顔を見ると毒づくなんてね。
シャーリーの元夫って…スケベそう~
結婚の決断は人によって違うだろうけど、経験を重ねるとより慎重になる人とそうでない人の差が激しいといういい例でした。
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ようやく5月らしい気候になりました。
出勤でした。
土曜日の出勤日はいいのよ。あいついないからね。
ちょっと電話攻勢がやんで手が空くとしみじみと当番3人が話し込んでしまいます。所長は所長としてあと何年やるかな、とかあいつは今〇〇才だから退職まであと〇年だとか、退職を待つまでもなく途中で辞めるだろうか?などと憶測したりして。
そんな会話、通常時はできないからね。
会社員って(*´д`;)…
ま、給料もらえるだけいいか。
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