その夢が気になって夫に少し話をするが、その日の午後、車を運転中にトラックに追突されそうになったアリソンはその夢に出てくる人物の影がその場で見えたことで恐怖に陥れられる。彼は死を自在に操っているいわゆる死の天使だと言うのだ。
検事局で行方不明になって24時間経過しない失踪者の捜索願が持ち込まれる。判事の娘の依頼なので特別ということでその女性に話を聞く。
アリエルはもうすぐやってくる自分の誕生日祝いのプレゼントの交渉に入る。携帯は?高いし学校から禁止されているからダメ、ポケベルは?これも禁止されているからダメ。自分のパソコンは?話にも受け入れられない。
自分のメールアドレスは?にパパが考える余地があると言ってくれた。
行方不明になっていたの判事の娘の夫は医師で、モーテルの浴室で頭をぶつけた傷を残して死んでいた。事故死だと思われた。でもアリソンの夢に現れた男は家の中の事故で一番多いのはバスルームだ、と笑っていたのを思い出して、これは事故ではない、事件を洗いなおしたいと言う。
事件に結びつく理由が見つかれば調べてもいい、とスキャンロンは言う。
そこでアリソンは医師が訴訟で患者側から訴えられていたことを突き止める。
ジョーはアリソンを送る道すがら、彼女の夢に出てきたのは保険の広告のベンチに描かれた顔だったことから、単なる夢で未来と何の関係もないのでは?と言う。
しかしその後もその男は夢にたびたび現れる。男は保険会社を経営しており、生命保険の売買を扱っていた。そして医師とは仕事を介して協力関係にあった。
***
自分の葬式の夢なんて見たくないですね。
思わず好奇心から、誰が来ているのかいちいち確かめると思うし。
わたしは自分の死んだ夢ではなく、死んで別の女性に生まれ変わり、なぜか前世を覚えていて実家の前に行くけれど、誰もわたしを知らないのね、、と悲しい気持ちになる、、という夢を10代のときに見ました。強烈でした~
アリエルがメールアドレスをもらうだけで叫ぶほど喜ぶ、というシーンがなんとなくほほえましいです。このドラマが放送されたのは2005年らしいけど、4年前中学生で携帯電話持っている子供、日本では結構いたはず。
遅くまで塾に通ったり、物騒な事件があるから、という時代的背景はあるけれど、安易に高価な電気製品を与える状況はあまりよろしくないな、と感じているわたしには素朴にいいシーンに見えました。これは自分に子供がいないせいもあるんでしょうけど。携帯電話に限らず、ポータブルゲーム機を手に外で座り込んでる子供たちもよく見るわたしには不思議な光景です。
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