ひっそりとした時間

PR

×

カレンダー

プロフィール

らる935

らる935

2010年01月01日
XML
カテゴリ: 海外ドラマ


録画して2日と3日に分けて見ました。

交通事故で記憶をなくしたサマンサが、実は事故前には仕事はできるけどジコチューでBFとも別れ話が出ていて、親ともほとんど連絡をとらなかったはずだと知りつつ、違う自分を得ながら過去の自分を受け入れて生活していくコメディです。

事故で心配してかけつけた両親と過去を取り戻すために頻繁に会うようになり、記憶になかった断片をつなぎ合わせては冷や汗をかいたり、記憶は取り戻してもダンスのテクニックは戻らなかったりしたのがシーズン2。
特別編ができたのは、シーズン3の予定をやめたからなのか、どうもその辺がわかりませんが、一応話しに終止符をうつような仕上がりになってます。

アンドレアはマスコミに追いかけられるようなセレブの生活を満喫していて、ゲイだけれど有名バスケット選手のダミーの彼女でいられることを受け入れていた。ところがいよいよ結婚の段になって微妙に心が揺らぎ始める。
サマンサも同じ。トッドによかれと思ってしたことは結果的にトッドを追い詰めて、それをファンクに付け入られることに。
トッドはイギリスに仕事に行き、留守を狙ったファンクの魔の手が~

ここのことろはありきたりでしたが、笑わせどころのツボが面白かった。

全く別の話として注目したのは、ママ・レジーナに妹がいたと知って驚くこと。
サマンサとママがデパートで買い物をしていたら、そっけないあいさつをしてくる女性がひとり。誰か訪ねるとそれはレジーナの妹だった。
数日後、ママの妹がサマンサを訪ねてくる。飾ってあった器が欲しいといったので簡単に承諾するが、ママがそれを聞きつけて激怒!
ママが母親からもらった大事な器だと言う。驚いて取り返そうとサマンサが似た器を持って叔母の家を訪ねる。
すると死んだと聞かされていたおばあちゃんまで出てくる。

母と叔母の戦いはおばあちゃん(ふたりの母)の愛情不足による長年の争い。
自分が愛されているという確信がないふたりは、ものをもらった、と自慢しあうくらいしか母の愛情のかわりになるものがなかった。
なんだかいじらしいエピソードだなあ、と思ったのでした。

自分が母になったことがないので、娘としてなんとなく気持ちがわかるなあ。
兄弟がいれば、大好きな母親に自分のほうが愛されている、と思いたいものです。自分よりも妹や弟が尊重されていると思うと悲しくなる。どっちも同じ愛情で育てているつもりでも、自尊心が満たされないと尾を引くのですねー

レジーナがサマンサにしつこいくらいあれこれ言うのは、ほったらかしにされたのが悲しかったから。それを理解できたサマンサは幸せ♪、という結末でした。
再放送してほしいです!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年01月10日 20時09分42秒
コメント(0) | コメントを書く
[海外ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: