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2009.04.25
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テーマ: 海外生活(7812)
留学して中国語を学ぶ場合、当然ながら中国語に触れる機会はたくさんあります。


自分の1年間の留学生活の中でざっくりと何にどのくらい時間をかけたか
振り返って書いてみます。ざっと計算してみたら2500H以上は中国語に触れてました。

・授業を受ける(20%位→平日毎日4H×8ヶ月ほど)  
・留学生の友人と話す(10%位→平日毎日授業や食事で、他にも休日遊んだり酒飲んだり)
・自分で勉強する(40%位→年間平均すると4H/Dくらい)
・レストランや店で店員と話す(数%→ほぼ毎日、合わせても数分くらい)
・日本語を勉強をしている中国人と話す(10%位→週に数回2H)

・テレビ、映画などを見る(10%位→日本のアニメの中国語版や中国の番組や映画を時々)
・音楽を聴く(数%→あまり聞いてない)
・新聞や雑誌を見る(数%→ほぼ見ていない)

自分の場合自習している時間が一番多いようです。予習復習とHSK対策の勉強してました。
授業を有効に使うには予習復習はしたほうがいいですね。特に中国に来たばかりのときは、
予習をしても授業についていけませんでした。2ヶ月くらいでようやく慣れました。

次に多いのは授業。どんな授業であれ中国語に触れるよいチャンスだと思います。

留学生の友人との交流は大事にしたいです。単純に楽しいというのもありますが、
中国語の上達という面で考えると、いろんな癖の発音に慣れたり、自分よりうまい人との
交流は非常に勉強になると思います。ただし、自分が話せないと結構しんどいですね。
最初北京に行ったときはほぼ話せなかった(周りは話せた)ので割りと静かにしてました。

英語で交流というのもありですが、やっぱり基礎はつけてから留学するのがいいと思います。

日本語を勉強している中国人との交流は非常に有効だと思います。
日本文化に興味・理解があるので共通の会話が多く、よい友達となれるというのもあります。
日本語で質問できるので、留学したてのときは助かります。そのような友人を
探すには日本語学科のある大学かその近くにある大学に留学するといいと思います。


日本語を話せない中国人との交流は、やっぱり難しいですね。
HSK6級以上ないとなかなか会話は聞き取れないし言いたいことも言えないかもです。
ただ、中国語しか使えないわけなので非常によい会話の練習になります。
あとこのような中国人は日本人の癖のある発音に慣れていない可能性が高いので、
発音に気をつけないと全然通じないこともあります。

テレビや映画は役にたったのかよくわかりません。分からないところを調べながら
見たこともありますし、意味が分かればよいと気にせず見たこともあります。
ただ、結局1回しか見ないとあまり記憶に残ることがなく役に立ったのかどうか…。
映画のセリフなどをよく覚えている人がたまにいますが、そういう人なら効果はあるのかも
しれません…。自分は見終わったらおしまいで何も特に残っていない気がします。

音楽と新聞、雑誌はあまり活用しませんでしたが、これも人によるのかもしれません。
歌の歌詞をよく覚えれる人なんかはいい方法になるのかもしれません。

長くなったのでここまでにします。





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最終更新日  2009.04.26 01:08:06
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