仕事辞めて留学しちゃうかぁ

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えしろて

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2009.05.03
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では実際に留学で中国語を上達させるためにはどういう点に注意すればよいのか。


~留学前~
・中国語の基礎(ピンイン、簡単な文法など)を勉強してからいくべき
   →留学後の交流を楽しむため、日本でできることはやっておいたほうが無駄がない
・学校選びは慎重に
   →日本語学科との学生との交流ができるか、授業の評判、日本人留学生の数

~留学中~
・授業はなるべく有効に使う

・留学生、中国人と交流する
   →授業で習ったことは早速使おう
・テレビ、映画、音楽、雑誌など自分の好きなものを使って中国語に触れる
   →好きなものは吸収が早い
・予習と復習(新たに知った言葉など全て)をやる
   →1回見聞きしただけでは覚えられないので…

こんなところでしょうか。結局新しく覚えた表現に繰り返し触れる機会を作ることが、
大切のなのだと思います。まあ後は留学を楽しむことですかね。

ここで学校選びについて補足。日本人留学生の数は留学生活に大きく影響します。
日本人が多いとやはり日本語を話す機会が多くなってしまう可能性があります。

仕事経験者で年齢がちょっと上であればそういう誘いをうまくかわすこともできる人も


そういう人にオススメは地方都市に行くこと。日本人留学生が多いのは上海、北京、大連等の
大都市です。友人で地方都市に行って留学生が自分しかいなかったとか、留学生が合わせても
10人にもならなかったなんて話も聞いたことがあります。

そういうところのメリットは、日本語を話す機会がないこと、学校によってはマンツーマンの
授業を受けることなど中国語上達に対するメリットも多いです。物価・学費も非常に安いです。


人数が少ない分中国人の学生、先生と仲良くなれるというメリットもあるようです。

ただ、孤独との闘いもあるかもしれません。1学期だけと決めまずは地方都市に行ってみるのは
いいかもしれません。インターネットもありますし、強い思いがある人にはぜひオススメ。

そこまで勇気ないよ、と言う人も多いと思います。そう言う人には短期集中コースのある学校(語言大など)やビジネス中国語クラスがある学校へ行くのもオススメです。

短期集中コースは半年で1年分のカリキュラムを行うため、ちゃんと予習復習をするためには
遊びほうける暇はありません。留学中ののんびり感はないかもしれませんが上達も早いです。

ビジネス中国語クラスがある学校には、比較的仕事辞めて留学に来た学生がが多いようです。
同じ境遇の友人を見つけて、お互い切磋琢磨して勉強もできるかもしれませんし、留学後の
ことを相談できる友人を見つけやすいかもしれません。






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最終更新日  2009.05.03 12:35:06
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