2012年12月26日
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                   junさんにも書いたとおり、

                   実は、骨折部位は思って居たところと違っていて。


                   尺骨ではなく、左手の橈骨遠位端骨折でした。。。

                   それすら、骨折当日は、膝の靭帯断裂に気を取られてて、気付かない。

                   説明聞いてても呆然としていて、聞き流していました。。。


                   ギブス、一旦、外して、ギブスシーネという立体的な添え木

                   (それまでつけていたギブスを半割りにしたもの)




                   急性期を脱し、入浴も出来ますので、

                   入浴のたびにじっくりリハビリしてます。



                   でも、実は、12月21日の時点では、

                   「まだ骨折部分はくっついていない」

                   「骨折自体は全く良くなっていない」と

                   三宅祐司?に声も顔も似たお医者さんからいわれています。


                   やれやれです。。。

                   ギブスは、取り敢えず左右から回転のこぎり?で切れ目を入れて切り外し、

                   素手でレントゲンを撮ったのですが、

                   詳しく聞き直す余裕もできていたのだけれど、

                   やっと、骨折の方に目が向いた状態で・・・



                   始めのころに読み飛ばしていた文字がもう一度ネットとかで目に入り。


                   情けないったらありゃしない。。。。


                   ギブスから解放され、心行くまで入浴し、

                   お風呂で指とかを動かしています。

                   尺骨が折れたと思いこんでいた時と違って、



                   思い込みって怖いですよ。

                   左手の指先に荷物引っかけて持ってましたから。

                   絶対悪影響があったはずで、怖くて正直に言えませんでした。

                   お医者さんは「ギブス固定6週間!」と、最初に言ってて、

                   でも、4週間で年末年始を前に一度ギブスシーネにしてくれました。

                   2週間で、快方に向かわなければ、またギブスと言われて、

                   帰省の間だけシーネかも・・・最悪は7日から再度ギブス。


                   それでも、帰省中のシーネは、ギブスよりはうんとましですが、

                   動きが良くなっているだけに、

                   「骨はくっついてない。最初の写真よりはっきり見えるやろ」と、

                   レントゲンの黒い筋を示して言われたのはショックでした。


                   1月10日と14日は「ジュリー~~~~!!!」のはずだし、

                   25日からは3泊で人生初・北海道出張予定なので、

                   ギブスとは、もうおさらばしたいです。。。


                   暗澹たる思いで(って、大げさですが)、24日に帰省して、

                   はや二日が過ぎました。今年は、超大型の冬休みをとってて、

                   12月24日から1月6日まで実家です。

                   自宅療養中ということですね。階段の昇降がありません。


                   昨日は、朝から、漏便処理でパニックでしたが、

                   今日はもう大丈夫でした。


                   しばらく体調が悪くて外出もできていなかった父が、

                   今日は「わしも一緒に買い物に行く」というので、

                   朝のうちに出かけて、父の欲しがっていたものを

                   一緒に買いました。


                   母も驚くほど、父は杖で力強く歩いていて、

                   私が居ることが、父にとってどれほど嬉しいのかが、

                   伝わってきます。・・・複雑な心境ですが・・・


                   私は、昨日、父が何日か前に打ち間違えて、

                   150枚も印刷してしまっていた年賀状の「 辰 」の字を、

                   カッターナイフで、ひたすら、1枚ずつ、削っていました。

                   カッターナイフで字を削るのは、職人仕事のように上手ですが、

                   その上からさらに消しゴムで表面をならし、


                   そこに、母が美しく、父のこだわりの緑色で「 巳 」と書き込んで

                   漏便パニックと、徒労の昨日が終わったんです。。。

                   母が気付いたのは24日の夜で、でも言ったら父が眠れなくなるからと、

                   翌朝にそれをどう伝えるかを協議して、私が気がついた風にいうことに。

                   対応も考えてあったので、すんなりと訂正が出来ました。



                   それらを思えば、今日、乗せて出かけた銀行の窓口で、

                   母が私を呼んで「通帳が無いんや」って、

                   おろおろしながら言い出したことや、

                   (結局もう一度手提げを見たら、ちゃんと持って行っていて事無きを得た)

                   その後の買い物で、

                   レジで、「お金が足りへん」って青くなって言いだしたことなど、

                   (私の持ち合わせが十分あったし、

                    車の中で、「あったわ」と千円札の中から五千円札を母が見つけ)

                   全然大したことじゃありません。。。

                   あわて者の私がしょっちゅうやってることですからね・・・


                   そうそう、今朝、父の排泄用の座薬が袋ごと見当たらないと、言うので、

                   私がどれどれと、探しに入ったら、

                   まさかの、「くすり」と張り紙のしてある戸棚に、ちゃんと袋ごと大量にあって、

                   おろおろして探すと見つからないものだということを実感しました・・・

                   親子だなぁ・・・と思いつつ、

                   自分の老後を案じました・・・はぁ。


                   子供のころ、あんなに大きかった父が、

                   子供のように我儘になって、小さく小さくしぼんでいくのが、

                   一番、胸の痛むことです。。。






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最終更新日  2012年12月26日 23時06分47秒
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Re:実家の小芋さんです・・・ギブスから、ギブスシーネに戻りましたが・・・(12/26)  
色々と大変な今年でしたね、


小芋さんほどの大怪我ではありませんが、
5年生孫の不登校(12月から)に、老婆心ながら、心痛の日々が過ぎて行きます。

(2012年12月27日 18時01分28秒)

ヤマチャンに・・・  
小芋さん  さん
いろいろと、不注意からの怪我で、古い故障もさらに悪化し、

毎日溜息をつきながら、

ネットで、骨折の予後や、靱帯断裂後の手術の選択をするかどうか、

判断材料を集めてはため息をついています。

1人の時は特に、弱気になります・・・

両親や同僚の前では気丈にしていますけどね。


お孫さん、正月明けから行けるといいですね、

不登校を脱するには、

小学校なら、担任の働きかけが奏功しやすいですよ。

家でごろごろさせないで、

家にいるなら、家事をしっかりさせるなどが必要です。 (2012年12月27日 20時57分25秒)

Re:実家の小芋さんです・・・ギブスから、ギブスシーネに戻りましたが・・・(12/26)  
yumin0912 さん
今年は、親孝行の冬休みになり、よかったですね。

小芋さんの場合、左手よりも、ひざの方が深刻でしょうから、今後のためにも、治療方針を見定めていかないといけませんね。

補助具をつけるだけでは、根本的な解決にならないのでしょう。

私の方は、固定具をもう、外してしまいました。普通に歩いても、痛くないので、普通の靴でうろうろ買い物に出歩いています。

四月からは、次男坊が寮を引き払って家に戻ってくることになりました。そして、この家から通学するそうです。
寮にいると、かゆみのために寝不足となり、朝が起きられないのだそうです。そのために、午前中の講義に出られないことが何度もあったらしく、こちらに戻って、病院にも通い、朝は起こしてもらって通学することに決めたらしい。

まあ、その方が安心ではあります。

おかげで、四月からは、仕送りがなくなり、通学のためのバスと電車の定期と、昼ごはん代の出費となります。

娘は、就職はもう決まっていて、東京で三か月の研修のあと、日本のどこかの支社に配属される予定。

お互い、少しずつ、生活が変化していきますね。

元気なばあちゃん目指して、がんばるぞ!!! (2012年12月27日 21時19分37秒)

yumiさんに  
小芋さん  さん
母は、元気ですから、助かります。

人との交流も、仕事柄広域で、相手も高齢でも自動車で来るし、

母もバスやJRでの移動を厭いません。

父とは1歳違いとは本当に思えないくらい元気ですが、

出来ないことも増えてるし、もともと力仕事や電気関係など、

出来ないし、自分からしないと決めてることも多くて、

結局溜っていく仕事があります。


私は帰省してからは膝の装具を外しています。

家の中や買い物でうろうろするだけなら、装具は不要です。

自宅と職場は階段だらけですが、こちらはそれが無いしね。

もっとも、人混みが無ければ階段も装具無くても動けるようになっています。

ジュリーまで2週間ですからね。。。

腕は、判断の決め手がレントゲンなんで、どうしようもないですが、

自分では改善してると思っても、拘縮も機能低下も起きてるから、

骨折のせいなのか、そちらのせいなのかが分からない状態です。

知り合いの、膝も手首もやったことのある人に聞いたら、

「大怪我でしょう!」と言われました。

膝の前十字靱帯断裂と半月板の損傷とは、そうらしいです。

膝の不調に37年も付き合ってるから、その辺の判断がぬるいんですね。

確かに、普通の人なら、大怪我だなぁと、

直後に、注射で、二日連続、膝の血を抜いたことを思い出しました。

娘さんは編入学だったんでしたっけ? あっという間でしたね。

国内のどこかに配属とは、また、yumiさんらしい豪快さ。

御子息は、一応一人暮らしもなさって、自宅の良さを再発見???
(2012年12月28日 09時49分19秒)

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