妙なお天気の中、小芋さんたちは移動が大変なのではないかと心配していました。
北海道の自治体が、人口減少のために税収が減って、いろんなインフラの維持が大変になっている、という番組を見ました。市営住宅なども、どんどん閉鎖していました。
日本全体、老人だらけになり、どうなっていくんだろう。

まずは、安心して子供を産み育てることのできる社会を作り、若い人口を増やしていかないと、本当に大変!! うちの子供たちにも結婚して子供を作ってもらわないと!!
(2017年01月31日 10時45分52秒)
2017年01月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

         北海道に行くなら、真冬だよね。

         だって、それが北海道の真の理解につながるだろう?


         気候の良い初夏とかに行きたいけど、

         それだと短期間では何も学習できない。

         氷点下20度とか、猛吹雪とか、地吹雪とか、

         そんな中でこそ、150年の北海道開拓の歴史を体感できる。


         150年て、実は本当に短いと、58歳を迎えようとする私はわかる。

         でも、25歳の子にとっては、すごく遠い時間。




         たった150年の北海道入植の歴史の中で、

         雪国以外からの入植者はおそらくは打ちのめされ続け、

         たくさんの人が死に、たくさんの絶望があったはずだ。


         国力の充実と共に、明治・大正・昭和と続いた入植開拓は、

         第二次大戦の敗戦による外地からの帰還者の移入でまた異なる歴史を刻んだ。

         それからでもすでに70年余。



         今の日本の農業は、ある意味で北海道に大きく依存している。

         北海道の存在無くんば、食糧自給率はさらに低かっただろう。

         しかし、その北海道からの人口の流出が止まらない。


         あの雪、あの寒さ、体験して初めて、




         時間軸を勝手に前後に移動することは、出来ないけど、

         空間軸は移動できる。


         すべての人が平等に好きな所で暮らせるなら、

         あの、冬の厳しさ、長さを、敢えて選ぶのは、そこに魅力があるからだろう。




         日中0度を切ることは、経験しない。


         晴れていても、風が強ければ地吹雪が視界を遮るとか、

         氷点下続きの地理でなければ経験しない。


         現にトマム、占冠を出て小樽に行ったら、雪が溶けてシャーベット状だった。


         バスガイドも、一口に北海道と言っても広いから・・・と言っていたが。



         トマムのスキー場は、丁度春節の時期で、周り中中国語、しかも広東語が多かったかな。

         香港あたりから来た人が多いだろう、そんなに大柄ではなかったし、

         小さい子も、ホテル内の売店とかで、英語を話していた。


         ホテルは、中国資本に買い取られているので、

         ほとんどの客が春節休みを楽しむ中華圏の人。


         当然ながら、ホテルのスタッフも、中国からの採用が増えているに違いない。



         北海道のスキー場で春節を過ごすのは、都会出身者と思われる。

         帰るべき郷里があれば、帰省するだろうから。


         日本人が年末年始をハワイやグワムで過ごすなら、小金持ち。

         そんな感じがする。だから、割と、中国本土より上品だ。

         身なりも、変わらないから、言葉を聞くまでわからない。


         小樽でも、当然、中国からの観光客が多かった。

         冬の北海道は、小中国だ。

         一昨年、早春、大分の湯布院に行った時も、周り中、中国語と韓国語だった。

         小さな観光地なら、中国資本が本気で買ったら

         専用のホテルなんかいくらでもできるだろう。


         奄美とか、沖縄の小さなリゾート地とか、そうなるような気がする。

         奄美に専用の港を作って大型船で来る中国人を受け入れてって言う計画は、

         用地買収の時点でとん挫したけど、

         小さな島が中国からの観光客だらけになることを、

         不安に感じるのは、何なんだろう。


         異文化との軋轢とか、ブラジルからの労働力の受け入れですでに各地で起きている。


         まさかの真冬の北海道で、人口減少が続く日本の近未来を心配した。

         移民の受け入れって、世界が直面している問題は、

         国力が低下し、人口が減少してくると、不安感が深刻化するんだろうな。

         早目に体制を整えて、積極的に受け入れないと、立ち行かない人口減少を、

         日本は直視しなきゃいけないのにな。。。


         29日に帰還して、30日の午後まで寝て過ごし、身体の芯の疲れをとった。

         今日も、これから9時間以上睡眠をとって、代休は寝て過ごす!!!










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最終更新日  2017年01月31日 00時47分42秒
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Re:真冬の北海道を体験する・・・(01/30)  
kororin912  さん

Re:真冬の北海道を体験する・・・(01/30)  
jun さん
出発前も 体調が悪かったようでしたし
天気予報を見ながら どうお過ごしだろうかと・・・
心配していました。

40年ほど前 リュックを背負い ユースホステルや民宿に泊まりながら 礼文島にもわたり 北海道を一周しましたが
夏でしたので・・・北海道を体験したとは言えないですね。


(2017年01月31日 17時50分23秒)

yumiさんへ  
小芋さん  さん
2050問題ですよ。

2050年は確実にやってくるわけで、その頃の人口減は深刻。

漸減するんじゃなくて、

一定まで減ったら維持できなくなって、激減し、撤退する。

医療と教育が成立しなくなるからね。

上下水道の維持だって、ほんと大変。

北海道だけではなくて、雪の多い北国、日本海側の過疎県は、

共通の悩みを持っています。

宗教的軋轢を生まない地域からの人口の流入は、

一番安上がりです。

宗教的な純粋さは、相手が真剣で誠実なほど困難度が高い。

中国大陸からの研修生を受け入れている地域で、

結婚などで日本化してくれると一番簡単ですが、

集団移住で来られると、文化的軋轢が生じます。

宗教よりは、文化の方がまだ大丈夫ですけどね。

問題は、人口急減地域には、外国人だって住みたくないってとこかな。 (2017年02月02日 13時23分58秒)

junさんへ  
小芋さん  さん
コンディションはほんとに悪かったんで、

自己管理に反省があります。

もっとも、真冬の北海道に対応できるといっても、

移動の時間以外、自分はホテルの中で、本部詰めでした。

人生最後の北海道旅行かなって思って、頑張りました。

4年ぶりでしたが、もう自費ではいけないような場所なんで。

兵庫県に戻ってきたら、

北海道のホテルの暖房や移動の機内の暖房が強かったので、

すごく寒く感じました。

ホテルの暖房23度だったので、私の部屋は21度に設定しました。

帰宅したら、自宅は8度でしたからね。

咽喉、声帯に無理がかかっていて、

ちょっと辛い状態が続いています。

声が出にくくて、咽喉が軽く痛むの。。。とほほ。使い過ぎ。 (2017年02月02日 13時31分01秒)

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