2024年07月31日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
そもそもが、三日ね。
母が、真夜中にトイレに起きて、ベッドに座ろうとして滑り落ち、しりもちをついて、仙骨を骨折。

そこから始まる入院暮らしなんだけど、最初の緊急入院した病棟では、
看護師さんたちが、聞こえの怪しい母の気に障るような状態だったのと、
痛くて座れないのに、誤嚥が心配だから、身体を起こしてご飯を食べろと言われたりと、
若い理学療法士さんが、痛みで座位も取れないのに、
歩行訓練をしようとしたのよね・・・
医師の診断と、患者の状況と、看護師やその他の医療スタッフとの連携に????な感じだった。

幸い、11日から、療養病棟に移動。


22日、連夜の苦しい状況から検査してもらったら、胸部に水が溜まっていると。
ずっと、横になってるからじゃん!!
今までは、足の甲に水が溜まってて、特に右足の甲は、赤ちゃんの足みたいになってたのが、
私がお見舞いに行ったときになくなってたから、解決したのかと思ったら、甘くて、
寝てばかりいると、身体の中の水が下に行かずに胸腔に溜まるんだって。

だから、アルブミン値の改善のためにたんぱく質摂れとかあれほど言ってるのに。


25日に、突然、「退院後の暮らしとして、デイケアに通っている施設への入所を希望している」と、
母が、相談係に伝えたと、
妹から電話とメールと来て、
妹も母に電話かけて聞いたらそういうからと、
で、即、施設に申し込みに行ったらしい。

動き出したら、一瞬。

その日の夜の、母からの私宛のメール
「こんばんは
朝から風呂、極楽。
退院後についての相談係が来室。

昼過ぎに淳子とも話す。」

母自身の認識はこの程度。
でも、人気の入居施設は、妹の果断な動きで予約が取れている。3番目らしい。
退院の予定は、9月8日が最終期限らしいが。

この木曜日の朝の出来事来、私のメンタル不調は続いていて、
yumiさんに慰めや励ましの言葉をもらっても、なかなか立ち直れなった。

そこで、導眠剤を1剤のまま、熟睡できるようにGABAと賢者の快眠とを追加した。
6時間途切れずに眠れるようになることを目指して。

今のところ、90分の細切れ睡眠は卒業できている。
GABAの宣伝広告は嘘ではなかったようだ。

私にとって、本当に大切な事はなにか、
母にとって、本当に大切な事はなにか、

私は、何を不安に感じているのか、
それは、母の状態ではなくて、
家の維持、存続だったり、仏事やら、墓守やら、
もっと、根本的なところにあったりするんじゃあないかと、
ついつい深く、考え込んでしまうのだ。

しかしまあ、答えを先延ばしにしてきたけど、提出期限が来ちゃいました・・・的な、
劇的展開で、この文月(不味月・不美月)は終わろうとしている。

昨日は、摘便で疲弊していた母だったが、
今日は、一転してリハビリに励む姿の動画が送られてきた。
歩行も、まだ動作に連動性はないが、
腰を持ち上げてもらいながら、つかまり歩き、向きの変換などに取り組んでいた。

ズボンの上げ下げなども、リハビリ項目にあるとかで、
自分でできることを増やすのは大切だ。

手のかからない愛され老人への道は、あと30日間のリハビリにかかっている!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024年07月31日 23時20分35秒
コメント(3) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:文月 三十日あまり一日  長くて面倒くさかった一か月ともお別れ(07/31)  
kororin912  さん
最近考えているのは、私が亡くなったあとの行き場です。
籍は旦那のに入っているから、普通は旦那の方のお墓に入ることになる。
でも、お義母さんは散骨を希望して、本家とのつながりはもう無い。うちの旦那は、「自分も海に散骨してほしい」と言っているので、どこかのお寺を予約したりする気はないみたい。
つまり、旦那方面では、入る場所がないのよね。
でも、散骨ねー、踏ん切りがつきません。

うちの父が亡くなったとき、父の実家は鹿児島の山奥なので、分骨して、本家のお墓に入っているけど、こちらの浄土真宗のお寺に納骨堂を契約して、そこにも入れています。
母も、自分が亡くなったら、同じこちらの納骨堂に入るつもりでいます。
(戸籍は鹿児島の父の実家になっているけど、あちらの墓に入ったら、周りの人たちの言葉がわからないから、だそうですよ)
毎月は行かないけれど、命日とかお盆、お彼岸とかにはお参りにこちらのお寺に行っていますからね。

そこに私も入れてもらう、という手もあります。

私の両親用の納骨堂には、年に一度、10000円支払う契約ですが、旦那や私が亡くなったら、息子たちがそれを支払っていくのかなぁ・・・
旦那と私の、亡くなる順番も関係してくるよねー。
旦那には、なんか頼み辛いし、ずーっと永久に、というのもねー

母がこの冬、91才だから、そろそろ考えておかないと!! (2024年08月01日 11時52分35秒)

Re:文月 三十日あまり一日  長くて面倒くさかった一か月ともお別れ(07/31)  
小芋さん  さん
なんたって、お墓も仏壇もある、実家。
墓参りにも行けてないけど、家から5分ほど。山の中腹にあるお墓。

盆・暮れ・彼岸(春・秋)
母はもともと車に乗らないから、必ず誰かと行くんだけど、
運転手だけではなく、介助者が必要になっていたから、
いつが最後の墓参りかという状態が、この数年だ。

墓はそうだけど、仏壇や仏事はまた別の問題で、
考えると頭が痛いので、今は、思考を停止中。

昔、自宅の近くの市営の墓地の大規模改修があって、
すでに埋葬されているのも含めて掘り上げて区画を買うことになり、
元夫君が市に対して怒ってお母さんのお骨を放置するって言うから、
しょうもないことを言わんとって言って、
骨壺(やっていうて買ってきたわけわからん茶壷)に集めて
実家の墓には、元夫君のお母さんの遺骨まで入ってる。
「倶會一処」って書いたお墓だから、みんなおいでなんだけどね。

浄土真宗のお寺にお参りに行くのは、妹の婚家がその方式です。
大阪の母の義母や弟たちの供養は、
お寺にまとまった永代供養料50万円とかをお祓いしているので、
後は、信用の問題でしょう。
回忌法要も昔から50回忌って言ってたから、50年が永代かな?

浄土真宗は、用事があれば、呼んできてもらう感じだけど、
曹洞宗のお寺さんは、月参りをされる方で、
今の家に越してきて以来、毎月が基本で、祥月命日があればその日、
無ければ、お寺さんの都合で、盆・春秋のお彼岸と日が動きます。
7月は、こちらの都合でぶっ飛んじゃいましたけど・・・

今までも、母に何かあるごとに、ぶっ飛んじゃいまして・・・

でも、あるのが基本のお参りを、
ご位牌もいくつも書いていただいていて、母が家に居ないからって、
・・・

納骨堂のあるお寺なら、永代供養料を聞いてみたら、
意外と安くて、心配するんじゃなかったって驚くかも・・・

お骨って言うのは、本人の為じゃなくて、後に残る人のための象徴。、
仏事は、親族が思い出を共有し、また明日からの糧にするための日。 (2024年08月01日 21時05分19秒)

7月31日の晩御飯に食べたものは・・・  
小芋さん  さん
7月31日の晩御飯に食べたものは・・・

・うまかっちゃん!!! 

・ハウスミカン1つ

・ミニトマト

・プリン(たんぱく質補給)

いやあ、とうとう、うまかっちゃんにたどり着きました。 (2024年08月01日 21時23分20秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

小芋さん

小芋さん

コメント新着

小芋さん @ 20260513の晩御飯に何を食べたかな??? New! 20260513の晩御飯に食べたものは…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: