2024年12月15日
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昨日の、室温8度から、寝室と、母の戻ってくる台所と、お仏間と。

それぞれに、必要な温度に上げていく努力をしていて、

まず、私の寝室は、全力で、16度くらいまで上げて、
後は足元暖房と、敷布団の上の電気毛布とで、眠れる環境を作った。

外出時も、これらは、つけたままで、いちいち切っていられない。

自宅だと、最近の室温は12度~14度で、推移しているが、
このっ実家の部屋は、南西の角で、夏は暑く、冬は、ガラス面が天井まであって、寒い。
だから、もう、本当に、室温管理に、最終手段ではエアコンも使っていくしかない。

母の戻ってくる台所は、局所暖房で、一時的に温かくすることで、しのぐことも考え、


で、お仏間なんだけど、ここには、母の寝室で使っていたオイルヒーターと言う裏技があって、
つけっぱなしで、温めている。

これは、もう、必需品と言うべきもので、電気だけの暖房では、これ、限界。
閉め切って、14度まで今、来ているけど、夜間にまた冷えたら、努力は続く。

夏と違って、着こむことで、各自が努力するしかない。

母は、明日は、着いたら、まずお仏間に行くだろう。
そうして、お寺さんを待つことになるだろう。

お寺さんが来られたら、帰られるまでの30分以内が勝負で、
10時半で終わりだ。お布施と、何かお土産を準備して・・・
お見送りして、母を台所の指定席に導いて、母の要求を確認して、
それから、施設に戻す。

私は、その後の片づけを、姪として、
軽く昼食を食べたら、12時半過ぎに、姪に送ってもらう。

で、新下関から小倉、小倉から岡山、岡山から姫路と乗り継いで、姫路から在来線で帰る。

次の10日間の年末年始が控えているので、何にもしたくないし、心が凍える。。。


昨日、白髪染めに行った行きつけの美容院で、

色々病院に行った結果、加味帰脾湯(かみきひとう)を処方されているけど、
胃が悪くなる・・・って言う。

世の中には、色々な病気があるのだなあと思ったが、もともと神経質で、胃弱らしい。
それで、加味帰脾湯で改善するけど、今度は胃腸に症状が出るからって言ってた。

胃腸は、地元の病院で、胃薬をもらったらしいけど、
十二指腸潰瘍とか、逆流性胃炎とか、昔からよく噛んで食べろって言われてたらしくて、
西洋薬のほかに、六君子湯を大量に別の内科でももらっていた。
なんでも、長持ちするから、持っておいて、必要なら飲みなさいとのことだった。

で、色々な漢方の薬草をついでに調べていたら、遠志(おんじ)って言うのが出てきて、
遠志は、年寄りの物忘れに効くことがわかっているらしい。
いわゆる認知症レベルではない、物忘れまでは効くらしいから、
しかも、漢方薬としては、単独で効果が認められる・・・

加味帰脾湯は、なんか、今のイライラして眠れない自分にピッタリな感じに・・・
なんだかんだと、キリキリ、カリカリしても、何にも改善しないことだけは、わかった。

でも、いらいらするし、物は忘れる。
一つなにかしようと立ち上がって、別のことをしたら、また、するはずのことを忘れている。
世話はない。
自分しか、自分の世話を焼く人は居ない。

嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる 我が涙かな





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最終更新日  2024年12月15日 21時19分25秒
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Re:師走 中の五日 今日は、何もしないを贅沢する日・・・(12/15)  
kororin912  さん
今夜は満月らしいですね。
ところが、こちらは見事なくらいの曇り空。さっきゴミ出しに出たけれど、空一面の雲でしたよ。

西行は「月前の恋」というお題で、この歌を詠んだとか。

同じ西行の、こんな歌はいかが?

 〇惜しむとて惜しまれぬべき此の世かは
       身を捨てゝこそ身をも助けめ

俗世のしがらみを捨て去ることができたら、心が平穏になるのでしょうが、なかなかそうはいきませんね。

(2024年12月15日 22時09分38秒)

Re:師走 中の五日 今日は、何もしないを贅沢する日・・・(12/15)  
小芋さん  さん
「望月の欠けたることも無しと思へば・・・」

まあ、「雲隠れにし夜半の月かな・・・」


源氏物語では「雲隠」・・・の意味は・・・
ですけどね。

今日は、「三昧」の境地でいらっしゃることでしょう。

私は、記事を書いてる途中からラインが2本並行して来るし、

母からの電話は鳴るしで、結構いろいろあれこれしていました。

おかしいなぁ、何もしないはずの日だったのになぁと思いながら。
明日のために、早めに心を整えて寝ようと思っているのに。

あれしろこれしろって、会ってるときに言わずに、
電話で指示されて、イラつくのとか・・・

まだまだ修行が足りません。。。

世の中を 憂しとやさしと 思へども 飛び立ちかねつ 鳥にしあらねば

山上憶良の境地です。。。 (2024年12月15日 22時23分20秒)

Re:師走 中の五日 今日は、何もしないを贅沢する日・・・(12/15)  
kororin912  さん
「憂しとやさし」のやさしは「痩す」の派生語なんですね。
つまり、身が痩せるような思いをしている、ということ。

あれ、解説の記事を見ていたら、
「憂し」とや「狭(さ)し」が本当だ、と書いてあるもの発見。

世の中を「憂し」とや「狭し」と 思へども
  飛びたちかねつ 鳥にしあらねば


貧窮問答の長歌の方に、
「天地は 広しといへど 吾が為は 『狭くや』なりぬる」
と書いてあるから、狭いほうかも。 (2024年12月15日 23時01分24秒)

Re:師走 中の五日 今日は、何もしないを贅沢する日・・・(12/15)  
小芋さん  さん
優しは、人として憂いが多くて「恥ずかしい・情けない」って意味だと、

高校の日本史の授業で習いました。

担任が、日本史の先生だった。

一年が英語で、二年が世界史で、三年が日本史の先生でした。
日本史の先生、瀬戸内の水軍の名家で「脇」ちゃんと言いました。
世界史の担任は、「光る君」と呼ばれていたの。
私たちの学年が卒業した後、カツラを使い始めて・・・
1年の担任は、大きな垂れ目で、ポールと呼んでって言ってました。

女子高だったから、みんな一度来たら、転勤したがらない、楽な学校。

貧窮問答歌って言うのも、元々、山上憶良を知っていたので、
私は、真面目に聞いてました・・・
太宰府、大伴旅人の時代ですからね。
山上憶良はトリリンガルで、在日としては1世ですね。
当時は、朝鮮半島からの高度な文化をもたらす渡来人として、
重視されていた時代。

万葉集は、だから、漢文もすごく多くて・・・
母親を亡くしているものの、家持は、良い感じの九州暮らし。。。
老後の苦労とは違う、輝かしい時期ですね。 (2024年12月15日 23時21分36秒)

12月15日の晩御飯に何を食べたかな???  
小芋さん  さん
12月15日の晩御飯に食べたものは・・・

・赤魚の味付けを焼いたん

・ニンニクの芽と豚肉

・野菜とコンニャクの炊き合わせ

・もち米玄米ご飯

要するに、前日の晩御飯を昼と晩にまた食べて、プラスして、お昼に、冷凍庫から解凍しておいた赤魚の味付けを4切れ焼いて食べたので、さすがに多くて、晩にも回したって感じ。

その代わり、昼にはご飯を食べなかったので、晩に、もち米玄米を食べた。
お昼に食べ過ぎて、結構午後に眠くなって、ちょっとうたた寝したら、てきめん、晩が寝付けなかったので、非常に後悔している。。。

(2024年12月16日 12時09分51秒)

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