マレーシア在住アラフィフ美容研究家|ちよこ

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2025.10.29
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カテゴリ: マレーシアライフ

~娘が医大生になって気づいた、“学びの自由”がある国~

こんにちは、東南アジア在住アラフィフのチョコです🌿
今日は、よくDMでも聞かれる質問にお答えします。
「マレーシアって、教育環境どうですか?」

……正直に言うと、すごいです。
いい意味で、想像を軽く超えてきます🇲🇾✨

🧠 医大に通う娘の“勉強スタイル”にカルチャーショック

うちの娘は現地の大学で医学を専攻中。
最初は「マレーシアで医大!?」と親の私のほうがびっくりしていました。

でも入学初日から、彼女のスケジュールを見てさらにびっくり。
朝8時から授業、午後はラボ、夜は英語でプレゼン準備。

“娘の成長”と“私の理解力の限界”を同時に感じました(笑)

🌏 クラスメイトは世界中から

マレーシアの大学は、多文化・多国籍のミックス環境。
娘のクラスメイトは、マレーシア人・インド人・中東・アフリカ・ヨーロッパと本当に多様。
授業中も英語、時々マレー語、休み時間はなぜか韓国ドラマの話。

ある日娘が言いました。

「ママ、英語の発音より“伝える気持ち”が大事って本当だね」

その一言に、この国の教育の本質がある気がします。
正解よりも、表現と多様性。
型にはめない学びが、自然に根付いてるんです。

☕ 勉強もカフェも“自分スタイル”

娘の定位置は大学近くのスタバ。
カフェにラップトップを開いた学生たちがズラリ並ぶ光景は、まるで海外ドラマ。


マレーシアの大学はデジタル教育が進んでいて、課題提出も全部オンライン。
親としては「提出ボタン押し忘れてない?」とつい聞きたくなるけど(笑)、
娘いわく「Wi-Fiが生命線」らしいです。

🏫 教育システムと親子移住のリアル

マレーシアはインターナショナルスクールが200校以上。
英語教育が基本で、英国式・IB式・オーストラリア式など多様なカリキュラムがあります。


物価が比較的安く、英語環境が整い、
治安も穏やかで日本人学校もある。

「英語を身につけながら、家族で異文化体験」──
そんな理想を“現実の選択肢”にできる国なんです。

😂 娘に言われた衝撃のひとこと

ある夜、課題を終えた娘が言いました。

「ママ、マレーシアって“努力してる人をちゃんと認める国”だね」

その言葉にハッとしました。
たしかに、ここでは“年齢”や“肩書”より、
“今どう生きてるか”で人を見てくれる。

アラフィフでも、母でも、移住者でも、
新しいことに挑戦していい。
そんな空気が、親子そろって心地いいんです🌿

🌈 まとめ

マレーシアの教育は、「競争より共存」「暗記より発信」。
学びの形が自由で、
親も一緒に“生き方を学び直す”ような感覚があります。

娘が医大で日々奮闘している姿を見ながら、
私も少しだけ勇気をもらっています。

“勉強”って、国を超えても同じ──
結局は、誰かの人生を支えるための努力なんだなって✨





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Last updated  2025.10.29 20:00:06
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