Uさんは、手作りの焼豚やら殻付のカキやら持ってきてくれた。飲んだくれでもさすがに女性だけあって、この焼豚は美味い。長崎の親戚から送られてきたカキは、何も付けずにいただける絶品だ。
G君は、鯉の洗いを持ってくる。酢味噌で食べる人が多いらしいが、G君が包丁を入れた鯉は、普通の刺身と同じように生醤油で食べる。実際、鯉の洗いと知らずに食べた友人が、「これってブリ?」と言ったほどだ。
M君は、シュークリームを持ってきた。酒も飲むが甘いものも食べる。実に、飲兵衛の心理をついた肴だ。

今年のサプライズは、M君が富山の友人からもらったコーヒー焼酎。コーヒーの香りもするが、焼酎の味はしっかり残っている。ハーゲンダッツのバニラに、この焼酎をかけてコーヒー焼酎フロートで食べてみたら、これが意外にイケる。


ところで、それぞれ持ち寄った酒類はこんな感じ。シャンパンあり焼酎あり、日本酒あり…。このほかに10リットル近いビールも泡と消えた。




よく飲み、かつ食べる。1年の計は元旦にあり、とは、よく言ったものだな。