まずは、イモビライザーキーという難解なカギのおかげで車を旅先の漁港に1週間も駐車するハメになったこと。次に、地元の人々のおかげで現地のディーラーまで「格安」で車を移動できたこと。新たにキーを作ることになったのだが、タイの大洪水で製造が遅れ、「長野と山形間で発生したトラブル」が、「国際的なトラブル」に発展してしまったことなどが挙げられる。
が、ついに現地ディーラーから「お車のカギがようやく届きました」との連絡が入り、1ヵ月ぶりの対面が叶うことになった。
といっても、車を回収するだけでは味気ないので、現地までの運転手S君と釣りをした。

魚の回収には至らなかったが、今回の一件ではS君に2度も山形まで付き合ってもらった。感謝。やはり、持つべきものは運転手である。
ディーラーで新しいキーを受け取った。感激。

久々の対面を果たしたマイカーと感動の記念写真。

これで、無事に車の回収完了。残るは...

先日の釜山旅行で美味しい焼肉が食べられなかったことから、今回は「焼肉による舌鼓の回収」もテーマにした。
S君は、「やっぱり日本の焼肉は美味い。焼肉の本場は日本ですな」と目を潤ませていた。僕も同感。あまりの美味しさに、正面にいるはずのS君の顔が、やけににじんでいた。