PR
実は昨日な年に数回のなんの記念日でもないよ@でも元夫&子供と食事デーでした。
ホント厄介だ。
ってか、うざいし一緒に食事して、実はものすごい後悔。
そもそも何故ゆえに一緒に夕食をともにしなければならなくなったかというと、
昨日の日記にも書いたとおり、子供の泣きに対して約束どおり
連絡もしてこなかったヤツ。
そのくせ、その週の面会日は予定があるなどと抜かし
本来日曜の面会を土曜にして欲しいと。
こちとら平日は仕事してるんだから、貴重な土曜日。とっくのとうに予定が入ってますがな。
ってことで、子供をとおしお断りしました。
が、ヤツはならば月曜日に皆で(ママも含め)ご飯を♪と提案してきやがった。
ワタシはあくまでも、電話口には極力出たくないのでメッセンジャーの息子は、それを聞いて嬉々として賛成、賛成、大賛成の巻き。
ま、ワタシの同席は断ればいいんだけど、子供の顔を見ると・・・な弱い母心なのであーるな、とほ。
元夫とご飯なんて、極力近場の美味しめ中華しか考えられないけれど最近お好み焼きにはまってる山猿たちは駅向こうのお好みへ行こうという。
渋々行きました。
まあ、美味しいお店なのでたらふく食べて、たんと呑んだ♪♪♪
ヤツの金だ。
ケッ・・・!!!!
けれど、店を出た後風邪気味の娘にこれまたあなた大丈夫???ってくらい
の尋常ではない量の果物をスーパーで買う元夫。
スーパーを出るころには息子が「おなかが痛い・・・」とかなりの涙目に
なってきた。
なんでも「食べ過ぎた」と辛そう。
「ちょっと休みたい・・・」とスーパー前のベンチにしばし4人で腰掛ける。
歩けないというから仕方なく、そのままタクシーを拾い自宅へ帰った。
家の玄関前で元夫と別れるときには、かなり激泣き状態でお腹が痛いと
訴える息子。
「・・・」
どうやらパパと別れるのが辛い=お腹がイタイんぢゃないかと(--;)
普段は一緒にいなくても、たまのたま~~に親子4人でいると、
子供には親の気持ちは全く関係ないんだよね。
やっぱり単純に「一緒がいい」んだと感じたのだろうなと思う。
結構元夫に対するワタシの拒否反応もうすらうすら感じているだろうし、
学校へ入って友達との会話で家にお父さんが一緒に暮らしていないという
状況も理解しつつ、ワタシに遠慮して聞いてこなかったりっていうのも
あるんだと思う。
「このひとときがもうちょっと続いて欲しいな」
一時的にせよ、そんな息子の願いの現れだと感じた。
家の前で息子「???」ってくらいに涙をぼろぼろこぼし駄々をこねる息子の姿をみて、もう一緒に夕飯なんか食べるまいと思った。
Comments