昨晩の夕食時,先週の日曜日の夜のNHK特集を再生した。
「子どもに好きなものを食べさせたらどうなるか。」
というような題の番組であった。
ある学校の児童の朝御飯が写真であった。
「せんべい」
「ケーキ」
「肉まん」
等々
驚きてあった。
さらに,朝ご飯を食べない児童もいた。
子供の食事の内容が
動物性たんばく質の過多,脂肪の過多
野菜の不足,鉄分の不足
等々であった。
番組の中で,肥満の子が入院治療する場面では,
朝病院の朝食が食べれない子
嫌いなものを食べされられた泣いている子
本当に,現代の異様な食生活の番組であった。
このまでは,子どもたちは,骨そしょう症,糖尿病,脳梗塞,心筋梗塞等
が発症するというのである。
子どもは,食べたいものがいっぱいある。
栄養が偏っている子どもには責任がない。
子供に食事を作っている親の責任が大である。
番組では当該親は責任を自覚していない。
食育を考えて,我が家の子供にこの番組を見せて,よかったと思う。
今朝,ほん太は,普通残す,野菜とか,食しない味噌汁を
食べた。
子供がいなくなった食卓で 妻にいった。
「勉強とか,ピアノを叱る必要はない。
偏食を叱るべきである。
食生活は,子供の未来の健康であり
絶対にどんなことをしてでも食べさせなければならない。」と
私は,今までは,食事には無関心であったが,
これからうるさくいう決意である。
これは親として譲歩する問題ではない。
私も極力,自宅で食事をする決意をした。
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