東京のした町の小学校では,
「卒業文集を制作するため、クラスの児童に『将来の夢』を
作文させようとしたが
3分の1の子が何も書けなかった。
これについて,
「どんな大人になりたいのか
イメージできない」
からといわれる。
貧困が子どもから夢を奪っているというのだ。
これは悲しいことだ。
では,ふうつ家庭の子どもには
夢はあるのだろうか。
「自分探しといって(夢が見つからない)」
というフリーター,ニートの増大は,
ふつう家庭でも生じている現象ではないだろうか。
子どもの成長段階とは無関係にある形だけの勉強(テスト勉強)を
ふつうに強いている。
テスト勉強のみの強要では,夢はみつからないのではないだろうか。
子どもに,誰からも強要されない 「ぼっとした時間」
が必要であるのでは。
ワインが樽で醸成するように!!
何れにしても
明日に生きる子ども自身から湧き出る夢を
語れる社会でありたい。
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