今日は,ほん太の授業参観日だった。
妻が体調をこわしたこともあり,私が行ってきた。
算数と理科の授業を見てきた。
算数の授業で,いつも消極気味なほん太であるが,
今回手を挙げて答えることができた。
たしか昨年のほん太の5年の算数の授業参観は,少数の割り算だった。
ほん太は,位取りを間違えていた。
隣の女の子は,正解を手で押さえて,
ほん太に見えないようにしていた。
カンニングをする必要はないが,
試験でもないのに,・・・・
帰宅後,自宅で,ぽん太にこの点を指摘した。
「人徳がないね。答えを見えないようにされて」
「えー,そうだったの。」
これからしばらく,ほん太に少数の割算をさせた。
理科の時間は,専科の先生の授業だ。
地層の勉強だ。
先日,ハイキングて地層の現物を見たばかりなのに
見たことがないと答えている。
土曜日の授業参観は,本来父親の参観を考えているはずだ。
でも6年ほん太の父親は,いなかった。
私は,いろいろ授業参観で学ぶことがあった。
子どもの思考の速度である。
仮に,教育学を受けていない私が,今日の45分の授業は
するならば,5分で終わってしまう。
大人の理解度で話すからだろう。
子どもの目線を再確認した。
授業はなんとゆったり,砂漠を
ラクダで歩くようなものだ。
しかし,ながら子どもには,これが
必要な速度であろう。
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