少年が,死んでいくのは,悲しい。
丁度,長女の合唱コンクールの自由曲が
「ソルジャー」とかいう曲だった。
戦争で死んでいく若者
母親との対話の曲だ。
その時代では,若者に
逃げ道のない死を
現代は,若者に
同様に逃げ道がないのだろうか。
この世に未練は
愛する人への悲しみは
そして希望は
夢は
悲しいことだ。
・・・
加害者の問題もある。
しかしながら,
被害者を支える
家族,友人,教師
そして希望,夢が欲しい。
みんな,みんな疲れているような気がする。
ところで,教育は,「ゆとり教育」をやめる。
こんなとき
「フィンランドの競争をやめたら学力世界1」
の本を思い出した。
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