昨日は忙しい一日だった。
午前中は,中学のバサーの手伝いに行った。
学校からお父さんのお手伝い求めるとの案内があったので
午前中だけ可能と書いて出した。
行ったところ,お父さんは私だけであった。
餅つきをして,販売する係のお手伝いをした。
非日常的な経験をさせて貰った。
午後は団体の臨時総会があった。
その際,貴重な議論があった。
他人の議論を聞くたびに
学ぶことが多い。
夜は103の会お父さんの会の会合だ。
4年前に4人から始まった会も20数名になった。
いろいろな思いで参加されていると思う。
会社の上下関係とはことなり,一点,子どもが同じ学校に通う
という点で集まっている会だ。
ほん太と共に卒業だ。
会合の際,遺言を残した。
やり残したことは2分の1成人式を行うことだ。
人生で満10歳の子どもは輝いている。
人生に夢をもっている。
そんなとき,我が半生を振り返り
みんなから成人式のまねごとを
2分の1成人式としてやったら,
これからの人生の大変な生きる力になると思う。
ところで,我が家では,それぞれの子どもが10歳になったとき
2分の1成人式を高級レストランでよそ着を着せてやった。
それからあん子は4年が経過し,ほん太は2年が経過した。
徐々に厳しい現実がある。
音楽をやりたい,あん子
でも職業としての音楽は厳しい。
チンタラしている,ほん太
現実はいつまでもチンタラしておれない。
10歳のころは,簡単に夢が手にはいると思ったろう。
でも簡単に入る夢は,簡単に飽きるのではないか。
多くの人は,夢は,夢として終わる。
それでも,その過程は,思いでのアルバムのようだ。
願わくば,子どもたちには,生涯かけて夢を求めて欲しい。
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