世の中で,制度的に良心の自由が保障されている職業は裁判官だ。
他の職業にも当然に良心でもって行うべきだが,妥協,譲歩を強いらされる。
子どもには,良い心をもって欲しいと願うのは,親として当然である。
新聞で「大阪高裁判事自殺=3日前,住基ネットで違憲判決」
の見出しがあり,その記事を読んだ。
判決後,相当な圧力があったと推察される。
多くの人は良心を貫くことができない。
良心を貫くことの大切さをこの違憲判決から考えされられたところ
その判事の死のこ記事に接するのはかなしいものだ。
もう定年まで秒読み段階だったのに。
命をかけた判決だったわけだ。
Comments