本を読んでいたら,象箸玉杯(ぞうちょぎょくはい)という故事があった。
中国の故事で,
象牙で箸を作れば,その箸にふさわしいサイの角や
玉で作った杯,すなわちよい茶碗で食事をしなければならない。
よい茶碗で食事をするからには,それにふさわしい美味な料理でなけれはならない。
美味な料理を食べるからには,それにふさわしい美しい,贅沢な衣服を着なくてはならない。
美しい服を着るからには,それにふさわしい広荘な屋敷に住まなければならない。
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私なりの理解では,ひとつ身の丈を超えると,身の丈を超える生活が拡大し
行く行くはやがて破綻するということだろうか。
ところで,
我が家の子どもの小遣いは
中2のあん子は1100円
小6のぽん太は900円
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