ようやくそろばんが2個をそろった。
近所の文房具屋にそろばんを買いに行ったところ
「あったかな。」
といって,探してくれた。
1個出てきた。
この文房具屋の最後の1個だった。
夕食後,みんなでやった。
正確には遊んだ。
母親は,学校でしかそろばんをやっていないので
適当なこと(正確には間違いったこと)をあん子に教えている。
あん子が電卓
私がそろばん
ぽん太がコンピューターのテンキー
母親が問題をだす。
電卓とそろばんが答えが一致した。
「すごーい」
と歓声があがる。
そろばんの答えが一致したぐらいで
子どもたちは喜んでいるのである。
子どもたちがそろばんソフトを自主的に
やれば,楽なのだが,そんなわけではないので
しばらく,そろばん教室の先生役だ。
そろばんのあたらしい使い方だ。
家庭団々のツールとしていいかも知れない。
そろばんができるお父さん,お母さんは
子どもたちから尊敬されるだろう。
今日,町にでるので,後2個かってみろう。
いやがる母親も含めて
家族全員でそろばんをやったら
面白そうだ。
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