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「夏の終わり」から1日経過しました。 昨日、今年の夏の甲子園のまとめを書くと言いましたが、まぁそれはみなさんがそれぞれやれば良いかなぁと思ったのでやめておきます というわけで中途半端な感じで終わってしまいますが、この日記をもって今年の夏の甲子園特集は終わらせていただきたいと思います今年の夏の甲子園は非常に見応えがあり、印象的なシーンも多い大会であったように思います。約半月の間、私なりの甲子園の見方に付き合ってくださったみなさん、ありがとうございましたかつての常連さんはもうほとんど顔を見せなくなり、寂しい気持ちはありますが、縮小版とはいえ高校野球・甲子園特集として2006年春以来の連日更新をし、楽しかったです。秋季大会や、来春のセンバツ甲子園でまたこうして日記を書いていくかは分かりませんが、高校野球ファンのみなさん、また会いましょう
2009/08/25
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91度目の夏の甲子園、決勝戦は凄まじい試合になりました<きょう(24日)の試合結果> ―決勝― 日本文理(新潟)9-10中京大中京(愛知) 一二三四五六七八九 計HE 日本文理 011000115 9141中京大中京20000620X 10171…中京大中京が、日本文理の驚異的な粘りを何とかしのぎ、43年ぶり史上最多7度目の優勝。中京大中京は初回に4番堂林の2点本塁打で先制。6回には集中打で6点を奪い、8-2とし試合を決定づけたかに思われた。しかし10-4で迎えた9回表2死ランナー無しから日本文理の1番切手が四球を選ぶと、続く高橋隼から2塁打、3塁打、死球、四球、ヒット、ヒットと、ここまで全試合2ケタ安打の日本文理の強力打線が驚異的な粘りを見せ、一気に1点差まで詰め寄る。同点・逆転の期待がかかったが、8番若林の強い打球は惜しくも中京大中京のサード河合のグラブに収まり、この瞬間、中京大中京が43年ぶり7度目の栄冠を手にした。日本文理は中盤に6点差とされ、万事休すと思われたが、7,8回と反撃、9回も2死から驚異的な粘りを見せ、最後まで諦めない戦いを見せた。 まずは…凄まじい試合でした…。リアルタイムで見たかった…録画しとけばよかった…。中京大中京は、私が大会前から唯一「優勝候補」として挙げていた学校でした。それがまさか当たるとは 実際、優勝校当てるのって超難しいんですよね 05年春の愛工大名電以来の優勝校予想正解でした まぁそんなことはどうでも良いのですが、本当に両校優勝にさせたい試合でした。 中京大中京は地方大会チーム打率2位(.474)の破壊力を甲子園でもいかんなく発揮しました 特に3番河合、4番堂林らは相手にとって脅威であったでしょう。ちなみに3番の河合は大会前から今大会No.1バッターだと思っていましたが、甲子園で打率.536、2本塁打と素晴らしい活躍でした エース堂林は決勝では打ちこまれたものの、低めを丁寧につく玄人好みの投手であり、4番としても素晴らしい活躍をみせました 日本文理は決勝でも14安打で、甲子園全試合2ケタ安打と今大会の印象的な強力打線でした。エース伊藤は今日は中京大中京打線に打ちこまれたものの、日本文理の絶対的エースとして甲子園全イニングを投げ切る力投を見せました。新潟県勢の春夏通じた過去最高成績はベスト8。今年の日本文理は新潟県勢初のベスト4、そして決勝進出と、新潟県野球史に残る戦いを見せました。ちなみに日本文理は春はベスト8の経験はありましたが、夏は0勝でした。初の夏1勝から一気に駆け上がり、今日の決勝の激闘…本当にお疲れ様でした 日本文理高校、感動をありがとう さて、約2週間甲子園の日記を書き続けてきましたが、(多分)明日に今年の夏の甲子園のまとめを書き、しばらくは高校野球日記はお別れとなると思います 今までお付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました
2009/08/24
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今日で混声合唱団の集中練習期間は終わりでした まぁ本当は明日までですが、明日は介護等体験(教員免許を取る人はかならずやる)で練習には行けないので…つまり明日の甲子園決勝を自分は見れないのですが、まぁ仕方ない <きょう(23日)の試合結果> ―準決勝― 第1試合 県岐阜商(岐阜)1-2日本文理(新潟) …日本文理が中盤の2得点を守り切り、新潟県勢初のベスト4の勢いそのままに、初の決勝進出。エース伊藤は県岐阜商の打線に対し被安打6、11奪三振の完投。県岐阜商は最終回粘りを見せ、一打同点の好機を作ったが及ばなかった。 第2試合 花巻東(岩手)1-11中京大中京(愛知) …中京大中京が4本塁打を含む11得点で圧倒。先発堂林は8回まで6安打とまとめた。花巻東はエース菊池を欠く中、打陣の奮闘が期待されたが、7安打を放ちながらも再三の好機をつぶすなど、ここまでの戦いで見せた試合巧者ぶりが見られず、投手陣も踏ん張れなかった。 <あす(24日)の試合> ―決勝― 日本文理(新潟)×中京大中京(愛知) ~日本文理~ ~中京大中京~準決勝 2-1県岐阜商 準決勝 11-1花巻東 準々決 11-3立正大淞南 準々決 6-2都城商 三回戦 12-5日本航空石川 三回戦 15-5長野日大二回戦 4-3寒川 二回戦 5-4関西学院 一回戦 5-1龍谷大平安 打率.411 打率.373 失策 2 失策 4 犠打 7 犠打 17 総合力でやや中京大中京が上回る。中京大中京は3番河合、4番堂林を中心に攻撃力が非常に高い。投手陣は好投手堂林が連投になっているが、速球派の森本や山田も控える。ここまで1,2番がやや不調だったが、準決勝では当たりを取り戻している。初の決勝に挑む日本文理は強打ばかりが注目されがちだが、エース伊藤の4試合で41奪三振の好投が大きな原動力となっている。心配なのは、ここまで伊藤は全イニング1人で投げ切っていることである。地方大会で投げている奥浜、高橋洸らの先発もあるかもしれない。打線は上位から下位まで切れ目なく、どこからでも得点できる。試合のポイントは日本文理投手陣が中京大中京の打撃陣をどう抑えるか、だろう。中京大中京は優勝すれば43年ぶり7回目、日本文理は優勝すればもちろん新潟県勢初。 日本文理は新潟県勢初の決勝進出です 今日は予想外に投手戦を勝ちました エース伊藤くんも見事です 県岐阜商は惜しくも敗れましたが、古豪復活ですね…エース山田くん中心に「強い」チームでした 花巻東は菊池がいないせいの(まぁちょっと投げましたが)敗戦ではないと思いますね。なんかいつものソツのない野球とは程遠い感じでした。ただ、今年の花巻東の活躍は、岩手県の歴史に残るものだったことは間違いないでしょう。 中京大中京はついに来ました… 大会前から優勝候補は中京大中京一本で言い続けていましたが、その通りに上がってくることってのはなかなかないものです。いやぁ奇跡だ 明日はついに決勝 深紅の大優勝旗を手にするのはどちらの学校だ
2009/08/23
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今日も混声合唱団の練習で、昨日書いたとおり、定期演奏会の曲のソロのオーディションでした まぁ投票の結果4年生の先輩に決まりましたが、良い経験になったのでよかったです 練習のあとは、高校の時の野球部の友だちの悩み相談というか、話相手になってました。 彼の住む団地のお祭りに行って話してましたが…提灯ってきれいだなぁと思いました まぁ提灯は話の本題ではないですけれども さぁ今日でベスト4が出そろった甲子園です <きょう(22日)の試合結果> ―準々決勝― 第1試合 帝京(東東京)3-6県岐阜商(岐阜) …県岐阜商が序盤のリードを守り切り、45年ぶりの4強。帝京は中盤以降は継投で県岐阜商の追加点を防ぎ、何度も好機を作ったが、県岐阜商の好守などもあり、要所を締められた。 第2試合 都城商(宮崎)2-6中京大中京(愛知) …中京大中京が中軸の集中打で都城商を退けた。都城商は4回に2点を返し4-2としたが、5回以降は中京大中京のエース堂林の丁寧な投球の前に無安打と、反撃の芽を摘み取られた。 <あす(23日)の試合> ―準決勝― 第1試合 県岐阜商(岐阜)×日本文理(新潟) …県岐阜商の山田は2連続完投中、日本文理の伊藤は3連続完投中ということで、ややスタミナが気がかりか。両校とも打力は高く、打撃戦か? ちなみに日本文理の甲子園でのチーム打率は.439で大会記録の.448(04年駒大苫小牧)に匹敵。 第2試合 花巻東(岩手)×中京大中京(愛知) …花巻東は好守にまとまりのある戦いを見せているが、エース菊池の状態がやや心配なところか。中京大中京はここまで不調だったエース堂林が準々決勝で好投、森本・山田らもおり、投手陣は駒が揃っている。打線は中軸を中心に当たっている。 いやぁ、帝京負けましたか…。 県岐阜商はPL戦のときもそうでしたが、ソツがないというか、試合が上手いというか…ちなみにもし県岐阜商が優勝したら夏は1936年(戦前!!)以来73年ぶりのことになります 帝京は攻めきれなかった感じですかね? ただ今年も本当にスケールの大きなチームでした 都城商は若干期待していましたが、さすがに無理でしたね。新西・藤本ら投手陣を中心にとてもよくまとまった好チームでした 中京大中京はここへきてエース堂林が素晴らしい投球を見せました もしかして優勝校当てちゃったりして……とかいうと次で負けるんでしょうが さぁ明日は準決勝です 決勝に行く2校が決まります 第2試合は何となく物凄い試合になりそうですね
2009/08/22
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今日は(も)合唱の練習でした 明日は定期演奏会のソロのオーディションです まぁ選ばれるとは思っていないけど、ひとつの経験として…ということで1年なのに立候補しちゃっています。笑 まぁー頑張ります さて甲子園は明日、明後日と「一番面白い」といわれる準々決勝です <きょう(21日)の試合結果> ―準々決勝― 第1試合 明豊(大分)6-7花巻東(岩手)(延長10回) …花巻東が延長10回、3番川村の中前適時打で勝ち越した。明豊は序盤の失点を中盤以降追い上げ、逆転したが踏ん張りきれず、春の雪辱はならなかった。花巻東の先発菊池は背中の痛みで5回途中降板。 第2試合 日本文理(新潟)11-3立正大淞南(島根) …日本文理が終盤の集中打で、新潟県勢初の4強入り。立正大淞南は6回に4番でエースの崎田の本塁打で勝ち越したが、新型インフルエンザの影響でベンチ入りはわずか13人だったということもあり、終盤力尽きた。 <あす(22日)の試合> ―準々決勝― 第1試合 帝京(東東京)×県岐阜商(岐阜) …優勝経験のある両校の対決。帝京は打線が力強く、投手陣も140キロ台が揃う。県岐阜商はエース山田の踏ん張り次第か。 第2試合 都城商(宮崎)×中京大中京(愛知) …甲子園でのチーム打率が、都城商は.352、中京大中京は.381と両校打線が活発。都城商は新西・藤本と投手高い。中京大中京はエース堂林がやや不調なのが気がかり。 明豊惜しかったですね…春夏連続で花巻東に敗れましたが、記憶に残る好チームでした 花巻東は春夏連続4強入り、見事です 地味なデータですが、春準優勝校が夏もベスト4まで残ったのは2000年智弁和歌山(春準V、夏V)以来9年ぶりのことです。今日はエース菊池が5回途中、背中の痛みで降板したのがやや気がかりですが、チームとしての力は非常に高いですね。 日本文理は自慢の強打で、新潟県勢初の4強入りを果たしました。ややくじ運に恵まれたところもありますが、打線の力は高いものがあります。立正大淞南は初出場ながら大健闘でした 最後は新型インフルエンザもあり、やや気の毒でしたが、4番でエースの崎田を中心に、素晴らしい戦いぶりでした 明日は、ベスト4の残りの2校を決める2試合が行われます 今日の2試合の勝敗予想は当たったのですが、明日に関してはどっちが勝つか本当に微妙です。帝京は敦賀気比の山田、九州国際大付の納富といった好投手相手に勝ち上ってきて力はあるのですが、県岐阜商も打線が当たっています。中京大中京は優勝候補筆頭としてずっと名前を出してきましたが、都城商にやられる可能性は十分にあると思います さぁ、いよいよ大会は大詰め…また明日
2009/08/21
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今日も混声合唱団の練習でした 難しい組曲ももうすぐで一通り終わりますさて、今日でベスト8が出そろった甲子園です<きょう(20日)の試合結果> ―三回戦― 第1試合 明豊(大分)8-6常葉橘(静岡)(延長12回) …明豊が延長12回に併殺崩れの間の好走塁で2点を勝ち越した。常葉橘は4回までに6得点を挙げ、試合を優位に進めたが、明豊の今宮の好リリーフで流れを断たれた。常葉橘先発の庄司は211球の力投を見せたが及ばなかった。 第2試合 長野日大(長野)5-15中京大中京(愛知) …中京大中京が16安打で打ち勝った。長野日大はこの日も強打を見せ、5回には5-5の同点としたが、後半はわずか1安打と沈黙した。 第3試合 花巻東(岩手)4-1東北(宮城) …花巻東がソツのない攻撃で東北勢対決を制し、春夏連続の8強入りを決めた。東北は、この日好調だった花巻東の菊池の前に6回の連打で1点を返すのが精いっぱいだった。 第4試合 都城商(宮崎)4-1智弁和歌山(和歌山) …都城商が初回に先制、強豪智弁和歌山相手に終始試合を優位に進め、28年ぶりの出場で28年ぶりの8強入り。智弁和歌山先発の岡田は後半は立ち直り、12奪三振と力投したが、打線が最後まで都城商先発の新西を攻めきれなかった。また、高嶋監督の甲子園勝利数歴代単独1位もならなかった。 <あす(21日)の試合> ―準々決勝― 第1試合 明豊(大分)×花巻東(岩手) …明豊は野口、今宮、山野と投手陣が充実。春準Vの花巻東はエース菊池が調子を上げている。連投になるのは気がかりだが、総合力では花巻東が上回る。 第2試合 日本文理(新潟)×立正大淞南(島根) …立正大湘南の好投手崎田と、日本文理の強力打線といった構図か。日本文理はもし勝てば、新潟県勢としては春夏通じて初のベスト4。 明豊は今まで野口・今宮が登板していましたが、今日初めて山野が投げました。予想以上に良い投手でした 明豊の投手力は非常に高いですね 常葉橘は初出場ながらよく健闘しました 庄司に次ぐ信頼できる投手がいれば…という試合でした。 中京大中京はヒヤリとしましたが、やはり強い 大会前から優勝候補筆頭に挙げていましたが、甲子園での戦いを見て、夏に優勝するチームの特徴は兼ね備えている気がします。 花巻東の菊池は本領発揮ですね 今日は素晴らしい投球を見せ、154キロを出したそうです そういえば今日は明豊の今宮も153キロを出したそうですね 自分が高校野球見始めたころは、130キロ台後半でも剛腕という認識だったんだけど、今では140キロを出す投手はいっぱいいます たった10年くらいで飛躍的に球速が上がっているように思います。 都城商は予想どおり智弁和歌山に勝ちました こういう日記を書いていて、番狂わせが当たることは嬉しいんですが、でもやっぱり智弁和歌山はもっと甲子園で見たいチームでした…。そう思っている人はきっと他にも沢山いるでしょう。試合終盤は良い当たりがことごとく野手の正面だったりして、運にも見放された感がありました。 さぁ、ベスト8が出そろい、明日と明後日は準々決勝です。 日本文理と立正大淞南は正直クジ運良いですね(苦笑)。 ではまた明日
2009/08/20
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今日から6日間、大学の混声合唱団の集中練習期間です 久しぶりにしては、ある程度歌えた気がします まぁ久しぶりにならないように、休み期間も歌っとけといった感じですが さて今日、明日と三回戦に突入した甲子園です <きょう(19日)の試合結果> ―三回戦― 第1試合 県岐阜商(岐阜)6-3PL学園(大阪) …先制し、終始試合を優位に進めた県岐阜商が31年ぶりのベスト8。PL学園は3度の得点した回の裏にいずれも失点をするなど、最後まで流れをつかめなかった。 第2試合 日本航空石川(石川)5-12日本文理(新潟) …日本文理の強力打線が毎回の20安打で12得点と本領発揮し、打ち勝った。日本航空石川も10安打放ったが、4~8回は無安打・10三振と、中盤は打線が沈黙。日本文理先発伊藤は13奪三振完投。 第3試合 立正大淞南(島根)4-2東農大二(群馬) …東農大二の左腕加藤を打ちあぐねていた立正大淞南が終盤に逆転、初出場で8強入りを果たした。東農大二は10安打を放ったが、好機を生かすことができなかった。 第4試合 帝京(東東京)4x-3九州国際大付(福岡)(9回サヨナラ) …帝京が9回裏、1番伊藤の右越打でサヨナラ勝ち。九州国際大付は7回に勝ち越し、先発の納富も好投していたが、終盤持ちこたえられず、惜しくも敗退。 <あす(20日)の試合> ―三回戦― 第1試合 明豊(大分)×常葉橘(静岡) …明豊は野口・今宮、常葉橘は庄司と両校とも投手力が高い。総合力で明豊が上回るが、常葉橘も高知の好投手公文を打ち崩すなど、打線にも力はある。 第2試合 長野日大(長野)×中京大中京(愛知) …春8強の中京大中京は河合、堂林などを中心に総合力が高く、甲子園でも評判に違わぬ戦いを見せている。長野日大は打線が活発。ミスが出なければ面白い。 第3試合 花巻東(岩手)×東北(宮城) …東北勢対決。春準Vの花巻東はエース菊池が二回戦では好投、打線も力を発揮している。東北は佐藤、高橋、清原ら投手陣に力がある。投手戦か。 第4試合 都城商(宮崎)×智弁和歌山(和歌山) …都城商は新西・藤本、智弁和歌山は岡田と両校投手力が高く投手戦か。智弁和歌山の高嶋監督は甲子園通算勝利数単独1位がかかるが、都城商も力があり、金星もありそうだ。 PLは敗れましたが、エース中野・4番歓野を欠いて甲子園に来ただけでも相当大健闘だと思いました。むしろ初戦で聖光学院に負けると予想していたので、選手のみなさんはよくやったと思います ちなみにタイトルにも書きましたが、県岐阜商は戦前には春夏4度制覇している強豪でした。 日本文理は夏は意外にも初の8強です。まぁ意外でもないか? 甲子園に出始めたのは最近ですしね。 第4試合はやはり好ゲームになりました。途中経過を見て「帝京終わった」と思いましたが、さすがです。九州国際大付はエース納富に強力打線と印象に残るチームでした 明日は大会前から☆Shinta☆が優勝候補筆頭に挙げている中京大中京が8強をかけて戦います 第4試合には智弁和歌山が登場 しかし、個人的に今年の都城商はかなり高く評価しているので、番狂わせは十分にあり得ると踏んでいます 早いもので今年の夏の甲子園はあと5日…きっとあっという間なのでしょうね。
2009/08/19
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どうやら今日は、このページが開設してから1700日のようです 意外と長いんですよ、このページ笑さて今日は二回戦最後の3試合が行われ、16強が出そろった甲子園です <きょう(18日)の試合結果> ―二回戦― 第1試合 東北(宮城)3-2日大三(西東京) …東北が初回、日大三先発関谷の立ち上がりを攻め先制、9回に犠牲フライで勝ち越した。日大三は8回のスクイズ失敗が痛かった。東北の先発佐藤は失点した回以外は連打を許さず、強打の日大三から12奪三振で完投。 第2試合 都城商(宮崎)8-3三重(三重) …都城商が5回の集中打で勝ち越し、逃げ切った。三重は8安打を放ったが、終盤は都城商の好投手新西の連打を許さない投球で得点出来なかった。 第3試合 智弁和歌山(和歌山)8-5札幌第一(南北海道) …智弁和歌山が土壇場9回に集中打で4点を奪い逆転勝ち。札幌第一は智弁和歌山の好投手岡田から4回までに5点を奪い、試合を優位に進めたが、中盤以降立ち直った岡田の前に終わってみれば12の三振を喫した。なお智弁和歌山の高嶋監督はこの勝利で、監督として最多タイの甲子園通算58勝目。 <あす(19日)の試合> ―三回戦― 第1試合 県岐阜商(岐阜)×PL学園(大阪) …県岐阜商は初戦で18安打14得点と打線が活発だが、守りのミスも目立った。PL学園は地力が高い。 第2試合 日本航空石川(石川)×日本文理(新潟) …日本航空石川は地方大会から粘りが光り、初戦も苦しみながらもサヨナラ勝ち。日本文理は強力打線が武器、エース伊藤も好投手。 第3試合 立正大淞南(島根)×東農大二(群馬) …接戦を勝ち上がってきた両校。立正大淞南のエース崎田と初戦12安打の東農大二の打線の対決。 第4試合 帝京(東東京)×九州国際大付(福岡) …力のある両校の対決。九州国際大付の打線がどれほど帝京投手陣を打つかがポイントか。 いやぁ、日大三負けましたね。今日もあまり打てなかったようです 結果としては西東京の今年の投手のレベルは高くなかったということになるんですかねぇ? まぁ、残念ですが、一発勝負のトーナメントは難しいです。 日大三高ナインのみなさん、お疲れ様でした 都城商は100%勝つと思っていましたが、まぁ予想どおりでホッと 智弁和歌山はやっぱり強いですね。あの展開でも勝っちゃうあたり、さすがとしか言いようがないです そして高嶋監督は甲子園通算58勝で歴代1位タイです 全国4000以上の学校のうちのベスト16が出そろい、明日から甲子園は三回戦に突入 明日は第4試合に注目
2009/08/18
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今日は1点差ゲームが3試合と、熱戦が続いた甲子園です <きょう(17日)の試合結果> ―二回戦― 第1試合 高知(高知)6-7常葉橘(静岡) …常葉橘が2回、6回の集中打で逃げ切った。高知は終盤追い上げたが、積極的な走塁が仇となる場面が多くみられた。常葉橘の先発庄司は13安打を打たれながらも完投。 第2試合 長野日大(長野)7-6天理(奈良) …長崎日大が7回に4番の北沢の適時打で逆転勝ち。天理は序盤から長崎日大の先発加藤を攻め立てたが、継投策にかわされる形となった。 第3試合 関西学院(兵庫)4-5x中京大中京(愛知)(9回サヨナラ) …中京大中京が9回、3番河合のソロHRでサヨナラ勝ち。関西学院は終盤まで中京大中京を苦しめ、9回には連打で逆転の好機も作ったが及ばず、89年ぶりの夏2勝はならなかった。 第4試合 横浜隼人(神奈川)1-4花巻東(岩手) …花巻東が7回に1番柏葉の2ランで勝ち越し、逃げ切った。横浜隼人は飯田-萩原-今岡の継投で粘ったが、最後まで大会No.1投手菊池を捉えられなかった。 <あす(18日)の試合> ―二回戦― 第1試合 東北(宮城)×日大三(西東京) …両校とも総合力は高いが、日大三は一回戦で自慢の打線が沈黙。東北の佐藤、高橋、清原ら投手陣と日大三打線の構図か。 第2試合 都城商(宮崎)×三重(三重) …初戦をサヨナラ勝ちで突破し勢いに乗る三重は、新西・藤本と投手力の高い都城商と対決。 第3試合 智弁和歌山(和歌山)×札幌第一(南北海道) …智弁和歌山は注目の左腕岡田が初戦でも力を見せた。札幌第一は下位打線が当たっているが、上位にも当たりが出れば面白い。 うーん、高知が勝つ予想をしていたんですが、惜しくも敗れました。公文君は良い投手でした 大学や社会人で野球続けるでしょうか? 天理の敗戦はさらに誤算でした。でもよく思い返してみると、天理って格下と思われる学校にコロッと負けたりすること多いですね 関西学院は頑張りました 9回の攻撃なんてもう完全に関西学院ムードでしたし、地元兵庫ということもあり、応援もすごかったようです ちなみに自分は中京大中京を優勝候補の筆頭に挙げていたので、ヒヤヒヤしてました。笑い 横浜隼人は…うーん若干ミスが出ちゃったかな? ただ格上相手によく健闘したと思います 横浜隼人を甲子園で見れるのって人生最初で最後かなぁと思ったり思わなかったり……逆に今年の隼人の快進撃で神奈川の勢力図がどう変わるかというのも楽しみですが 明日で二回戦が終わりベスト16が出そろいます。 第1試合では日大三が登場 一回戦で沈黙した打線がどのような姿を見せるか、楽しみです
2009/08/17
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昨日書いたように、今日も住宅展示場でバイトでした 昨日よりもお客様が来てくださったので、楽しかったけど、もうちょっと来てほしいな 8月は自分はこの2日間だけですが、楽しかったので9月も入れようかなと思ってます ちなみに帰りは電車寝過ごしましたがそれはご愛敬 さて甲子園は今日も好ゲームの連続でした <きょう(16日)の試合結果> ―二回戦― 第1試合 東農大二(群馬)2-1-青森山田(青森)(延長10回) …東農大二が延長10回に連打で勝ち越して三回戦進出を決めた。青森山田は再三のピンチを乗り切ったが、打線が東農大二の加藤の丁寧な投球の前に沈黙した。 第2試合 敦賀気比(福井)1-5帝京(東東京) …帝京が序盤に敦賀気比の好投手山田を強打で攻め立て、逃げ切った。敦賀気比は終盤に帝京のエース平原を捉えはじめたが、9回2死までに11の三振を喫した。 第3試合 樟南(鹿児島)1-3九州国際大付(福岡) …九州国際大付が9回に4番榎本のHRで勝ち越した。樟南はエースの空地が8回までに許したのはわずか3安打と好投したが、最後に力尽き、打線も九州国際大付の継投の前に封じられた。 第4試合 明豊(大分)4-0西条(愛媛) …明豊が2つの本塁打と集中打で、三回戦進出。西条は序盤に明豊の先発野口に対し三度の好機を作ったが、いずれも生かせなかったのが痛かった。 <あす(17日)の試合> ―二回戦― 第1試合 高知(高知)×常葉橘(静岡) …高知の公文、常葉橘の庄司の好投手対決か。高知はノーゲーム含め4試合目で、試合巧者か。 第2試合 長野日大(長野)×天理(奈良) …初戦は打線が活発であった両校。総合力で天理が上回るが、長野日大の加藤・西山ら投手陣がハマれば面白い。 第3試合 関西学院(兵庫)×中京大中京(愛知) …伝統校対決。関西学院は初戦で酒田南の好投手安井を打ち崩し波に乗る。中京大中京は投打に充実。 第4試合 横浜隼人(神奈川)×花巻東(岩手) …花巻東は初戦菊池だけではないことを証明した。横浜隼人はエース今岡を中心に粘り強い。凡ミスなく終盤まで競れば、番狂わせあるか? 昨日の日記に「接戦なら東農大二に分あり?」と書きましたが、その通りの展開になって心の中でガッツポーズでした。笑 帝京はやはり力ありますね。優勝候補校の1つであることは間違いないでしょう。何となく辻内・平田の時の大阪桐蔭(この年夏の甲子園4強)的な感じですね。 樟南は近年なかなか勝てませんね…復活を期待したいところです。 明豊×西条は派手に予想外しました(苦笑) ちなみに熱闘甲子園は今宮にスポットを当てすぎだと思います…いい選手だけれども、そこまでの選手だとは思えない さぁ、明日は我らが神奈川代表・横浜隼人が花巻東に挑みますよ 巷ではきっと花巻東圧倒的有利だとされていると思いますが、隼人は何かやってくれそうな気がしています。 楽しみだーーー 頑張れ隼人
2009/08/16
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今日は9時から18時まで住宅展示場でバイトをしてました 委員会のツテで来た単発のバイトです 今回はお盆だから人が少なくて暇で、逆に疲れました 13人中5人(覚えている範囲内で)がウチの委員会って一体…笑。 さて、甲子園は昨日から二回戦に入りましたあっ、今日は終戦の日です。第2試合の途中あたりで、黙とうがあったのでしょう。 毎年そのサイレンで終戦の日だということや、諸々感じるのですが、今年は聞けませんでした…。 <きょう(15日)の試合結果> ―二回戦― 第1試合 PL学園(大阪)6-3聖光学院(福島) …PL学園が3-3の6回に勝ち越し、逃げ切った。聖光学院は初回に先制、6回にも追いつき、先発の横山が11奪三振と力投したが、PL学園の打線が一歩上回った。 第2試合 明桜(秋田)2-3x日本航空石川(石川)(延長12回サヨナラ) …春夏通じて初出場の日本航空石川が延長12回、相手捕手の悪送球でサヨナラ勝ち。明桜は評判のエース二木が素晴らしい投球を見せたが、打線が2回以降攻めきれなかった。 第3試合 日本文理(新潟)4-3寒川(香川) …日本文理が序盤苦しむも、後半に打線が寒川の斉・高橋涼の「二枚看板」を捕らえ逆転勝ち。寒川は中盤まで試合を優位に進めるも、日本文理のエース伊藤が後半調子をあげ、加点できなかった。 第4試合 立正大淞南(島根)1x-0華陵(山口)(9回サヨナラ) …ゼロ行進の投手戦は、9回裏・立正大淞南の6番後藤のサヨナラHRで決着。華陵は序盤のチャンスを生かせず、逆にエース安達を打ちあぐねていた立正大淞南に、たった1本で敗れる形となった。 <あす(16日)の試合> ―二回戦― 第1試合 東農大二(群馬)×青森山田(青森) …6年連続夏の甲子園の青森山田は多彩な投手陣。東農大二は粘り強い野球が持ち味。接戦なら東農大二に分あり? 第2試合 敦賀気比(福井)×帝京(東東京) …福井大会の奪三振記録を塗り替えたサウスポー山田を中心とした守りのチームの敦賀気比が、走攻守にハイレベルの帝京に挑む。 第3試合 樟南(鹿児島)×九州国際大付(福岡) …樟南は49代表最後の登場。樟南の好投手空地が九州国際大付の強力打線に挑む。九州国際大付は納富のクレーバーな投球にも注目。 第4試合 明豊(大分)×西条(愛媛) …明豊の今宮、西条の秋山と両校の投打の中心に注目が集まるところ。西条が総合力でやや上回るか。 聖光学院は経過を見る限り、途中まで予想していた番狂わせを期待させましたが、さすがにPLは強いですね。明桜は非常にかわいそうな結末でした…あれは…言葉が出ないです。第4試合、素晴らしい試合だったようですね。第2試合もそうですが、たった1球で決まるのが野球だということをつくづく思い知らされます……。 そしていよいよ明日で49代表が出そろいます。東東京の帝京はどのような試合を見せてくれるでしょうか? 相手の敦賀気比の山田もかなりの好投手でOBの名を取って「内海二世」と呼ばれているみたいなので、おもしろい試合になりそうです そんなわけで明日も住宅展示場のバイトです では
2009/08/15
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甲子園は今日の第3試合から二回戦に入りました <きょう(14日)の試合結果> ―一回戦― 第1試合 智弁和歌山(和歌山)2-0滋賀学園(滋賀) …智弁和歌山がエース岡田の3回以外毎回の13奪三振、被安打2の完封で勝利。滋賀学園はエースの棚上が好投したが、打線が岡田を最後まで捉えられなかった。 第2試合 鳥取城北(鳥取)3-6札幌第一(南北海道) …札幌第一が相手のミスなどに乗じ、得点を重ね、逃げ切った。鳥取城北は札幌第一を上回る10安打を放ったが、牽制死やタッチアップ失敗などで、攻めきれなかった。 ―二回戦― 第3試合 県岐阜商(岐阜)14-6山梨学院大付(山梨) …県岐阜商が初回に6安打7得点の猛攻などで、突き放した。山梨学院大付は3、8回に集中打を浴びせたが、初回の大量失点が最後まで響いた。 <あす(15日)の試合> ―二回戦― 第1試合 PL学園(大阪)×聖光学院(福島) …聖光学院はエース横山が大黒柱。PL学園はエース中野・4番歓野を欠くも力はある。 第2試合 明桜(秋田)×日本航空石川(石川) …エース二木を中心に堅実な野球の明桜に粘りが光る日本航空石川が挑む 第3試合 日本文理(新潟)×寒川(香川) …春夏通じて初出場の寒川は斉・高橋涼の二枚看板で、日本文理の強力打線に挑む。 第4試合 立正大淞南(島根)×華陵(山口) …初出場対決。立正大淞南は好投手崎田が打線で4番でチームの中心。華陵は安定した守りと、攻撃的野球が持ち味。 智弁和歌山のエース岡田は評判通りの投球でした。チーム全体としてはどうだろうか…まぁ何だかんだ8強までは行きそう 山梨学院大付は初回が響き敗退。そういえば9年前に甲子園出たときのエース玉山はなかなかの好投手だった記憶があります。あの時は青野の樟南に初戦で負けたんだっけかな? あの年は智弁和歌山がチーム打率記録樹立、柳川の香月、浦学の坂元など話題の多い甲子園だった気がします。 明日はPLが登場! ただ聖光の大番狂わせにも期待したいです。もしかしたらあるかもなという気がしています ではでは、また明日
2009/08/14
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天気も徐々に味方になってきた感のある甲子園は第4日です <きょう(13日)の試合結果> 第1試合 倉敷商(岡山)2-8東北(宮城) …東北が2回、打者11人の猛攻で6点を奪い試合を決めた。倉敷商は8回の無死満塁の好機で1点に終わるなど、東北の3投手の継投の前に5安打に封じられた。 第2試合 日大三(西東京)2-0徳島北(徳島) …両校合計7安打、息詰まる投手戦を日大三が逃げ切った。徳島北はエース阪本が日大三打線を5回以外無安打に抑えるなど素晴らしい投球を見せ、攻撃でも好機を作っただけに、4回の守りのミスが悔やまれる。 第3試合 聖望学園(埼玉)1-5都城商(宮崎) …都城商が、聖望学園のエース佐藤の立ち上がりを攻め、序盤のリードを守りきった。聖望学園は最終回に1点を返し意地を見せたが、7回まで1安打に封じられるなど、打力の不安が出てしまった。 第4試合 熊本工(熊本)4-5x三重(三重)(延長10回サヨナラ) …今大会初の延長戦はサヨナラ決着。熊本工は9回に一旦勝ち越したが、リードを守り切れず、延長10回力尽きた。三重県勢は夏の甲子園11年ぶりの初戦突破。 <あす(14日)の試合> ―一回戦―第1試合 智弁和歌山(和歌山)×滋賀学園(滋賀) …エース岡田を中心とした守りのチームの智弁和歌山。滋賀学園も相手のミスや少ないチャンスを生かす野球。投手戦か? 第2試合 鳥取城北(鳥取)×札幌第一(南北海道) …鳥取城北のエースは安定感のある好投手。札幌第一は中軸が勝負強い。 ―ここから二回戦―第3試合 県岐阜商(岐阜)×山梨学院大付(山梨) …山梨学院大付は2年生中心ながら粘り強い野球。県岐阜商の速球派山田を打ち崩せるか。 日大三は辛勝でした。4回は相手のエラーのみで得点、ヒットが出たのは1点を奪った5回のみと、強力打線は影を潜めてしまいました。ただ、ここはやはり徳島北のエース阪本を称えたいところです。日大三としては、初戦このように勝ったことは大きい気がします。気を引き締めて東北と戦えるのではないでしょうか。 聖望学園に関しては正直勝つ要素はほとんど無いと思っていましたが、力負けでした。そういえば埼玉代表って浦和学院も含めてなんか毎年物足りない野球をする印象があります。なぜでしょうね?? 三重のサヨナラ勝ちで、三重県勢は夏の甲子園11年ぶりの突破だそうです。三重県代表のチームは毎年好投手を擁しながらも打てずに負ける印象がありますが、今年は違うタイプのチーム? 明日は強豪智弁和歌山が登場します。エース岡田、楽しみです
2009/08/13
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合宿から帰ってまいりました、みなさんお久しぶりです会議がほとんどでしたが、とても楽しく、有意義な3日間だったと思います自然たっぷりの、とても良い所でしたさて、本題の高校野球ネタ<きのう(11日)の試合結果>常葉橘(静岡)2-0旭川大高(北北海道)…常葉橘が初回の連打で先制、投手戦を逃げ切った。旭川大高はエース柿田が2回以降常葉橘をわずか3安打に抑え、打線も1番藤森が3安打を放ったが、あと1本が出なかった。 長野日大(長野)10-8作新学院(栃木) …長野日大が両校合計27安打のシーソーゲームを、6回の集中打で逆転し逃げ切った。作新学院は13安打を放ち、最終回も一打同点の好機を作ったが及ばなかった。天理(奈良)15-1南砺福野(富山)…天理が初回相手投手の制球難に付け込み一挙7点を奪うなど投打に圧倒した。南砺福野は5回に内野ゴロの間に1点を返すが、四死球・失策などが目立ち、自滅した形となった。如水館(広島)3-9高知(高知) …2度の降雨ノーゲームを経て、高知が夏の甲子園30年ぶりの勝利。如水館は7回の連続押し出しなどを含む5失点が悔やまれる。高知の好投手・公文は14奪三振。<きょう(12日)の試合結果>関西学院(兵庫)7-3酒田南(山形)…70年ぶりの関西学院が、終始試合を優位に進め初戦突破。地方大会全試合無失点の酒田南の安井は粘りの投球を続けたが、13安打を浴びた。龍谷大平安(京都)1-5中京大中京(愛知)…春8強の中京大中京が、2回の5点を守りきった。龍谷大平安は2番手の出村が好投したが、中京大中京の好投手堂林を打ちあぐねた。 伊万里農林(佐賀)2-6横浜隼人(神奈川) …中盤の集中打で、初出場校対決を横浜隼人が制した。伊万里農林は序盤の好機を逸したことが痛かった。花巻東(岩手)8-5長崎日大(長崎)…春準優勝の花巻東が、苦しみながらも8回に逆転し初戦を突破。長崎日大は3本塁打などで、大会No.1投手菊池を攻め立てたが、終盤の花巻東の攻撃を止められなかった。 <あす(13日)の試合> 第1試合 倉敷商(岡山)×東北(宮城) …総合力の高い東北は、4番でエースの岡を中心に得点力の高い倉敷商と対決。 第2試合 日大三(西東京)×徳島北(徳島) …地方大会を1人で投げ抜いた徳島北の阪本が、出場校中チーム打率No.1の日大三打線に挑む。 第3試合 聖望学園(埼玉)×都城商(宮崎) …競り合いに強い聖望学園が、投手力の高い都城商と対決。 第4試合 熊本工(熊本)×三重(三重) …伝統校対決。三重の4番宮武は高校通算40HR、熊本工は切れ目のない打線。 自分が優勝候補筆頭に挙げた中京大中京は初戦を突破しました。花巻東に関しては初戦敗退の予想をしていたのですがさすが春準優勝校、地力はありますね。そして横浜隼人は無事初戦突破しました。よかったよかった…次は花巻東と対決しますが、何となく何かやってくれそうな気がして楽しみですそういえば雨のおかげで明日は日大三の試合を見れるようになりました バンザイ
2009/08/12
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こんばんは、連日更新のShintaです!しかし、明日10日から12日まで委員会の合宿で、日記を更新するつもりはないので、今日で連日更新は途絶えますそんなわけで、甲子園の試合予定を一気に書いちゃいます今日の試合は雨で流れましたね。まぁ試合が終わったときはまだ3回で、2-0だったので、そこまで勝敗が入れ替わっても、文句は来ないでしょうね<あす(10日)の試合>第1試合如水館(広島)×高知(高知)…高知の好投手・公文と中軸に力のある如水館打線の対決に注目。第2試合常葉橘(静岡)×旭川大高(北北海道)…常葉橘の速球派庄司と、北北海道大会奪三振率13.2の旭川大高・柿田の投手戦か。第3試合長野日大(長野)×作新学院(栃木)…作新学院は31年ぶりの夏の甲子園。長野日大は地方大会チーム打率4割強の強打線。第4試合天理(奈良)×南砺福野(富山)…天理は投打に充実。南砺福野は試合終盤の粘りが光る。接戦に持ち込めば勝機ありか?<あさって(11日)の試合>第1試合関西学院(兵庫)×酒田南(山形)…70年ぶり夏の甲子園の関西学院が、地方大会無失点の酒田南エース安井に挑む。第2試合龍谷大平安(京都)×中京大中京(愛知)…名門対決。中京大中京は3番河合、4番でエースの堂林らを中心に総合力は高い。第3試合伊万里農林(佐賀)×横浜隼人(神奈川)…初出場校対決。伊万里農林は先行逃げ切り、横浜隼人は終盤の粘りで勝機をうかがう。第4試合花巻東(岩手)×長崎日大(長崎)…注目No.1エース菊池を擁し春準優勝の花巻東は、春優勝の清峰を破った長崎日大と激突。<しあさって(12日)の試合>第1試合倉敷商(岡山)×東北(宮城)…総合力の高い東北は、4番でエースの岡を中心に得点力の高い倉敷商と対決。第2試合日大三(西東京)×徳島北(徳島)…地方大会を1人で投げ抜いた徳島北の阪本が、出場校中チーム打率No.1の日大三打線に挑む。第3試合聖望学園(埼玉)×都城商(宮崎)…競り合いに強い聖望学園が、投手力の高い都城商と対決。第4試合熊本工(熊本)×三重(三重)…伝統校対決。三重の4番宮武は高校通算40HR、熊本工は切れ目のない打線。明後日は横浜隼人、明々後日は日大三とShinta応援校が登場明後日甲子園見に行きたいなぁ…残念だ豆知識三重高校は名称からは意外ですが、私立です
2009/08/10
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きょう、いよいよ甲子園が始まりましたね<きょう(8日)の試合結果>第1試合常総学院(茨城)4-8九州国際大付(福岡)…九州国際大付が中盤の集中打で鮮やかな逆転勝ち。常総学院は3回までに4-0と先行したが、尻あがりに調子を上げた九州国際大付・納富を捕らえきれなかった。第2試合明豊(大分)4X-3興南(沖縄)…明豊が終盤に粘り、9回サヨナラ勝ち。興南は好投手島袋の好投も及ばず、春に続いて初戦で姿を消した。第3試合八千代東(千葉)2-3西条(愛媛)…西条が粘る八千代東を振り切り初戦突破。八千代東は西条の好投手秋山に3安打に抑えられながらも食らいついたが、一歩及ばなかった。<あす(9日)の試合>第1試合如水館(広島)×高知(高知)…高知の好投手・公文と中軸に力のある如水館打線の対決に注目。第2試合常葉橘(静岡)×旭川大高(北北海道)…常葉橘の速球派庄司と、北北海道大会奪三振率13.2の旭川大高・柿田の投手戦か。第3試合長野日大(長野)×作新学院(栃木)…作新学院は31年ぶりの夏の甲子園。長野日大は地方大会チーム打率4割強の強打線。第4試合天理(奈良)×南砺福野(富山)…天理は投打に充実。南砺福野は試合終盤の粘りが光る。接戦に持ち込めば勝機ありか?茨城常総学院は4年連続の初戦敗退でした。強豪復活はまだまだ先のようです。興南の好投手島袋は2年生、惜しくも敗れましたが、来年も期待「ミラクル八千代」は予想以上の善戦、千葉県を勝ち上がった力の片鱗は見せました。あぁ、今日もまたこんな時間に…それでは
2009/08/09
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明日8月8日(土)、第91回全国高等学校野球選手権大会が開幕します。 そこで、個人的に特に応援する高校を2つ挙げてみます。 <個人的応援校> ・横浜隼人(神奈川) →劇的な勝利の連続で、念願の初出場を果たしました。自分は神奈川出身ということもあり、毎年神奈川代表を応援しているので、今年は横浜隼人を応援です。さて、この横浜隼人、県内では長らく8強、16強あたりの常連校で「第2グループ」的な学校でした。しかし今年は大会序盤から苦しみながらも、昨夏甲子園4強で甲子園常連校の横浜、桐光学園、桐蔭学園などの学校を次々と倒してきました。エースの今岡は笑顔の似合う2年生。強気な投球とシンカーが武器です。攻撃ではバントをあまり使わず、強攻や足を使った攻撃が持ち味。正直優勝するとは思いませんが、神奈川大会で見せた粘り強さと、積極的な攻撃が上手くハマり、波に乗れば面白いかもしれません。 ・日大三(西東京) →西東京の地区に住んでいる私ですが、例年特に西東京代表の学校を応援するということはありません。しかし今年は私の母校を破ったので、甲子園でもぜひ勝ってもらいたいと思います。予選でのチーム打率.488は全49代表中トップです。甲子園でも野手の間を抜く鋭い当たりを連発し、勝ち進んでいただきたいと思います。エースの関谷は何となく全国制覇した2001年のときのエース近藤に似ている気がします。2番手以降も力があり、8年ぶりの全国制覇に期待がかかります。 <あす(8日)の試合> 第1試合 常総学院(茨城)×九州国際大付(福岡) 第2試合 明豊(大分)×興南(沖縄) 第3試合 八千代東(千葉)×西条(愛媛) みどころ 第1試合は勝負強さが光る常総学院と、強力打線の九州国際大付が登場。木内(常)・若生(九)の名将対決も注目。 第2試合は春夏連続出場の明豊が、センバツ1回戦19奪三振の好投手島袋の興南に挑む。 第3試合は「ミラクル八千代」が、投げては150km・打っては4番の秋山の西条に挑む。 かつて(2006年春以前ですね)物凄く頑張った高校野球関連の記事を量産していた私☆Shinta☆ですが、さすがにそこまで時間は取れません。そして、かつて交流していた方々も楽天広場にあまり顔を出されなくなり寂しい限りです。が、今までよりは書けるように環境にはなったので、書ける範囲で軽く書いていこうと思います。今年の夏もよろしくお願いします
2009/08/08
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8月4日、Nコンの東京都本選(高等学校の部)を府中の森芸術劇場に見に行きました ということで例のごとく各校の講評をしていきたいと思います。全14校です。とりあえず、まず結果と自分の審査を見比べてみます <本当の結果> 金:大妻中野 金:杉並学院 銀:国立音大附 銀:桐朋女子 銀:國學院久我山 銅:創価 銅:都府中西 <私の審査> 金:杉並学院 金:大妻中野 3:都府中西 4:國學院久我山 5:豊島岡女子学園 6:国立音大附 7:東京家政大附女子 (8→桐朋女子、9→創価) 金賞2校は当てました。都府中西は3位だと予想しましたが銅賞(6or7位)、豊島岡女子学園は5位だと予想しましたが賞外(8位以下)でした。まぁ、所々誤算はあれど大体合ってたって感じですかね それではここから本題、全14校の演奏の講評を演奏順にしていきます <第76回(平成21年度)全国学校音楽コンクール 東京都コンクール本選高等学校の部審査byShinta> 課題曲「あの空へ~青のジャンプ~」 作詞:石田衣良 作曲:大島ミチル 1:国立音楽大学附属高等学校(女40) 課題曲→丁寧な入り。言葉の発音が安積女子高校(現安積黎明高校)のような知的な感じ。全体的にテンポは速めであるが、「豊かに」でタメたりとメリハリがある。shoutは考えたなという感じ、曲に合っている。全体的にはfの高音でやや雑になる。ラスト92,93小節の「JUMP UP」はいっぱいいっぱいといった印象。個人的には最初の演奏ということもあったのか、涙を誘うような良い演奏だった。 自由曲「マザー・テレサに」(瑞慶覧尚子)→下2声の「ルンルン」にsop.はやや浮いている印象。altoの低音はよく安定していた。やや惰性で曲が流れていき、歌詞も若干聴きづらい。音程は大体正しい(たまにsop.高音下がるのが勿体ない)のだが、もっと力で押せる声作りをすると良いかもしれない。 2:日本音楽高等学校(女、人数記録忘れ) 課題曲→やや幼稚な発声か(嫌いではないが)といった感じであるが、歌詞は聞き取りやすい。sop.「安全な」の高音など上手く当てていた。スキャット部はちょっと横に動いたのみ、物足りない。こちらも国立音大附属と同様に92,93小節の「JUMP UP」はいっぱいいっぱい、といか処理しきれていなかったかもしれない。国立音大附属よりもさらにパワーに欠ける。とにかくもうちょっと力で押せるようになりたい。 自由曲「五ツ木の子もり歌」(間宮芳生)→声がまとまっていて、自由曲の方が練習していることがはっきりと分かる。sop.は高音域は良いが、中音域に課題アリ? ラストのpは上手く収めたが、こちらも全体的にパワー不足のため、強弱の幅が狭くやや一本調子に。 3:頌栄女子学院高等学校(女20) 課題曲→20人にしては声量がある(sop.によく歌える人が1人いる?)。「GIRLS」は英語の発音、中途半端でなくきれい。mezzoが全体的に雑だった印象。力はあるので、丁寧さがつけばこの学校は化けるかもしれない。ただあの曲作りからしてラストの「JUMP UP!」は物足りなさを感じた。 自由曲「Gloria」(C.アグネスティーグ)→solo(alto?)良い声。たまにmezzoが飛び出したりと統一性に欠ける。課題曲よりは声が溶け合っていて、練習してきたなといった感じ。こちらも声量あるが、最後の和音など決められなかった。 4:共立女子第二高等学校(女12) 課題曲→各パート良くまとまった出だし。「なに」のmezzo,altoがやや乱れたか(ここをきれいに演奏するのは難しい!)。全体的にfでmezzo(恐らく)が乱れがち。shoutは独自性があった。スキャット部でのsop.のsoloはgood! 少人数ならではの良い演奏でした。 自由曲「AVE MARIA」(F.プーランク),「Tota pulchra es」(M.デュリュフレ)→sop.中心によくまとまっている。pでの一体感よい。2曲目altoがたまに乱れるが、自由曲の方が下2声も安定している。ラストもpの和音決めた。 5:豊島岡女子学園高等学校(女22) 課題曲→各パートが力を持っているなといった印象。安定感があるが、2拍3連のリズムの正確性が著しく低い。意図的? shoutは楽譜通りだがきれいにまとめた。パワーもあり、歌詞もききとりやすく、スキャット部の動きも面白い。だがスキャット部の後やや走った。また、フレーズが切れることが多いのは勿体ない。 自由曲「ふるさとの夜に寄す」(三善晃)→出だしからまとまった演奏。f,p部では気を使って発音しているが、どちらでもない部分では歌詞が聞き取りづらい。 6:川村高等学校(女12) 課題曲→声がちょっとこもりすぎ、引きすぎ? やや作為的表現が目立ち、うまく流れていかない。また発音も力みすぎといった印象。fの中でも「LET'S」「JUMP」などで力み、雑さが特に目立つ。ただそれなりに声はまとまっているし、声量もかなりある。 自由曲「青」(鈴木輝昭)→「Ah_」での融合感に欠ける。ただ、独特の声がメロディーの部分では聴きやすく、プラスに働いた。課題曲の出来からみれば、よくこの曲を歌い上げた。 7:桐朋女子高等学校(女28) 課題曲→上手いのだけれど何か物足りないといった印象。sop.がきれいなのだが、下2声が消してしまう場面があった(下2声も上手いが)。「上と下…」の16分音符のところではやや音楽が停滞してしまった。「JUMP UP」での指揮者の先生の動きは参考になる。スキャット部の動きは楽しそうにやっていて、好印象。 自由曲「色白女童」(福島雄次郎)→効果音などよく安定している。発音の具合もちょうどよく、自然な音楽に仕上がっている。自由曲の方が良い。 8:大妻中野高等学校(女40) 課題曲→パワーもあるし、きれいに鳴っているし、曲の入りから実力を感じさせる演奏。ダイナミクスの幅があり、洗練された表現。各パートがそれぞれきちんと働き、溶け合っている。スキャット部の動き、shout「JUMP UP」も工夫されている。 自由曲「瞬間―いま―」(安西亜也子)→声のまとまり、音の響きが見事。ところどころ「Ah_」で歌詞を消しそうになるところもある(序盤)など、伸びしろもあり。面白い曲でした(初演らしい)。 9:創価高等学校(混40) 課題曲→本日初の混声校。男声が入り、厚みがあるが、「動くことない…」など低音の細かいところは消えかけた。shoutなども力がある。曲全体としてfで押し切った感や、力みがあった感は否めない。そしてその割にはラストの「JUMP UP!」は物足りない印象。 自由曲「白い雲」(信長貴富)→男声声質がよくまとまっているし、女声もとくに後半が美しい。だがこちらも一本調子だった。 10:東京家政大学附属女子高等学校(女23) 課題曲→創価から一転、優しい演奏。とてもきれいに各パートまとまっている。スキャット部の動きはよく工夫され楽しめた。後半のmezzo「ALL_」の細かい動きはやや頼りなかったが、ラストは上手く決めた。 自由曲「なみだ」「うたをうたうとき」(2曲とも信長貴富)→効果音パートとメロディーのバランスが適切。altoの低音ロングトーンが安定。よくまとまった自然な音楽。 11:國學院大學久我山高等学校(混35) 課題曲→昨年と同様、少ない女声(13人)だがバランス的には良い。「上と下…」の16分音符でやや走った。fだとどうしても女声が消されそうになる場面があったが、よくまとまっている。shoutの力強さはダントツか? 動きのある、自然な音楽。終盤男声「LET'S_」非常に美しい! ラストの「JUMP UP!」ポーズも雰囲気出ている。 自由曲「祝福」(木下牧子)→男女が上手くバランスも良く溶け合っていて素晴らしい響き。「Oh_」の移り変わりで若干乱れることがあるが、男声の安定感が群を抜いている。女声も力強さがある。「祝福」をたっぷり、余裕のある表現で歌いきった。好演。 12:杉並学院高等学校(混40) 課題曲→男声の「はじめての_」がやや物足りない。だがfでも崩れない安定感、バランスが素晴らしい。shoutは楽譜通り処理。女声よく歌えている。男声も昨年まで見られた不自然な発声(“杉並唄い”)はなくなっている。情感あふれる演奏。 自由曲「日向木挽歌」(松下耕)→出だし女声ピッタリ、見事。soloは伸ばしでやや下がったが、よい。たまにten.が若干出ることがあるが、こちらも一言で表すと「安定」といった感じ。 13:都立八王子東高等学校(混30) 課題曲→今年も生徒が指揮&伴奏。女声は上手いのだが、杉並の次だと芯が入っていない声かなといった印象を受けてしまう。シャウト部のsoloは頑張ったが、緊張が出た感じ。演奏全体としてはもっと力で押せると良い、惜しい。 自由曲「歌よみのこころ―小町草紙から―」(千原英喜)→bass中心に安定しているが、やはりこちらも「押しきれない」印象であり、やや音楽的に一本調子になってしまった。ten.は若々しい良い声。 14:都立府中西高等学校(混40) 課題曲→出だしの「空を」やや下がった。「みんなが…」の16分音符のところは、よく歌詞を歌い、曲もきちんと流れた。shoutは若々しい、希望にあふれた感じが曲によく合っている。スキャット部でのsop.のsoloはちょっと高すぎる?(Cまで出していたとの報告アリ) 基本的には素直な演奏。 自由曲→「Ave,Maris stella」「Dona nobis pacem」(E.グリーグ)→男声が安定している。特にten.がきれい。sop.も良く声が伸びている。pでもよく揃っていて、安定感が素晴らしい(曲のおかげもあるが)。 以上が各校の講評です^^ そして以下が(自分の)審査結果です <課題曲>(5点満点) 1→杉並学 4.4 2→大妻中 4.3 3→府中西 4.2 4→久我山 4.1 5→豊島岡 4.0 6→国音附 4.0 7→東家政 3.9 8→創価高 3.7 9→桐朋女 3.7 10→都八東 3.5 11→共立女 3.3 12→日音楽 3.2 13→頌栄女 2.9 14→川村高 2.5<自由曲>(5点満点) 1→久我山 4.6 2→杉並学 4.5 3→府中西 4.5 4→大妻中 4.4 5→桐朋女 4.2 6→豊島岡 4.27→国音附 4.0 8→東家政 3.9 9→創価高 3.6 10→都八東 3.5 11→日音楽 3.4 11→共立女 3.4 13→頌栄女 3.0 14→川村高 2.9 <総合結果>(課×1.5+自 12.5点満点) 金→杉並学 11.10金→大妻中 10.85 3→府中西 10.80 4→久我山 10.755→豊島岡 10.20 6→国音附 10.00 7→東家政 9.758→桐朋女 9.759→創価高 9.15 10→都八東 8.75 11→共立女 8.20 12→日音楽 8.20 13→頌栄女 7.35 14→川村高 6.65 まず、今回は上位校がかなり接戦で非常に難しかったです。杉並・大妻・府西・久我山がトップ4校でどこが金でも良い演奏、豊島岡・国立音大・東京家政・桐朋女子・創価あたりまでが第2グループでこちらも接戦といった印象でした(まぁところどころ外しましたが。笑)。杉並学院に関しては、昨年までの男声の不自然な発声は改善してきました。まぁそれはそれで寂しい気もするんですが。笑 大妻中野は力のある女声合唱でした。ただ、現時点でこの2校が関東を勝ち上がれるかというのは分かりませんね。今後更なるレベルアップをしないと厳しいでしょう。頑張ってもらいたいです。 府中西は櫛田先生が今年で最後(定年)との噂、勝ち上がりたいところでしたが銅賞でした。國學院久我山は今年もあと一歩関東行きに届かず。ちなみに、課題曲の演奏で好みだったのは国立音大附・共立女子・大妻中野・東京家政と全て女声の学校。もしかしたら、「青ジャン」はそこまで混声圧倒的有利でもないのかもしれないなとも思いました。 最後に…会場での生演奏の審査(初めてでした)は難しかったです。でもテレビで見るより、実際に行って聴いた方が良いですね。とても楽しい時間でした。 ※この講評は全て一個人の感性により書かれているため、読んだ方に不快な思いをさせる場合があるかもしれません。その場合は申し訳ございません。
2009/08/07
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こんにちは、みなさんお久しぶりです。大学生活は無事前期を終えただいま夏休みですが、暇ではありません(苦笑)高校野球のことも書きたいのですが、今度書きます。というわけで毎年恒例(?)NHK全国学校音楽コンクール(通称Nコン)の課題曲の紹介を行います。本当は3月に書こうと思っていたんですが、忙しかったりしてこんな時期に…あぁ。。。<小学校の部> 課題曲「ここからいちばんとおいところ」/「夢の太陽」 作詞:覚和歌子作曲:千住明 実は今年の小学校の部の課題曲は2曲から選択制なのです。これは今年の課題曲のテーマである「ジャンプ!」をイメージして作った詩を覚さんが2つ千住さんに持っていき「どちらかに曲を付けてください」と言ったところ、千住さんが2曲ともに曲を付け、各校に選んでもらうという形態にしたからだそうです。 まず「ここからいちばんとおいところ」の歌詞ですが、一歩踏み出すことの「怖さ」そして「ワクワク感」について表現してあるように思います。曲調に関しては、しっとり系といった感じでしょうか? ところどころなんとなく涙を誘うような、そんな旋律です。ちなみに、個人的には後半の「あたたかいなみだで こころをいっぱいにして」の部分は曲に無理矢理歌詞をはめこんだ感じで、最後にちょっと勿体ないなぁと思いますが(苦笑)。そこを除けば私好みの曲です。なんとなく星美学園小学校や、郡山市立大島小学校の声質に合いそうな気がします。 つづいて「夢の太陽」ですが、こちらは一転はずむイメージの曲です。「ここから…」とは違って一歩踏み出すことそれ自体に焦点があてられています。しかし中盤の空から見下ろすような歌詞の部分は、柔らかなイメージがあります。声質的には5連覇していたときの目黒区立大岡山小学校(当時の先生は確か現在目黒区立油面小学校にいますが)や、伊万里市立伊万里小学校に合いそうですね。 「ここからいちばんとおいところ」のポイントは間延びしないことだと思います。一曲を通じてしっとり、レガートですから、それにそのまま乗っかっていったらつまらない退屈な音楽になってしまいます。具体的に考えてみると第2連は「何が起こるか 分からない」あたりから部分部分でためてみたり、強弱いじってみたり沢山できそうな気がします。また第1連と第3連は同じメロディーですが、色々な解釈・表現のできる第2連を経た上での第3連ですから、第1連と第3連は違う音楽のはずですね。最後に、表現うんぬんも問題ですが、歌詞をしっかり歌うことの大切さがモロに現れる曲なので、とにかくまずそこを意識だと思います。 「夢の太陽」は何よりもナメないことだと思います(笑)。一見(一聴?)ノリでどうにかなりそうな曲ですが、実際には色々な技術が要求される曲です。そして、この曲は「ここから…」よりも色々な歌い方ができるので、聴く方としては楽しみです。<中学校の部> 課題曲「YELL」 作詞・作曲:水野良樹(いきものがかり)編曲:鷹羽弘晃2年連続でPOPアーティストによる課題曲作曲は中学校の部でした。こういう曲は発表当初(3~5月くらい)は叩かれる傾向にあるのですが、珍しくこの曲は発表当初から好評でした(高等学校の部の影響?笑)。というわけで、この曲の作詞・作曲はいきものがかりの水野良樹さんです。歌詞の内容は中学生の心情によく寄り添っている気がします。「自分のことがよく分からない」「自分はなぜいるのか」のようなアイデンティティの問題に悩む中学生が、今ある自分自身の存在に意味を見出し、そして周りと関わりあっていく…というような内容であると思います。(まぁ解釈は人によると思いますが、ザッとこんな感じかと) 曲に関しては、もちろんややポップス調ではありますが、自分はこの曲は「意外とクラシック寄りだなぁ」という印象を受けました。短調で、中学生の不安定な心情を上手い具合に表現しているなぁと思いました。まぁ最後の方に関しては長調に転調しても(自分転調好きですw)よかったんじゃないかなぁとも思いますが、とにかくよくできた作品です。いきものがかりさんに拍手!!って感じです。 余談ですが…この曲は女声だと非常に上手くハマるように思います。今年は札幌市立真栄中学校のか課題曲は女声でいいんじゃないかというくらいに(笑)。そして、混声版、鷹羽さんの編曲が去年の「手紙」のときと酷似していてつまらない…さすがに似すぎだと思うのは私だけですか? この曲は混声版・女声版ともになんといっても最初のsop.の「「”わたし”は今 どこに在るの」と」でしょう。ここで曲の雰囲気の8割くらいは形成されると言っても過言ではないと思います。この部分に関してはめちゃくちゃ練習してほしいです。あとは昨年の「手紙」よりも跳躍が難しいかもしれませんね。やはりsop.が鍵です。あと難しいと思われるのは、練習番号Dからの歌詞をどう聴かせるかでしょう。掛け合いなんですが、違う歌詞が重なっているのでどう聴かせるか非常に悩みどころです。でもここを工夫せず演奏したら意味不明になることは確実でしょう。混声版では男声のメロディーが2番(?)の始めにあり、郡山市立郡山第二中学校あたりの男声がどんな演奏を見せてくれるか楽しみですが、この曲はさほど男声の重要度が高くないため本当に混声泣かせの編曲です。まぁ近年混声有利な傾向が続いていてので、今年は女声合唱校のチャンスかもしれません。<高等学校の部> 課題曲「あの空へ~青のジャンプ~」 作詞:石田衣良作曲:大島ミチルはい、発表直後から叩かれまくった「青のジャンプ」です。そして歌っているうちに楽しく、好きになったという報告も数多く聞く「青のジャンプ」です。まぁ叩かれていた理由は誤解を生みやすい歌詞でしょう(苦笑)。まぁそんなことは置いておいてこの曲、やっぱり楽しい曲だと思います。そして難易度の高い曲です。歌詞の内容は簡単に言ってしまえば、困難や痛みを伴いながらも自分の進みたい道に挑もうとし、自立しようとしている若者の気持ちを代弁しようとしたものだと思います。どことなく受験戦争期から現代に至るまで競争原理を排除しようとしてきた社会や、「徒競争で順位をつけさせるな」「学芸会で主役は作るな」というようなモンスター・ペアレントへの批判も含んでいる気がしますが、きっと考えすぎでしょう。笑 曲に関しては、まぁ歌詞通りの曲調でしょう(そんな説明アリかよw) 「みんなが きみの未来のためと いうけれど ぼくの未来 ほんとうに 見えているの?」の16分音符の連発は最初は「なんだこりゃ」と思いましたが、よく考えれば歌詞の中にある、若者のもどかしさのようなものをうまく表現しているなと思いました。そして曲の後半には各校が自由に歌詞を入れたり、ソロを入れたり、パフォーマンスを入れたりできる部分が8小節ほどあり、各校がここをどうするかというのも注目です。もちろん正攻法で楽譜通りというのもアリでしょう。あっ、言い忘れましたがこの曲は混声版有利ですね。ちなみに男声版は重すぎるかと汗。 最後に一応言っておきますが、自分は好きですよ、この曲。笑まぁ上でも述べたように難しい曲なわけですが、いくつかの部分をピックアップしてみたいと思います。最初はさほど問題ないとは思いますが、まず「安全な道ってなに?」は特に女声版において正しい音程が強く求められる部分です。そして練習番号Cからの16分符の嵐は歌詞を聴かせること、言葉の発音をしっかりすることが極めて重要な場所です。16分音符の軽快感、歌詞から読み取れるもどかしさを表現しつつの言葉の発音ですからかなりの難所です。しかも油断したら走ってしまうという厄介な場所ですが、ここを上手く処理しないことには賞をもらうことは見えてこないでしょう。他にも細かい音符で歌詞のあるところがあるので、そこは注意です。 中盤からのテンポが上がるところからは英語の歌詞の発音が重要です。「JUMP UP」「LET'S JUMP ALL THE BOYS AND GIRLS」といったところをいかに観衆に聞こえさせるかということです。もちろん不自然な発音になってはいけません。英語に忠実にやるのなら中途半端はダメです。昨年は全国大会でさえ「keep on believing」であまりの不自然さに私が思わず苦笑いしてしまった学校があったくらいですから、全ての学校がそんな危険性を持っている気がします。まぁそんな感じでかなり難しい曲だとは思いますが、楽しい曲だと思うので各校が楽しんで歌ってほしいですね。以上、今回は万人受けしない日記を書いてみました課題曲を実際に聴いてみたい!と思った人はPCで以下のアドレスにて聴くことができます ちなみに今回の課題曲だけでなく過去のものもあります。http://www.nhk.or.jp/ncon/archives/index.htmlもう予選が続々始まっているNコン、今年も楽しみです(この日記での課題曲への見解は私個人のものです。納得いただけないところも多々あるとは思いますがお許しください)
2009/08/03
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