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管理人も21歳になりました!21年前の今日、この世に生まれ、短くも長い道を歩んできました。人は生きてるから色々なことがあるんではないんですね。色々あるから生きていられたりするんですね。過去の全ての事象が今の自分を作ってきて、未来の全ての事象がこれからの自分を良く作っていけますように・・・更に!3月14日でこのサイトも1周年を迎えました!始めた当初はまさかこんなに続くとは思っていませんでした!続けてこれたのは他でもない、これを見て下さるあなたのおかげです!応援して下さってる方、励まして下さった方、全ての人のおかげです!そして、この広い世界であなたと出逢ったのは奇跡です!ものすごい確率で出逢っているのですよ!素晴らしくありませんか?この奇跡が絶えぬよう心から願っております!全ての人にありがとう!これからも末永くご支援のほどお願い致します!
Mar 22, 2006
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mixiの方では簡潔に書きましたが、こちらでは自分のサイトということで存分に書きます!会場に入り、照明が落ちると「Reborn」のピアノverが流れ出した。会場の右手にはスクリーンがあり、LifePaLの映像が流れ出す。今までのコメント全てが流れていた。これにはびっくりだった。そして、今回のライブ名通りに鼓動音が響きだす。呼吸音やあん朱さんの声が混じるオープニングの為に作られた曲が鳴り出す。そして、1曲目「あなたに逢えて・・・」この曲はライブで聴いてから改めて好きになった曲だった。今まではライブの最後やアンコールで披露していた曲だ。この曲を最初に持ってくると思わなかった。きっとこれはarpの感謝の表れだったんだと思う。1曲目から既に涙が目に浮かぶが必死で堪えていた。2曲目「Starlight Stardust」前回のワンマンでは1曲目だった。この曲はarpの中では明るい部類に入るだろう。個人的にこういうドラムのリズムは好きだ。決してうるさくなく心地よく聴ける激しさだからだ。3曲目「キラリ」映画「いぬのえいが」にも起用された曲。この曲も明るい部類の曲だ。この曲を聴くと天気の良い日に公園を走る風景が浮かんでくる。映像が浮かぶ音楽など滅多に聴けない。これはすごいことだと思う。4曲目「夕立」この曲はダークな激しさを持つ曲。arp初期の頃の曲であろう。個人的には陰の曲だと思っていた。だが、陰の中に潜む希望の曲であった。それは切望から生まれる希望の光。雨は嫌われるが大地にとっては恵みなのだ。5曲目「まぶた」夢は諦めなければ叶うと思っていたが、そうじゃないと気付かせてくれた曲。祈るだけでは何も変化はしないのだ。祈りとは全てを行った後にするもの。全てをやりきった後の結果を願う時に祈りは祈りとなるのだ。『諦めなければ理想や夢は叶うの?ううん、違う 歩かなくちゃ』何事も行動しなければ何も変わらない。それを伝えてくれた曲だ。この曲にも思い入れが強かったので少し目には涙が浮かんでいた。6曲目「新曲(タイトルは不明)」あん朱さんが風邪を引いた時、何もしない日が何日か続いたそうだ。その時にルソーの言葉に共感し、この曲の詩を書いたそうだ。「人間はこの世で二度生まれる 一度目は存在するため 二度目は生きるため」曲中にもこの言葉がそのまま入っていた。この曲は今回のライブでは一番の衝撃だった。詩の内容が今の自分の心境と酷似していたからだ。「私歌いたい 歌っていたいよ 綺麗にも正しくもなれなくても このままの姿で」自分にとって歌うということが生きている理由であり存在してる証明。格好など気にせずに歌うあん朱さんの声は心の奥深くに突き刺さった。7曲目「愛をしよう」この曲はライブ前からやって欲しいと思っていた曲だった。この曲の歌唱法にはいつも勉強させてもらっている。ブレスさえも声の一部となり音楽になっている曲。やはりライブでも素晴らしさは変わっていなかった。8曲目「Gift for you」本人から個人的に貰った言葉がある。「個性を大事に」と。それはまさに一人一人が持っていて他の誰も持っていないもの。「上手く進まないことも 意味がなく思うことも 何かを気付かせる為のGift for you」この世の中に意味が無いものなど何一つ無いのだと思わせてくれた曲だった。9曲目「Tomorrow(Avril Lavigne Cover)」前回のワンマンでは披露されなかったあん朱さんのピアノ弾き語り。まさか、この曲をやってくれるとは思わなかった。この曲は滅多に聴かない洋楽の中でも好きで聴いていた曲だった。歌詞の中に「明日は変わるかも」という言葉が出てくる。今日がどんなに嫌な日でも明日は最高に良い日かもしれない。あん朱さんの歌う「Tomorrow」は、切な想いが込められているようだった。10曲目「Good night」この曲も弾き語りでやってくれた。この曲はとても安らぎをくれる。タイトル通りで子守唄のようだ。実際、自分の子守唄になっている。ピアノの音色だけで聴くと、更に際立った優しい音色が心を包んだ。11曲目「Reborn-朗読ver-」あん朱さんが収録の時に上手くいかず悩んだそうだ。それは色々な個人的な事情もあったからだ。そこで濱田さんが「一回朗読してみようか」と言ったらしい。リアルタイムでその悩みの原因を知っていたからこそ尚、響いた。後半につれて涙声で語るRebornの詩はあの場にいた誰もが感動したことだろう。この曲には一番思い入れが強い。自分の命を救ってくれた曲だからだ。こっそり携帯のムービーで録音してパソコンで何度も聴いている。(秘密だが)何度聴いても涙が出てくる。この曲はやはり自分の人生の1曲で在り続けるだろう。12曲目「Instrumental Number by 濱田さん」前回のワンマンでも披露された濱田さんのインスト。前回のインストとはまた違うイメージの曲だった。聴いていてすごく良い詩が書けそうだと思い聴きながら思い描いたほど。そしたら演奏が終わった後にあん朱さんも同じことを言っていて嬉しかった。13曲目「アルペジオ」文字通りアルペジオの旋律から始まる曲だ。この曲はサポートで入っていたギタリストの川上さんとの演奏だった。この曲ではあん朱さんが扇子を持ち、妖艶な雰囲気を出して歌っていた。歌だけではないエンターテイメントとしての音楽でarpの進化を感じさせる曲だった。14曲目「Everything is beautiful」全ては美しい。この曲に教えてもらったことだ。世界はまだまだ諦めるほど醜いものではないのだ。「弱さも愚かさも見せて それでもなお、君はこの目見つめて笑ってくれた」自分の闇の部分を見せて、それを理解してくれる人がいれば幸せだ。きっと全ての人を信じれない人は一番自分を信じれていないのだろう。まずは自分を信じて全てを美しいと思える心を持つことで世界は広がっていくんだろう。15曲目「満月」この曲にも思い入れが強い。一緒にライブを観に行った友達もこの曲に何度も救われた。それだけこの曲に宿る想い、力は素晴らしいのだ。この曲を初めて聴いた時の衝撃は忘れない。何度聴いても飽きがこない曲だ。まぁ、arpの曲全てがそうなのだが。この曲は特にだ。生で聴く度に鳥肌が立つ。arpの心。ちゃんと届いたよ。16曲目「桜 (Piano Version~Original Version)」桜はピアノverは聴いたことがなく聴きたいと思っていたから嬉しかった。しかも、両方織り交ぜての演奏だったので更に嬉しかった。1番と2番での表現の違いを満喫できた。これは特に勉強になった。これからずっと桜を見るときはこの曲を思い出すことだろう。17曲目「ウレシ泣キ」やはり最後は予想通りこの曲をやってくれた。作詞の上での目標の曲で歌唱法もメロディーも勉強になる。「この世には涙より笑顔より素敵なものがあるの それは本当に嬉しすぎて笑顔に零れる涙なんだ 二人でそんな嬉し泣きしよう」今回のライブでは最後の二人でをみんなでに変えて歌ってくれた。歌にもarpの優しさが滲み出ているのを感じた。そして、みんなも一緒に歌おうと言ってくれたあん朱さん。本人はきっと何気なく言ったことだろう。それが僕の夢とも知らずに。本当の描いている夢とは違うがarpと歌うという夢が叶った瞬間だった。どんなに嬉しかったことか。まさにウレシ泣キしてしまった瞬間だった。アンコールを待つ間に客席右のスクリーンに次回のワンマンの告知映像が流れた。貴重なリハーサル風景、そしてオープニング用の曲(鼓動音、呼吸音など)ここで次回のマンワンが7/9と発表された。次回は会場も今回より大きくなる。そして、立ち見ではなく座りのライブとなる。もちろん参加予定だ。アンコール「横顔」公式サイト限定で発表された曲。生活の中にある小さな幸せを歌った曲。幸せは些細な出来事からの積み重ねで大きな幸せに変わるのだ。だが小さな幸せも大きな幸せも幸せに違いはない。小さな幸せを小さな幸せと思わずに当たり前を当たり前と思わず生きる。そんなことをこの曲を通して学んだ。これは大切なことだと思う。「Love Everything」という詩が出てくる。全てを愛しく感じて生きていたい。そうすればきっと世界は美しく、素晴らしく見えるはずだから。アンコール「Reborn」朗読verをやったから今回はやらないかと思っていたらラストでやってくれた。この曲を最後にやってくれて本当に感謝したい。朗読verを聴いたのもあって更に感動が大きかった。ここではさすがに涙を堪えることができなかった。涙目で歌うあん朱さんを見て更に涙が溢れ出た。今回のライブは全体的に様々なarpの可能性を感じたライブだった。あの感動を文章で伝えるのは難しい。やはり生で聴かねば分からない感動だ。人間性、音楽性、全ての面で尊敬できるアーティストはarpだけだ。こんな素晴らしいアーティストがこの先、自分の中で現れるだろうか?いいや、きっと現れない。命の恩人なんてそう人生で現れるものじゃない。きっとこれからも人生の中でarpという存在は消えることはないだろう。あの光、あの光を放つ場所、光を放てる存在、いつか辿りついてみせる。この溢れ出る想いは誰にも止めることなんてできない。きっと存在するだけの自分にも生きていると実感できる日がくる。そう信じて歩いていくんだ。もう僕には音楽しか残っていないのだから。『生まれ変われなく私は今を生きてる あの日悔やんだ弱さも儚い別れも消えない 時は決して戻ってくれない だから抱えて生きてくんだろう』
Mar 20, 2006
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只今、東京にて。詳しくは帰ってから書きます。とりあえず・・・1.あなたに逢えて・・・2.Starlight Stardust3.キラリ4.夕立5.まぶた6.新曲 タイトル予想では「Just do it」?もしくは「情熱」?7.愛をしよう8.Gift for you9.Tomorrow (Cover)・・・ピアノ弾き語り10.Good Night・・・ピアノ弾き語り11.Reborn 語り Ver12.Instrumental Number13.アルペジオ14.Everything is beautiful15.満月16.桜 (Piano Ver~Original Ver)17.ウレシ泣キアンコール.横顔アンコール.Reborn
Mar 19, 2006
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お久しぶりです、どうも管理人です。明後日は遂に待望のarpのライブです。前回のワンマンからは随分と長い間待ちました。今回も前回と同様に夜行バスで行きます。でも今回は月曜に学校も無いので帰る日を一日ずらしました。ちょっと時間に余裕が出来たって感じですかね。いや~待ちに待ったという言葉を使うなら今ですね。早くあの歌声を聴きたくてしょうがないのです。あの何ともいえない空間を支配するかのような歌声。誰もが自分の為に歌ってくれてると感じるぐらいの魂の歌声。今回も管理人は泣いてしまうんでしょうね~命を繋ぎ止めてくれた、人生の1曲を生で聴く。そりゃ幾ら普段泣かない管理人でも泣きますよ。あぁ・・・早く明後日にならないかなぁ・・・てなわけで今日のアーティスト紹介はGacktで「Last Song」です。通常版とは違い今回のはアルバム「THE SEVENTH NIGHT」に収録されてる方です。この曲のPVで本人がピアノを弾きながら熱唱してるの見てやられました。ピアノ上手すぎですょ、Gacktさん・・・とんでもないです。ついでにこの曲は管理人の十八番曲です。でもあまりにダークすぎて滅多に歌えないんですが・・・気心の知れた友達とカラオケにいった時は歌いますがね。この曲は詩を見るからに儚い恋心って感じですね。もう二度と逢えない恋人を想う曲でしょうか。何とも切なすぎて管理人の大好きな1曲です。男性では管理人の目指すものがこの曲に詰まってます。歌唱に関しても男性では管理人が一番上手いと思ってるのがGacktさんです。通常版の楽譜は出回ってるみたいですがアルバムバージョンは無いんです。管理人はアルバムバージョンの方が弾き語りしたいのです。かといって耳コピできる腕も無く、残念です。「Last Song」当てもなく一人彷徨い歩き続けた 微かな吐息をただ白く染めて移り変わりゆく季節のその儚さに 訳もなく涙が零れた 今も愛している降り続く悲しみは真っ白な雪に変わる ずっと空を見上げてたこの体が消える前に今、願いが届くのなら もう一度強く抱きしめて分かり合えなくて何度も傷付けていた そんな時でもいつも優しくてふいに渡された指輪に刻まれていた 二人の約束は叶わないままに 今も覚えている遠ざかる思い出はいつまでも眩しすぎて もっと傍にいたかったもう二度と逢えないけどいつも傍で支えてくれた あなただけは変わらないでいて最後に見せた笑顔が消せなくて・・・この白い雪たちと一緒に消えてしまっても あなたの心の中にずっと咲いていたいから寄り添って抱き合った温もりは忘れないでね 違う誰かを愛しても最後に聞いたあなたの声を このままずっと離さないまま 深く眠りに落ちたい降り続く悲しみは真っ白な雪に変わる ずっと空を見上げてたこの体が消える前に今、願いが届くのなら もう一度強く抱きしめてもう一度強く抱きしめて・・・
Mar 16, 2006
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どーも。小さいけれどやっと一歩を踏み出せた管理人です。人にとっては些細な事で人に話せば笑われるような事です。けれど管理人にとっては大きな一歩だったのです。最初の一歩は怖いものなんですよね。特に不安が大きいと。けど踏み出した次の二歩目はきっと一歩目よりも軽い足取りになるんでしょう。「象と小枝」という話をご存知でしょうか?小さい頃から鎖で足を繋がれて育った象は大きくなって小枝で繋がれても逃げないそうです。周りから見れば小枝ですが象にとっては小枝ではないんですね。一歩足を踏み出してしまえば分かることですが踏み出せない。そこに鎖が繋がれてると思い込んでしまう。管理人もずっと鎖だと思っていました。しかし、小枝でもありませんでした。管理人を足踏みさせていたものは恐怖という感情でした。まだ完全に拭い去れてはいません。けれど、立ち止まったままでは何も変わらない。そのことに気付けたのが管理人を動かし始めた要因ですかね。さ、今回はr-A-c-18さんに頼まれた詩が完成したので載せたいと思います。テーマが夢ということで管理人には作りやすいテーマでした。管理人、夢というテーマの詩は多く書いていますので。けれど今回、誰かの為に書くということで今までとは少し違います。r-A-c-18さんが男性か女性か分かりませんでしたが女性かな?と思い女性っぽく書きました。更に文章からだけでは人間性もよく分かりかねますので想像でってことで。音楽的にというか自由詩に近いかもしれませんが・・・字数などはあまり気にしなかったのでご了承を。気に入ってくれるか分かりませんが一生懸命作りました。夢というのは漠然としていて不確かなものですよね。それを追い求めていくとある瞬間に確かな想いに変わる時があります。生きる。とは夢や理想の自分へ進むことだと思っています。そして、今という時間は人生で二度と来ない。未来の思い描く自分は今という時間に何をするかで近づいていけると思います。まぁ、口で言うのは簡単ですが実際は難しいですよね。疲れて立ち止まってしまうこともあります。けれど自分だけは未来の思い描く場所でずっと待っていてくれるはずです。時間がどれだけ経とうがそこに行くまで待っていてくれるのです。だから少しずつでもゆっくりでも確実に歩いていけばいいんです。想いの欠片が少しでも残っているなら信じて歩いていくだけです。と、偉そうなことを言っていますが、そんな事を言いたかったのです。お気に召すでしょうか?「想いの欠片」不確かな期待が確かな希望に変わるとき 輝く光が見えた気がした想いの欠片が幾重に折り重なって 私を少しずつ動かし始める未来が見えてきたのなら 今という二度と来ない時に何をしよう自分を見失うことがあっても大丈夫 未来の自分がそこで待ってる焦らなくてもいいんだよ うつむきながらでも確実に進もうこれは誰でもない 私が私を目指す旅なんだって もう知ってるでしょ?不確かな期待が確かな希望に変わるとき 瞬く未来が見えた気がした想いの欠片が幾重に折り重なって 私は少しずつ動き始める私を頑張ってみたいから 今という二度と来ない時を生きてみよう私は生きたんだって 私はここにいたんだよって 胸を張って言える日きっときっと そう言える日が来るって信じてるから私は今日も想いの欠片を繋ぎとめて また今を歩んでいく不確かな期待が確かな希望に変わるとき 輝く光が見えた気がした想いの欠片が幾重に折り重なって 私を少しずつ動かし始める未来が見えてきたのなら 今という二度と来ない時に何をしよう不確かな期待が確かな希望に変わるとき 瞬く未来が見えた気がした想いの欠片が幾重に折り重なって 私は少しずつ動き始める私を頑張ってみたいから 今という二度と来ない時を生きてみよう今という二度と来ない時を生きていこう 想いの欠片を信じながら・・・
Mar 7, 2006
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どーもどーも。心境の変化のある管理人です。何気ないことなんですが管理人には大きい出来事でした。ある本を読んでとか人との出逢いとか良いことが数日の間にありました。即興で詩を作ったりもしました。感動して下さったので良かったです。後でここのサイトも見ると言っていましたが見てるのかな?頼まれていた詩も完成したので載せます。自由詩になってしまいましたがこっちの方がやっぱ作りやすいです。音楽的な詩は字数を考えて作らないといけないのでこっちの方が簡単です。ご期待に添えるかは分かりませんが頑張って作りました。さぁて見てくれてるやら・・・って感じですが・・・「恋する時間は 愛する時間へ」あなたが一日で始めに想い描いた人が一番大切な人けれど好きになった人は嫌いになんてなれないんだだから、二人とも大切な人なのかな?なんて思ったりもするこんな私はわがままかな? でも私は私なんだよね一人の人を恋するときも 多くの人に恋するときもいつの日か恋が愛に変わる日がきっと来るって信じてるだから我がままに進んでいたい それが私らしく生きることわがままじゃなくて我がままに生きることが私らしく生きること人の為に詩を書く時はその相手の事しか考えません。その人の性格や普段の言動から本来の心の内を考えます。きっとこの人ならこういう考えをするんだろうなぁとか。管理人は人間観察をよくします。人間観察は昔から好きでした。あの人はきっとこんな人だろうな、こういう考え方の人かな、と。それらは今まで単なる想像でした。それが人の為に詩を書くようになり、書いた人が共感してくれました。まるで傍にいて見てくれてたようだとか、どうして分かるの?とか。やはり人間観察が生きてきてるんだなぁと思いました。相手を分かろうとして相手も分かって欲しいと思った時に不思議と通ずるのかなと思いました。ありがとうと言われますが、こちらこそありがとうですね。人の為は自分の為でもありますので。これからも共感性の高い詩を書いていけたらいいなと思います。なのでここでも作詞依頼をしようかと思います。テーマを決めてもらえればどんな詩でも書かせて頂きます。失恋しちゃったから・・・とか、月が綺麗だったからそんな詩を・・・とか。ここの掲示板でもメールでも言って下されば遅くても1週間以内にはできますので。あとここのサイトで公開してもいいかなども言ってくれれば嬉しいです。
Mar 5, 2006
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お久しぶりです。徐々に幽霊サイトと化してる気がしないでもありませんね。管理人も気が付けば大学4年です。月日が経つのは早いものですね。普通なら卒業の年になるはずなんですがね。管理人は留年決定なので・・・何しろ大学1年、2年と精神的にどん底にいましたからね。大学に通ってる意味が見つけられずにいたわけで行ってませんでした。親や周りから見れば何をしてんのかっちゅう話ですよ。どんだけ苦しんでるかも知らないくせに・・・なんて思ってましたね~。知らないのは話してなかったからってだけなんですが。。。まぁ今でも話してないので知らないわけですが。話しても過ぎ去ってしまった事にとやかく言われるのも嫌ですし。今日も親から電話が来まして。あまり親に電話してほしくないのです。親元を離れて暮らしてるわけですし、あまり関与してほしくないのです。親だからって子供に何を言ってもいいかってことですよ。親っていっても違う人間だと思うのです。いわば他人ですよ。将来の事にまで答えを出してほしくありません。いや、まぢで。親にはまだ自分の夢を話してません。というか、今は話したくありません。春休みに帰って話そうかと思ったんですが・・・電話で激しく罵倒されるので話す気が失せました。ま、いつかは言わなくてはと思っていますがね。。。さ、今日のアーティスト紹介はスキマスイッチの「ボクノート」です。この曲はドラえもんの映画の主題歌ですね。CMで聴いた方もいるんではないでしょうか?映画のテーマに合ってるかと言われれば合ってないでしょうね。歌詞を見て、これは自画像ならぬ自画曲かと。この詩を書いている姿が管理人にははっきり見えます。管理人が詩を書く時の感情に近いかな?と思いました。感性というか詩を書く時って精神的にナイーブになるんです。特に管理人の場合はバラード前提で作ってますからね。やっぱり良い曲って共感性が高いものですね。この曲は管理人の心情に似てたので好きになりました。「何も続かない子供の頃の僕はこれぞってものって聞かれても答えに困ってた」「そんな僕にでも与えられたものがあるというなら迷い、立ち止まった自分自身も信じてたいな」この部分に共感しまして。管理人も何をやっても続かない少年時代を過ごしました。そして、自分には何ができるか、何を残せるかに迷い立ち止まりました。辿りついた歌手という答えも迷い立ち止まった日々があったからこそ。たくさん悩んで出した答えだから信じていたい。信じ続けたい。この詩を書いた本人は管理人と同じように歌という答えに辿りついたんでしょう。しかし、この曲は周りに向けた曲というよりは自分に向けた詩だと感じました。自分の感情を詩に綴った、という感じですね。こうやって分析していくとおもしろいものです。普通なら耳を通り抜けていくだけの音楽にも背景があるわけです。残念ながら公式サイトなどではそういった背景は書かれてませんが・・・とても良い曲だと思うのでぜひ聴いてみて下さいね。スキマスイッチ「ボクノート」試聴 「ボクノート」耳を澄ますと微かに聞こえる雨の音 想いを綴ろうとここに座って言葉探してる考えて書いてつまづいて消したら元通り 十二時間経って並べたのは紙くずだった君に伝えたくて 上手くはいかなくて募り積もる感情は膨れていくだけ 吐き出すこともできずに今、僕の肩にある言葉の欠片 喉の奥 鋭く尖って突き刺さる綺麗じゃなくたって少しずつだっていいんだ この痛みをただ形にすんだ何をしても続かない子供の頃の僕は これぞってものって聞かれても答えに困ってたそんな僕にでも与えられたものがあるというなら 迷い、立ち止まった自分自身も信じてたいな僕がいるこの場所は少し窮屈だけど 愛に満ちた表情で温もり溢れて そして君の声がする足元に投げ捨てた足掻いた跡も もがいてる自分も全部僕だから抱えてる想いをひたすらに叫ぶんだ その声の先に君がいるんだ耳を澄ますと確かに聞こえる僕の音 空は泣き止んで雲が切れてく今、僕が紡いでく言葉の欠片 一つずつ折り重なって歌になる綺麗じゃなくたって 少しずつだっていいんだ 光が差し込むこの声が枯れるまで歌い続けて 君に降る悲しみなんか晴らせればいいありのままの僕を君に届けたいんだ 探してたものは目の前にあった
Mar 1, 2006
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