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人と触れ合う体験というのが、本当は大好きな自分に最近気付いた。
2005年10月21日
いろんなメンバーに会えた。嬉しかった。
2005年10月17日
今日は、今の現状のままの状態で、未来を生きたらどうなるのかの実習がありました。もう・・・・。結論は、73歳でホームレスで孤独死です。勤勉性はあるから、仕事は60まではやれるとして、その後はマンションの管理人かな?と。それも終われば、できる仕事もなくそのままホームレスになるなと。友達は、今は広く浅くいるけど、どんどん減っていって、終いには誰もいなくなる。結婚は、しない。というより、僕が女性に持てるわけないって信念を今も根強く持っているから、女性と付き合うこともなく、終わってしまうなと。そして、いつも寂しい気持ちを持ち続けながら、意固地なひねたおじいさんになり・・・もう・・・・・・・。もし、現状維持だったら、こんな人生を歩むのだなってわかり、どうにかしようと決めなおしました。なんというか、女性に持てるわけないって信念は、勿体無いって、一緒に受けた仲間に言われました。
2005年10月16日
今日、発達心理学なる講座を受けてきた。(明日もあるのだが)中学時代の、「人の目」を気にする自分が浮き彫りになり、ものすごくしんどかった。集団同一性を獲得するのから逃げて、いつも孤立を選んでいたのだということも改めて気付けた。中学時代、人の目が気になりました。内申点なんてものをすごく気にする出来事が起こり、もうそのままずっと気にしまくりでした。そのために、集団でいるときよりも一人でいるときの方が楽だと感じ、自分は孤独が好きなんやって、思い込んで生きてきました。高校では、それが強化されて、ある時、帰りの電車の中で、ふと「昨日と同じ事を考えている」というのを思い出し、そらおそろしくなったのを覚えています。このまま同じ考えのままで人生が終わってしまうのではないかと。そう感じて。大学浪人を2年しました。・・・本当にこの時代のおかげで、自分は立ち直れたのだと感じます。このなんともいえない時代。本当に一人きりになって、いろんなことを感じ、考えて、今の自分の精神的な礎になっていると感じています。
2005年10月15日
成長するっていうのは、背伸びをする事だと思っていた。ところが、成長するっていうのは、逆に無理して背伸びしている事に気付いて、地に足をつけて、素の自分になる事だとやっとわかってきた。仮面や背伸びをしていない自分から、すべてが始まるんやと感じてきた。
2005年10月12日
人生に効果的でない観念・思考のことをイラショナルビリーフというが、でかいイラショナルビリーフに気付けた。「うまくいっても、悪い事が起こる」という、イラショナルビリーフだ。たとえば、昔営業の仕事で、月のノルマを達成して車を運転して、会社に帰るときに、信号無視で、警察に捕まったことがある。これなど、「いいことの後には、必ず悪い事がある」事を証明している典型的な例だ。
2005年10月09日
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