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2019.06.29
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カテゴリ: 日々の日記
命日とは仏教用語で、故人の亡くなった日を指します。
毎年巡ってくる同月同日を祥月命日(しょうつきめいにち)と言い、それ以外の月の同日を月命日と言います。
(終活ネットより引用)

昨日は、父の祥月命日でした。
軽く30年過ぎてるのに、この日は毎年心がざわざわする。
父親の年齢越えているのも、なんか不思議。

今年50歳になったからという訳でもないと思うけど、身内や友達と話す話題は、定年、介護、相続、自分の終末など、それらしい話題が多くなっている…こんなことは考えない方がいいんじゃないか?とも思うけど、考えておかないと事態に直面した時、困るだろうから考えておくべきだ…とも思う。

恐らく父は、自分の終末なんて考えていなかったと思う。若かったし、色々やりたいこともあったと思う。少し健康に気遣っていたし。入院、手術をしてからは悟ったか…いや、あの時は医師の説明から誰もが退院出来ると思ってたよな…恐らく父も。
それが急に危篤状態になったと聞かされて、訳が分からず病院に駆けつけたもんな。
ICUに移されて、もう直接は会えない状態だった。

先生の優しさだった…と数年後気づく。

病院から父連れて帰宅、そして葬儀…あまり覚えていない。母と父の兄が仕切っていた。
バタバタしているのは子供ながら分かった。
自分は、色々な人から色々言われて混乱してた。
父は立派だった
若すぎる
と悲しみの言葉…その時は、なんだか自分の感情とずれがあって、心に入ってこない感じだったな…
重かったのは

長男だからしっかりしろ
「家」を守っていけ

みたいな言葉…柔らかく書くとね。

そんな人たちも多くが、父のいる世界の方にいっちゃってる。
仲良く出来ているんだろうか?

もう、相当年月経っているから生まれ変わって、この世に戻って来ているかもしれないねぇ。
だとしたら、聞いてみたいこと、相談したいことがあるのだけど…
酒も呑みたいねぇ…


怖い父だったからなぁ…

やっぱり命日って心ざわざわする日だな…





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最終更新日  2019.06.29 19:32:24
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