こっぱんの日記

こっぱんの日記

2005.01.26
XML
 今日は、朝早く起きて、野鳥観測会主催の大阪城バードウォッチングモーニングに参加した。自宅発6時30分、JR桜の宮から電車に乗り森の宮下車、徒歩5分で集合場所の噴水前に7時10分前に到着。すでに5名ほどが来ていた。

 定刻の7時には、15名となり直ちに鳥の姿を求めて木の茂みに入る。講師がいろいろな鳥を見つけ教えてくれる。木の上には、シジュウカラ、エナガ、メジロ、地上にも、誰かが餌をまいたらしく、たくさん鳥が集まって来ている。じっくりとは見たことのない鳥ばかり。トラツグミはトラのようなまだらがある。イカルは翼に青がありきれいな鳥だ。10羽くらいいた。シロハラもいる。

 森を出て今度は、水鳥を見るため、城の外堀の方へ移動する。ハシビロガモがきれいな姿で数10羽群れをなして泳いでいる。川鵜が1羽飛んで来て水面に降りて水に潜る。対岸にはマガモ、カイツブリのペアもいる。そこへユリカモメが数10羽舞い降りてきた。

 次は、内堀に移動。ここにも、ユリカモメがたくさんいたが、他に、キンクロハジロ、ホシハジロも群れていた。9日の中津探鳥会でも見たカモであるが、この時は遠くにいて望遠鏡でないとはっきり見られなかった。しかし、今日は、近くなので双眼鏡で十分きれいに見ることができた。

 さて、今日の探鳥会のフィナーレを飾ったのは、見事な色のカワセミである。これは、大阪城天守閣の前にある池で見られた。毎日来るそうだが、一日数回来て、1時間ほど居てまたどこかへ飛んで行くという。今日は、ちょうど来ていた時で、20分くらい居てくれた。赤い腹に背の青と緑が非常に美しい。飛ぶ姿はさらに美しい。まさに宝石のような鳥である。カワセミは川蝉だが、翡翠(ひすい)と書いてカワセミと読ませることも知り、なるほどと納得。この鳥を目当てに毎日大阪城へ来ている人もあると言う。

 恒例の鳥合わせによると、今日、見た鳥は25種。上記のほか、ハヤブサ、ツグミ、コガモ、キジバト、コゲラ、アオサギ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト。

 水鳥を見るのは2回目なのでよくわかったが、山鳥は初めてでしかもよく動き回るので、講師が居場所を教えてくれても、なかなか見つけられず、見つけても双眼鏡で覗くとまたわからなくなったりして、難しいものだと実感した。それに鳥の声も聞こえていたのだが、どれがどの鳥の声か、まだまだ経験が必要のようだ。

 大阪城の探鳥会は、毎月行われているそうなので、又、来月も参加したいと思う。

 写真は、大阪城外堀の水鳥を観ているところ。俳句の池はここではなく、天守閣の近くにある。
050126探鳥会




 午後は、大丸梅田15Fで開催されている「ポップ・アート展」を見に行った。アンディ・ウォーホルの「ジュリー・ガーランドの肖像」を始め、リクテンスタイン、マルセル・デュシャンなど、身近な物に素材に求めた斬新なアートの数々(約80点)が展示されていた。アメリカという国の自由奔放さが感じられる作品群であった。この展覧会は、2月6日まで。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.26 17:52:49
コメントを書く
[バードウォッチング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

こっぱん

こっぱん

Calendar

Favorite Blog

ゲームセンターに行… New! ビッグジョン7777さん

誕生日直前 夢宙人2026さん

我流達人のHP garyu33さん
自分が好きな曲 関空快速1649さん
DIARY OF A.K   歳… kissakemさん

Comments

まりぞう@ Re:腰痛のリハビリへ(12/16) 坂戸先生の提案は、私にとってちょうど良…
聖書預言@ Re:桜の通りぬけへ(04/07) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
山ちゃん@ Re:妻の病院行きに付き添う(08/02) 奥様の介護大変ですね。 ブログ見さしても…
小林嘉雄@ Re:午前月曜講座、午後服部緑地へ(11/28) 最後の花は、キダチダリヤといいますが、…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: