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長かった「蝦夷梅雨」もようやく明けたようです。 7月中の札幌の日照時間は、観測史上もっとも短かったそうです。 こんなに陽が差さない7月の中、野菜は何とか耐えてくれました。 イタリアナス「バイオレッタ・ディ・フィレンツェ」が収穫間近。 表面の色つやが実に鮮やか!。食味も、柔らかくてクリーミーで、 お気に入りのナスです。でもあまり数は獲れなくて、本当のところは 栽培に改善の余地がありありと思うのですが、お手本もなく、 この3年、毎年、手探りでやってます。 ミニトマトも色づいてきました。 ミニトマトの王道「アイコ」。気楽に育ててきた、もらいモノの苗が、 けっこう立派に実らせてます。やはり、赤い実は畑を彩ります。 ジャガイモの畝。梅雨明けをいちばん待ち望んでいたのはココ。 去年も曇天続きで、ジャガイモに病気が広がった苦い経験があり、 今年もその再来を懸念しましたが、ぎりぎりセーフだったようです。 葉が黄色くなってきているのは「男爵」です。 でも、コイツらは思いっきりはびこってました。 テントウムシダマシ。本当は殺虫剤で一気に壊滅させたい位ですが、 さすがに本格的な農薬は使いたくないので我慢してます。 イモに直接は被害を及ぼさないのだけが救いですなぁ。 8月第1週は、やっと真夏の気温と天気になりそう。 野菜も一気に、収穫期へと進んでいくと期待してます。そして気づけば、 今年の菜園も残り3か月。もう折り返しです。
2010年07月31日
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北海道はまだ「蝦夷梅雨」が続いています。 7月に入ってから結局、ずっとこんな空ばかりでした。 気が付けば8個もあったキャベツも残り2つに。 左をこのあと収穫。夏キャベツは残りあと1つ。 蝦夷梅雨が幸いしたのかどうか・・・ 青枯れ病が出て諦めていたイタリアナスが復活してきました。 隣の別のイタリアナスには次々と実が・・・ やはりナスにはたっぷりに水分がいいのかも知れません。 マルチを外しておいて、取り敢えず正解だったようです。 そんな中で、秋の準備も始めました。 秋ダイコン「健志総太り」の種を蒔きました。と言っても、 写真では畝しか判りませんが、第1弾として2株分を蒔きました。 そして、本当に"秋の使者"が訪れました。 赤とんぼ「アキアカネ」。今年の初見です。これからどんどん、 このトンボが畑の上空を飛び回るようになります・・・秋近しかな。
2010年07月29日
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モザイク病にやられてしまったズッキーニ。再開です。 モザイク病を確認した直後に育苗を始めていたズッキーニの苗、 畑の一角に定植しました。土も畝も急ごしらえですが、夏場なので 成長は早いものと期待してます。 一緒に育苗したキュウリ第2弾も定植。 キュウリの2期作は実は初めてのこと。今までスペースなくて、 出来ませんでした。こちらも夏の旺盛な成長に期待! ズッキーニを定植した区画のほぼ全景。 正確には区画の外の余剰スペースに勝手に植えてるのですが、 スイカにナスにエダマメ、トマトなどなど結構、たくさん育成中。 どこになにがあるか、遠目にはサッパリ分かりません・・・。
2010年07月26日
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イタリア品種のナス「ストライプト・カリオペ」初収穫です。 見た目は、当菜園の看板作物「リスターダ」と殆ど変わりません。 近い品種、あるいは同じで呼び名が違う程度なのかも知れません。 ・・・それにしても写真の撮り方を失敗。大きさが分かりませんね。 長さで14~15センチくらい、普通の中ナスよりやや大きくて、多少 ずんぐりしているとご想像下さい。 別のイタリアナス「バイオレッタ・ディ・フィレンツェ」。 こちらはまだまだ成長中の幼果です。大きくなれば、丸型で 濃い紫色の独特の実になるはずです。コレ、味も美味しいんです! ミニトマト「アイコ」。鈴なりで成長中。 譲ってもらった苗を畑の一角に"適当に"植えておいたのですが、 そこそこいい感じに育っています。収穫しても、そのまま食べずに トマトソースの材料に廻る可能性、大! この日は本当、久しぶりに北海道の夏らしい青空でした。 ヒマワリと青空はホント、よく似合います。今年の北海道は、 「蝦夷梅雨」と呼ぶにふさわしい(?)曇天と雨続きですが、この日は まさしく梅雨の合間の青空でした。でも"蝦夷梅雨明け"とはまだ いかないようです・・・。 梅雨の合間を喜んでいたのは、人間だけではないよう・・・ 赤ヒマワリの花粉と蜜をせっせと集めるミツバチ。畑の働き者。
2010年07月25日
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赤いヒマワリが今年も咲きました。 輸入タネの赤ヒマワリ、去年のこぼれ種からの発芽が見事に開花。 何ともいえない色合いのヒマワリ、私は嫌いではありません。 1か月遅れで植え直したジャガイモに花が咲き始めました。 「北海こがね」の花です。男爵とも違う淡いピンクがキレイでした。 コチラは「トウヤ」。 真っ白の花びらと鮮やかな濃い黄色の雄しべがとても印象的。 知りうる範囲では、この「トウヤ」の花がジャガイモの中では いちばんキレイだと私は思っています。 突然、ダイコンです。 「札幌春駒」という品種名の春まきダイコン。ようやく収穫期に。 秋どりダイコンに比べると小ぶりですが、この時期にダイコンは そこそこ重宝します。 これぞオマケの写真。 採り遅れると、すぐにこうなるズッキーニ。それでも、こうなっても 十分に食べられるところもズッキーニの優れたところかも知れません。 残念ながら、このズッキーニ株もモザイク病に冒されてしまい、 この週末に撤去しなければなりません・・・。
2010年07月23日
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本州は全て梅雨明けしたというのに北海道は未だに蝦夷梅雨。 こんなドンヨリとした日が7月に入って毎日のように続いています。 そんな中、トウモロコシがいよいよ本格的になってきました。 白いトウモロコシ「ピュアホワイト」の一群です。雄穂は出揃いました。 雌穂もほぼ出揃っている感じです。 雌穂は、いちばん上だけを残して、あとは間引きしますが、 その間引いた「ヤングコーン」が実に美味しい!と私は思ってます。 と言うことで、ピュアホワイトのヤングコーンです。 大小14本もの"大収穫"。さっそく茹でて食べました。美味! シャキシャキの歯応えとほんのりとした甘みが最高です。 家庭菜園の醍醐味の一つだと思ってます。これを食べると夏を実感! 夏を実感と言えば、この花も「夏」です。 ヒマワリ。とは言ってもコレはミニヒマワリで、草丈は50cmも ありません。息子の学習教材の付録で付いてきた種を蒔いたもの。 ミニとは言っても、花は立派なヒマワリです。
2010年07月23日
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「蝦夷梅雨」本番の北海道。今月はずっと曇天と蒸し暑さ続きです。 そんな中でも夏野菜は勢いよく成長してくれています。 カボチャ「伯爵」。3つ固まって実がついてますが、それぞれ別の ツルに着果しています。偶然にも3本のツルが交錯した所に実が ついてしまったワケです。それにしても、実がこんな真っ白いとは! 最初はまったく別の得体の知れないモノが出来たかと思いました・・・。 コチラは別品種のカボチャ「ほっこりえびす」。 ひとこと。「あ~、普通のカボチャだ」。 大玉スイカ(品種不明)も成長開始! 7月10日ごろに開花した雌花、受粉がうまく行ったようで、 ソフトボール大くらいにまで成長していました。この調子ですと、 8月25日前後に収穫が見込めそうです。 当菜園の看板作物「イタリアナス」がようやく収穫間近に。 「ストライプト・カリオペ」という品種ですが、見た目も大きさも、 「リスターダ・デ・ガンディア」にそっくりで、そしかしたら同一品種? と思うことも。ともあれ、このナスを見ると達成感があります。 エダマメも収穫が近づいてきました。 「くろたろう枝豆」。育苗して定植した一群です。7月中旬で 枝豆がこんな状態にまで育ったのは初めてかもしれません。それだけ 今年は暖かいと言うことかもしれません。 豆をもうひとつ。 黄色のサヤのインゲン。つるなし品種です。フランスの輸入種です。 緑サヤの品種より少し成長は遅めかも。撮影後に初収穫しました。 畑の野菜はいまが夏場の収穫ピーク第1陣の様相です。 ナス、キャベツ、ダイコン、スナップ、キヌサヤ、ヤングコーン、 インゲンもズッキーニ、キュウリも、次々と獲れています。 間引きしたニンジンもスープの具に使えそうなので持参。 ホント野菜を買うのがアホらしくさえなりますね・・・。
2010年07月22日
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そろそろ秋に向けて苗の準備を始めました。 紫キャベツの芽。かなり濃い色をしてます。土と同化してます。 タキイの「ルビーボール」種で、鮮やかな紫のキャベツが出来ます。 コチラも紫のモノ。 秋野菜というわけではありませんが、色がなんとなく・・・ 病気で撤去したズッキーニの後継部隊。
2010年07月18日
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キャベツがだいぶ大きくなりました。最初の1個を収穫。 種まきから約3か月での収穫です。この時期にキャベツが獲れるのは 冷涼地域ならでは楽しみかと。ネットを被せて育てたので虫食いは ほとんどないのですが、それでもヨトウムシ1匹がついてました・・・。 インゲンも初収穫です。 つるなしの緑インゲン。まだ小さめですが、あえて早採り。 柔らかくて、甘みもあって美味しかったです。 収穫はまだ先ですが、トマトの実も膨らんできました。 イタリアトマトらしい楕円形の実がハッキリとしてきました。 赤くなるのは8月中旬頃かなと思っています。 そしてイタリアナスも、ようやく着果しました。 「ストライプト・カリオペ」の最初の結実です。このシマシマが "らしさ"を感じさせます。収穫まで、もう少し辛抱です。 関東以西は梅雨が明けたそうですが、北海道は逆に梅雨本番のような 曇天・雨が多くて、蒸し暑い日が続いています。 スカッとした夏の日差しが恋しい感じです。暑すぎるのもイヤですが。
2010年07月17日
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「モザイク病」にかかっていたズッキーニ、撤去しました。 マルチにポコンと空間が出来てしまいました。抜くときは かなり力を入れたのですが、「あれ?」というほどに簡単に 抜けました。・・・やはり根の張りにも影響があったようです。 隣にある別品種のズッキーニにも伝染は覚悟しています・・・。 もう一つ、病気が発生してしまいました。 イタリアナス「リスターダ・デ・ガンディア」に青枯れ病が発生。 なんか園芸の教科書に載せたいような典型的な状況になってます。 ・・・場所を変えて連作を避けてはいますが、狭い市民農園のこと、 どこからともなく原因菌が入り込んでいたのだと思われます。 隣の他のナスにも似た感じの症状が出始めています。・・・残念! 病気が多発なら、次の準備が肝要ということで・・・ つるなしスナップエンドウの収穫がほぼ終わり、 早々に撤去して、畝をリセットしました。 堆肥、苦土石灰、肥料を入れて鍬で土起こし。 早朝とはいえ、この時期の力仕事で汗びっしょりでした。 ここには、やり直しズッキーニか、秋採りダイコンを 植える予定です。
2010年07月16日
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「ついにこの季節が来た!」と感じるトウモロコシの雄花。 見慣れたトウモロコシの姿ですが、その年の最初の開花は それなりに存在感があります。そして本格的な夏も感じさせます。 早く間引きのヤングコーンが食べたいと思ってしまいます。 トウモロコシの隣に、今年はエダマメがあります。 この組み合わせは「コンパニオンプランツ」になってます。 お互いの害虫を防ぐ効果があるのだとか(「野菜だより」から)。 実際に効果が上がってるのかよく判りませんが、今のところは 目立った虫の被害は出ていません。 黄色い莢のインゲンの花は、真っ白です。 つるなしの黄莢インゲンです。フランスからの輸入タネですが、 欧州の気候は、北海道と近いので、けっこう元気に育ってます。 こちらも輸入タネの品種・イタリアトマト。 同じ欧州でも、イタリアの地中海性気候と北海道の気候は、 ちょっと違いすぎるかも知れませんが、毎年、収穫はできてます。 色づいてくるのは8月下旬頃かと予想してます。 本州に負けないくらい、今年の北海道の7月は雨が多くなってます。 こうもジメっとしてると、欧州とか地中海とか言う以前の問題ですね・・・。
2010年07月11日
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今月に入って、曇天と多湿が続いているせいか、病気が発生です。 ズッキーニ「グリーントスカ」の葉がこんな状態に・・・。 典型的な「モザイク病」かと思われます。本来はアブラムシによって 伝染すると言われてますが、この株にアブラムシはいないのです。 ・・・原因は他にありそうなのですが、不明です。 こうなっては仕方ありません。早々に抜くつもりです。 一応、対処法や今後への影響などを確認してから行動します。 気を取り直して、カボチャの話。 先日の日記で、カボチャの幼果を「品種がわからない」と書きましたが、 こっちを見たら、一目瞭然でした。このカボチャは「伯爵」です。 その名の通り、白いカボチャなのですが、小さいときから白いとは。 スイカに雌花が咲き始めました。 本当はちゃんと数えないといけないのですが、恐らく16~18節 の雌花なので、人工授粉しておきました。着果してくれるかなぁ・・・。
2010年07月10日
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畑で唯一のハーブ「バジル」。 今年も「ジェノベーゼソース」作りを予定しています。そろそろ つぼみも出始めたので、摘蕾しながら脇芽を伸ばす仕立てをします。 バジルの隣にはニンジンが育ってます。 一気に大きくなり始めて、間引きの真っ最中。 去年、キアゲハの幼虫が着いたのですが、今年は まだ現れる様子はなさそうです。 コチラはタマネギ「札幌黄」。 追肥の後に雨が降ってちょうど良かったと思ったら、今度は雨が 多すぎです。もうタマネギにとって雨は充分。晴れないかなぁ・・・。 と、香草系野菜でくくってみました。
2010年07月09日
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7月に入って、まさしく梅雨のような曇天が続く北海道。 蝦夷梅雨とはよく言ったモノですが、今年は「ザ・エゾツユ」です。 そんな中で夏野菜の代表「ナス」が実を付け始めました。 普通の中ナス、購入接ぎ木苗です。何だかんだ言ってナスの実は 野菜作りの醍醐味を感じさせてくれるなぁと思います。 梅雨=蒸し暑い、と言うことで野菜の成長は概ね、順調です。 エダマメ。2畝で計80株(2本立て×40)が植わってます。ワサワサです。 つるありのスナップエンドウとキヌサヤ。 いつもなら「つるなし」が終わった頃に実が収穫でき始めますが、 今年はもうパラパラと獲れ始めています。 キャベツの結球状態は、こんな感じ。 ネットのトンネルの中で成長中。球もだいぶ大きくなってきました。 コチラの球も大きくなり始めました。 カボチャ。「ほっこりえびす」と「伯爵」の2品種を植えてますが、 隣同士つるが交錯していて、これがどっちなのか判りません・・・。 熟せば判るでしょう・・・。 そろそろガッとした日差しが欲しい頃です。でも週間天気は 芳しくありません。本当に強烈な蝦夷梅雨のようです。
2010年07月08日
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夏野菜の代表格「キュウリ」も初収穫を迎えました。 品種は「黒さんご」。イボイボ系のオーソドックスなキュウリです。 撮影後に収穫。他のと一緒に。 この日はキュウリの他に「スナップエンドウ」も初収穫でした。 つるなしのスナップ、つるありより早く収穫できるのがいいところ。 早速、この日の晩に茹でてマヨネーズをつけて味わいました。 その「つるなしスナップ」、こんな感じでグチャグチャ状態。 何回か触れてますが、つるなしとは言っても実際には単に背丈が 低いだけの品種。なので巻きヒゲも出れば、支柱がなければ倒れます。 去年は律儀にネットを張りましたが、今年は面倒になって休止・・・。 「つるなし」と言うんだからネットは要らんだろう、てなことで。 ・・・結局は、収穫できれば、それでいいのです。
2010年07月01日
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