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今回は全然「珍種」ではありません。普通のタネです。 左から、ホウレンソウ・エダマメ・スナップエンドウ。 毎年のように発芽でつまずくホウレンソウ。なので今年は、 外側の硬い殻を取り除いた「PRIMAX処理」をしたタネを初導入。 エダマメは地元企業の「雪印種苗」開発の寒冷地向け品種。 サヤが大きいのが特徴だそうで、食べ応えがありそうです。 スナップエンドウこそ、全くの通常品種のつるなし。 ネタにするほどでもありませんな・・・?!。
2009年01月21日
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懲りずに続ける珍種探し。今回はさほど珍種ではありません。 左が「ベビーコーン」、右は「黄色ニンジン」です。 「ベビーコーン」は普通のトウモロコシで言うヤングコーンの状態で 収穫するのがベストなように品種改良されたもの・・・なのかな? 我が家ではトウモロコシより、間引きのヤングコーンの方が、 実は使い手がある感じなので、導入を決断。 ・・・"間引きヤングコーン"とどう違うのか、比べてみる予定です。 「黄色ニンジン」は去年も作った「イエローストーン」です。 皮を剥くと黄色が鮮やかだったので、今年も作付け決定! 育苗開始まで、まだ1ヵ月以上あるので、もうしばらくは 地味なタネ集めと情報集めが続きます。
2009年01月21日
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珍種探しで、予期せぬ品種が手に入りました。 今回、4種の外国タネを買った「ナチュラルハーベスト」から、 食用ホオズキが"おまけ"として入っていました。おおっ!! 自分で買う程まで考えていなかったモノの、ちょっとだけは 興味があった品種なので、これはちょうど良かった! 作ったことも、増して食べたこともない食用ホオズキ。 生で味見したり、ジャムにしてみるのもいいかも知れません。 ところでホオズキが「ナス科」だったとは・・・。 ただでさえナス科が多くなりがちな家庭菜園。これじゃあ、 わざわざホオズキを作る人が少ないのも頷けますね。
2009年01月13日
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フィレンツェと聴くと、何でも美味しそうに感じるのは?? イタリアの赤タマネギ「ベルニーナ・ディ・フィレンツェ」種。 赤タマネギは前から作りたいと思っていたものの、苗がなかなか 手に入らずに見送ること2年。ついに種から育苗することにしました。 本当は地元・札幌の農業研究センターで開発された「クエル・リッチ」 という品種を作りたかったのですが、種が一般販売されてなくて、 裏技を駆使しようと思ったモノの面倒くさく思って、断念。 地元がダメならイタリアがあるさ!!
2009年01月13日
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ズッキーニそのものは珍種でも何でもありませんが・・・ イタリアのファエンツァ種です。皮に黄色の斑模様があるのが 特徴だと言うことで、購入。見た目も大事です。 3年前に某ブリ○ッシュ・○ードでズッキーニの種を買ったら モノの見事に1粒たりとも発芽しませんでした。 (発芽条件はどう考えても満たしていたはずなのに・・・) 以来、輸入ズッキーニの種は封印していましたが、解禁! 味に大きな差は無いとは思いますが、見た目と作る楽しさ、 何より「リベンジ」目的でイタリアズッキーニ、再挑戦です。
2009年01月13日
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珍種と言うほどでもない、かと言って実物をあまり見かけない・・・ 「紫バジル」の種です。これもイタリアからの輸入モノです。 英文の説明を解読すると「栽培は容易でプランター栽培にも向く。 赤紫の葉は香りが強い」とあります。 我が家では毎年、普通のスイートバジルでジェノベーゼソースを 作ってますが、この紫バジルでジェノベーゼを作ったら果たして、 キレイな紫色のジェノベーゼソースが出来るモノか??。 ・・・これも今年の楽しみのひとつになりそうです。
2009年01月13日
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珍種の物色、と言うかタネ探しが新年の菜園事始めです。 つるなしの黄色いインゲン。完璧なる衝動買いです。 イタリアのフランキ社の種。「ナチュラルハーベスト」で購入。 インゲンなんて探求欲のほとんどない野菜だったのですが、 写真で黄色の莢を見て、即購入決定!!。 紫の莢と違って、茹でても色がそのままと言うのが良いです。 ・・・果たして味は?収穫後に報告します。←7月下旬?
2009年01月12日
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かなり更新をサボっていましたが、新年と共に少しずつ、 「キャンティ菜園2009」をスタートさせます。 今年も北国での野菜作りを綴って行きますので、何とぞ、 よろしくお願いします。もちろん「珍種」も忘れません!! 正月休みの最終日、野菜関係の雑誌やカタログを読み耽り、 春への構想を考えていました。どんな品種を作ろうかなど・・・。 家庭菜園愛好者にはお馴染みの「タキイのカタログ」や、 「野菜だより」、そして地元の種苗店「サッポロノウエン」のカタログ。 そんな雑誌を読んでいるうちに、衝動的に「作付け計画」を 作り始めてしまいました。恥ずかしながら、ご開帳します。 今年は、畑は60平方メートルの1区画だけに戻す予定です。 なので少量多品種、密植栽培を基本に区画割りを作成しました。 もちろん輪作も考えて・・・。 (それにしても手書きの区割りなんてアナログですね、我ながら) 実際の畑作業はまだまだ先の5月上旬から。 3月に入るとともに、育苗スタートの予定です。
2009年01月04日
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