地を這う虫

2022/11/21
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カテゴリ: TV
今日の放送から脚本家が変わっています。演出の野田氏は第七週以前にも演出を担当したことがあるそうです。

脚本:嶋田うれ葉
演出:野田雄介

嶋田うれ葉さんのwiki.情報を確認したところ、2017年放送のNHK-BSのプレミアムドラマ「全力 疾走 失踪」(主演は原田泰造、共演は緒川たまき、手塚とおる他)の脚本を書いた人のようです(一部の回は別の脚本家が担当)。このドラマは録画して観ていた記憶があります。出来の悪いドラマとは思いませんでしたが、どちらかといえばコメディタッチのやや荒唐無稽のドラマだったと思います。正直、脚本が素晴らしいと思った記憶はありません。

で、、、

先日、

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」は今週放送分まではほぼ完璧な出来だと思います



>で、来週からは航空大学校編(ドラマでは航空学校という名称のようですね)が始まるようですが、脚本家が桑原さんから別の方に交代するようですね。


>「ちむどんどん後遺症あるいはPTSD」はかなり重症ですな

と書いたのですが、その懸念、不安、危惧がまんま的中してしまいました(号泣

今朝放送の「36回」の出来は相当に酷い。100点満点なら30点未満の赤点でしょう。どう見ても・・・

35回までの上質なドラマとは全く違う民放のクソドラマレベルと言わざるをえません。主題歌が流れる前の数分間で「こりゃダメだ」と思いました。
決してやっていはいけない「コーヒーカップ2杯を勉強のための徹夜明けでフラフラの舞が椅子の脚に足を引っ掛けてラグビーカフェ(酒場)の店内でひっくり返しそうになる」場面をぶっこんできた。

あんたら、「ちむどんどん」の失敗から何も学んでないのか!!! と小一時間は制作統括に問い詰めたい。

受験勉強で徹夜するなんて、聡明な舞がするわけない。極めて不合理で無意味で受験勉強に悪影響以外の何もない「徹夜勉強」なんていうクソ素材を持ち込んだことで、島田うれ葉という脚本家の底の浅さがもろバレなんですな。演出も相当に酷い。はっきり言って、民放クソドラマレベルです。

航空学校(宮崎)の面接場面も最悪と言わざるを得ません。
舞は面接官の質問に対して「・・・・・、ほんで、・・・・」と答えましたが、有り得ない。。。

舞は東大阪出身であるが大阪府大(と想定される)の工学部の航空工学科の学生でありアホではありません。礼儀やマナーも心得ている常識人でもあります。そして若い女性でもあります。そんな舞が公式の場(面接)で「ほんで」なんてことを言うはずがない!! 大阪人をなめとんか!!

大阪弁を使えば受けるやろ、という新脚本家の浅はか極まる脚本に心底うんざりします。

今朝の一回のみで判断するのは時期尚早であってくれれば御の字ですが、私は明日以降もあまり期待できないような気がします(涙


舞の小学生時代(五島編)↓







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Last updated  2022/11/21 11:52:52 PM
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