地を這う虫

2026/06/12
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カテゴリ: 新聞記事
ここで何度も関連記事を書いているように、日経新聞は社を挙げて高市首相ディスりに血眼になっています。高石首相は全知全能の人・政治家ではないので間違いも犯すでしょうし、首相の政策の全てが100%正しいわけも当然ない。真っ当な批判はどんどんやればいい。私は高市首相の狂信的支持者ではありませんよ。ただ、岸田元首相や石破前首相と高市首相を比較すれば首相としての能力、力量、覚悟には格段の違いがあると思いますな。だからこそ、今も世論調査(と称するもの😥)で高い支持率を維持してるんでしょ。

日経新聞は財務省から「高市首相の支持率をなんとしてでも下げろ、減税政策を実行できないように自民党内での政権基盤を脆弱化しろ」と指示されているのか、新聞の軽減税率が廃止されるかもしれないことに異常に怯えているのか、はたまた中国共産党から「台湾侵略、侵攻の邪魔になる高市政権をなんとしてでも叩き潰せ」との工作活動命令を受けているのか知らないが、最近のふるまいはあまりに目に余る💢💢

で、、、
今日の朝刊4面の記事を以下に転載させてもらっておこう。永久保存版として。

この記事では最重要点が意図的に隠されている(書いていない)。

中傷動画云々の渦中の人物(松井健 敬称不要だろ、こんな男😦)がネット番組で

「高市首相サイドから中傷動画の作成を依頼されていない」

と発言した部分をすっぽり抜いている。詳細情報を把握していない読者、老人読者、TV漬け読者、情弱読者に対して「高市首相は悪い奴だぁ~~!」という印象を与えることだけが目的の偏向記事、クソ記事ですな。こんなことばかりしてるから、オールドメディアはクソメディア、マスゴミと言われるんだよ。


恥を知れ! > 日経新聞


アンタらはこれからずっと立憲民主党、中道(中革連)、公明党の三馬鹿トリオの応援団しとけばいいよ。購読者数の減少がどんだけ加速していくかが楽しみだわ😅🤣



中傷動画、揺れる首相答弁 秘書と男性「面識なし」→「会ってない」
2026年6月11日 19:07
(2026年6月11日 21:17更新)



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中傷動画、揺れる首相答弁 秘書と男性「面識なし」→「会ってない」

(2026年6月11日 21:17更新)









中道改革連合の重徳和彦国会対策委員長は11日、自民党の梶山弘志国対委員長と国会内で会談し、秘書の参考人招致を求めた。梶山氏は回答を避けた。

自民党の磯崎仁彦参院国対委員長も同日、野党側に首相答弁の訂正内容を書面で提出すると伝えた。立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は記者団に「取り消すだけで済む問題ではない」と話した。

首相の説明責任を巡り与野党の対立が強まれば、終盤国会の審議や政策遂行が停滞しかねない。首相は今国会内で皇室典範改正や衆院議員の定数削減といった重要法案など野党の協力が欠かせない課題を抱える。

動画問題は4月末に週刊文春が報道した。男性の証言として首相の秘書から相談を受け、生成AI(人工知能)を使って対立候補を批判する動画をつくり、SNSに投稿したと報じた。

首相は5月8日の参院本会議で報道を否定した。「事務所の職員に確認したが、他候補のネガティブな情報の発信は一切行っていないとの報告を受けている」と述べた。








11日には「私自身も地元の秘書も面識のない方だ」と明言した。自身の「流儀」として「決して対立候補の批判をしたことはないし、人格攻撃をしたこともない」と訴えた。

これ以降、①男性と秘書は「面識」があったか②秘書が中傷動画の作成・拡散を依頼したか――が主な論点となった。

首相「お会いしたことのない方」
男性は18日、YouTube番組に出演し動画の作成や拡散を認め、秘書とは直接会わずオンライン会議をしたと証言した。首相は19日に記者団にこの件を問われると「お会いしたことのない方だ」と表現を変えた。

6月3日に週刊文春は男性と秘書のオンライン会議の音声を有料会員向けに公開した。翌日の衆院予算委員会で中道の伊佐進一氏が真偽をたずねた。首相は有料サイトだったことなどを理由に確認していないと答えた。

野党側は反発した。中道の小川淳也代表は「誠実な答弁がないなら、秘書を予算委に参考人招致する必要がある」と言及した。

首相は5日の参院予算委で、音声を確認した上で「秘書本人かどうか判断するのは難しい」と語った。会議の内容は中傷動画の作成・拡散についてではなかったと強調した。

自身が言及した「男性との面識」について軌道修正をはかった。「お会いしたことも、名刺を交換したこともないのは事実だ」と語った。

「面識とは何か」と問われ「ちゃんと相手とお会いして、相手が本当にそういう名前の人であるのか、どこに所属されているのか確認できることだ」と答えた。

7日には共同通信が男性の証言を報道した。報道によると、男性は自民党総裁選で生成AIで大量に動画を作成し、X(旧ツイッター)などでおよそ300個のアカウントを用意して拡散したと説明している。

誹謗中傷は私の流儀でない
首相は8日、記者団に「これまでの答弁は揺るがない」と強調した。「他の候補者への誹謗中傷は私の流儀でもないし、決してそれはやってない」と訴えた。

男性と秘書との「面識」について「実際にお会いして名刺交換して、相手の所属や氏名をちゃんと承知していることはない」とさらに発言した。

10日の衆院法務委で首相は秘書本人に文春が公開した音声を確認させ、「自分の声に似ているように思うが、確信は持てない」と返答を得たと説明した。

一方で秘書は「昨年、信頼できる方から紹介を受けた企業とのグループオンライン会議に参加し、国民の声を広く聞くために検討している企画の紹介を聞いたことはある」と話したという。男性と接点があるとうかがわせた。

---------------------- 転載終了 -------------------------




茶請け氏がX(旧Twitter)にポストしたこの件のまとめ時系列を以下に再掲しておこう。
三馬鹿トリオやマスゴミの論点ずらしはもうバレバレなんよ。三馬鹿トリオの支持率は0%にどんどん近づいていくだろうな。というか、そう期待したい今日この頃です😡







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Last updated  2026/06/12 09:47:51 PM
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