2012年07月16日
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カテゴリ: 5歳児女児子育て
ピアノの発表会が近づいてるのに きちんと練習しようとしないムスメにキレて (5歳児にはおなじ曲をなんども練習するのは苦痛でしかないようです。あたらしい曲はつぎつぎ練習したがるんですけどね) オットが

「発表会で おとうさんに恥をかかせたら 怒るからな!!」


あとで わたしから 「うまくできないからって 怒るのは ダメなんじゃない?」 と言うと

「親の期待なんて そんなくらいのほうがいいんだよ。 いつも等身大で できてもできなくても受け入れる親の子が たいした人間になれるわけないやろ」

たしかに それはそれで一理あるよね~


失敗からなにか学べるのって いくつくらいからでしょうね? まず結果を引き受けられるのがいつからなのか?


共同通信の記者さんが書いた 「松田聖子」 さんの文章が印象ぶかかったので 新聞から転載します。

「引退しない聖子さん 同世代の自尊心支える」

 ・・・・結婚でアイドルでなくなったあとも アメリカ進出をこころみたり(挫折) 自分でうたをつくりつづけるが(ヒットせず) だめんずにも引っ掛かる。


 だから、いまの聖子さんを見る人が受け取るものは、ちやほやされる時期を過ぎても自分で努力をあきらめず、社会的引退をしない人間のセルフ・エスティーム(自尊心)だ。同世代の女性たちがコンサートに行って泣くのは「彼女も私もいろいろ頑張ってきた」と自分を肯定できるからなのだ。」


努力して ときにはおおきい賭けにもでて その結果を淡々と引き受ける。 そのくりかえしが まわりをまきこみ 人をひきよせるのでしょうね。





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最終更新日  2012年07月16日 15時07分12秒
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