2012年08月07日
XML
カテゴリ: 本・TV 感想など
1984年、 米国の社会学者であるサムエル・プレストンは、 同国で70年代から子どもの貧困増と教育支出が低下する一方で、 年金や医療が手厚くなっていることを指摘。 この現象について、 子どもと高齢者はどちらも被扶養者でありながら、 子どもの利益を代弁する「子を持つ親」よりも、 高齢者の人口のほうが相対的に多いことと関係があるとし、 その説は 「プレストン効果」 と呼ばれるようになった。
                       プレジデント2012.5.14号より

日本の子どもの貧困率は14%で、 OECD諸国の平均12%を上回っているそうです。 消費税増税も年金に使われるしね。 子どもへの再分配率が高齢者よりも低いんですよね。

鳴り物入りの児童手当をもってしても。


行政がこどもにお金をかけないと いじめははびこるわ 教育によって貧困層から脱出できないとなると社会に閉塞感が蔓延して 治安もわるくなる、 ぜんたいとして教育の質も下がり産業界も停滞・・・・ そして そのつけをまず払わされるのは いまの親世代、てことになるんでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年08月07日 21時01分21秒
コメント(2) | コメントを書く
[本・TV 感想など] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: