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寒いので、ストールを作っていました。ご覧になってお判りのように、細編み、長編み、鎖編みの単純な方眼編みです。10段編んで、間に細編みの短い方眼を挟む方式でベースを作った後に、周りは鎖一目(上下の段)乃至は二目(横段)に細編みで止めつける方式の、やはり、方眼編みでエッジを仕上げています。ピコット等は全く付けていません。 和装の時に使う心算ですので、手入れがし易くて虫が付かないアクリルで作りました。太さは合太です。鈎針はかなり太い物を使っています。通常は極太を編むサイズですね。でも、その方が、最初から柔らかく使えるので気に入っています。 これで、スーパーの5玉375円のパックを二つ開けまして、7玉半使っています。サイズは、60cm×140cmほどですね。編地は伸縮しますので、おおよそのサイズですが。 市販の和装用のストールはエレガントなレース飾りが施された物が殆どですが、紬や木綿のカジュアルな着物の時は、この位飾りが少ない方が使い易いですよ。
Jan 31, 2023
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昨日のハンドバッグの余り布で吾妻袋を作りました。 今日、使ったのは1mなのですが、これ、遠州木綿のと違って、微妙な食い違いが出てないんですね。や、食い違ってても使用に問題は無いし、私は気にしたことが無いのですが、これは見事に三角の部分がきっちり合っていますね。 この絣の反物は、34センチ幅でした。えーと、今の遠州木綿や会津木綿でもはらっぱさん辺り、それから久留米、出羽など男性用の木綿織物も作っている所では、38センチとか40センチの幅広の物も出ていますね。でも、ちょっと古い機械ですと、36センチ幅が標準規格になります。 それでも、昭和の後半にかけて新しく導入したのが、36センチだった記憶が有ります。私が小さい頃、町の神社のお祭りの時は、延ばした髪を桃割れに結って、学校にもアンサンブルとか七五三の着物を着て行ったんですよね。勿論、ウールや木綿の着物は家で縫って貰うのが当たり前だったのですが、母が「古い幅のウールは安かったけど、これから大きくなるだろうから、奮発したよ~」と言って36センチのを買ってくれましたね。 この頃の「古い幅」が34センチだったなぁと思います。 閑話休題。 34センチだと、1mで三分の一に折る吾妻袋はきっちりかっちりになるようですね。と言うことは、今時の幅広反物でずれるのが気になる方は、縫い代を多くとるなりして調整して、余ったところを絎けで押さえれば、きっちりかっちりになりそうですよね。耳絎けでしたら、早いし、荒い縫い目は折しろに隠れるので、簡単に解決できそうですよ。 ご参考までに。
Jan 2, 2023
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昨夜、火の前で紅白見ながら針仕事していまして、明けて、今朝、金具類を付けましたので。 年末に、呉服屋さんにはぎれとして出ていた木綿絣を使いました。色柄からみて備後絣じゃないかなぁと思いますが、はっきりした産地は不明です。 作り方は、いつもの頭陀袋の応用です。横から見て逆M字になるように畳んで脇を縫って、一枚引っ繰り返すだけの奴ですね。脇だけ半返し縫い、金具を入れた上部は三つ折り絎けです。紐は一重の真田紐の両端にDカン、二重丸環、板ナスカンの順に繋げているだけです。袋に通したバネ口金の両端の丸環につなげるだけです。 倉敷の真田紐 倉敷真田紐 四分紐 2m巻 S4-002 赤の遠州 真田幸村 幸村 ネコポス 箱紐 木箱 4分 帯締め 高級手芸用品 全18色 丈夫 オリジナル柄 Dカン Dカン 12mm×8mm(2ケ組)アンティークゴールド金具/金属/D環/ハンドメイド/バッグ 板ナスカン 板ナスカン(板ナス) 20mm(全長)×8mm(幅) シルバー 日本製 キーホルダー金具/キーホルダーパーツ/キーホルダー/ナスカン 二重丸環 ニッケルフリー対応2重丸カン 約100個(1袋)販売 ゴールド #4
Jan 1, 2023
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