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通勤用にジュートのバッグを購入しました。本来はショッピングバッグとして使うであろうシンプルなバッグです。ボックス型で自立して、ファイルが入る大きさなので、大きさを変えて二枚、購入しました。大きい方は、書類と書籍を入れて、車ですぐ事業所の横まで行けますので、カスタマイズは必要ありません。小さい方は、公共機関で移動せねばならない日に、最低限の書類と財布やスマホ位しか入れずに移動するためのものです。こちらに手を加えることにしました。基本的に、鈍行電車でのんびりと移動する予定では有りますが、時間に寄っては混みます。外側右上の角に、環を纏り付けました。ショルダストラップを装着できるようにです。反対側の同じ位置にも、同じ大きさの環を付けています。30番の太い白の木綿糸で細かく纏り付けています。ジュートの生地は、斜めに針を入れるには苦労しますが、真っ直ぐ直角に刺すと素直に入ってくれますので、角度だけ気を付ければ、纏り付けるのも難しくは有りません。折角なので、ポケットも付けてみました。ポケットは、同じメーカーのSSサイズのフラットポーチが、良いように持ち手の間に納まってくれました。定期券や駐車券など、仕切りの無い広いバッグの底で行方不明になりそうな物を、一寸納めるのには良い大きさのポーチです。後は、防水スプレーを吹きかけて完成です。中身が飛び出さないように、ホックでも付けようかと思って居ましたが、A4ファイルが納まる大きさのバッグでしたので、まぁ、大丈夫だろうと思って、止めにしました。
Jul 21, 2024
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翡翠の桃が可愛らしかったので、夏用として購入しました。今は、素材の季節感を五月蠅くは言わなくなりましたが、以前は、真珠は冬、翡翠は夏と言われていましたね。帯留や簪の決まりごとは煩わしいものでしたよ。そのまま、アジアンノットの編み込みでネックレスに仕上げても良かったのですが、一夏中の汗を吸うと、幾らなんでも気持ちが悪いので、革紐やチェーンを直ぐに取り換えられるように、眼鏡留めで環を付けました。いつもの純銀線です。この写真の太さで、0.6㎜のものですね。既存の丸環の大きいものを嵌め込んでも良いかと思いますが、眼鏡留めですと、4cm位の銀線で出来ますから、手軽では有ります。
Jul 2, 2024
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今日は、セットではないんですが、ピアスとペンダントヘッドを作りました。左のピアスは、市販の玉ピンでピアスの金具に繋いだだけです。通して、くるっと回して、残りを切るだけなので、本当に5分で作れます。この頃は、エンドの玉も、一つの物だけは無くて三つやそれ以上の趣向を凝らした物が出てきていますから、選ぶのも楽しいですね。ピンの長さは、通す真珠の長さに8㎜あれば回りますけれども、初心者は長めの方がお勧めです。一旦、金具を通して回した後に、交差を押さえておいて、余りを別のペンチで持って巻き付ける方式だと、2cm位は有った方が安全だと思います。ピン先の残った所は、貯めておいて、鋳造の作品を作る時に混ぜて貰うことも出来ますね。ワイヤーワークだけですと、残念ながら廃棄になるのかも知れませんが。右側のミックスのペンダントヘッドは、同じように玉ピンで上に環を作った部材を作っておいて、最後に丸環で纏めただけです。画像では分かり難いのですが、一番大きな珠の上部がピーコック掛かった色あいだったために、一個だけ、ペリドットのナゲットも組ませました。こう言う合わせ方だと、お小遣いのある時に、少しずつ買って集めたバラバラの玉を纏めて、一つの作品にすることも出来ます。纏めの丸環を少し大きなものにしておけば、そこに革紐やシルクの紐を通して、直ぐに使う事も出来ます。
Jul 1, 2024
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