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2025年02月23日
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カテゴリ: 日記



こんにちは、お疲れ様です。
頭がいっぱいになってきたので吐き出しがてらに前回の続きを書いていこうかと思います。

高校は進学校に通い良い成績だったので頑張って成績を維持しつつ
部活動を頑張り、家に帰宅してから毎日毎日山のような課題と予習と復習をして
夜明け前に寝て夜明け頃に起きてという日常を一年程過ごしていました。
今考えると何故そんなに頑張ってしまったのか
と、思うのですが。その時はそれをしなくてならない、しないと不安という考えが
頭の中を巡っていました。

ふと、そんな日も突然終わりが来ました。

行こうとすると体が拒否しているかのようでした。
3か月不登校の後、通信高校へと転校しました。


最初に行った病院は大きな病院でした。
予約で行き、しっかりと書きごたえのある問診票を書いた記憶があります。
そこの医者はPCから一切こちらを見もせず問診票に書いたことを見もせずに
同じ質問ばかりしてきました。
その時に私はもともと父譲りの短気な性格でしたので
「画面の向こうに患者がいますか?問診票を書いたのは何のためですか?問診票と同じ質問をしている意味はどんなことがあるのですか?私を診断するための時間かと思っていたのですが貴方には患者が見えていないようなので帰ります」と恐らく一方的に怒鳴って帰宅してきたと思います。
受付の方には申し訳ないと思います。きっとひやひやしたんだろうな、と。
反省です。

その後から長らく他人に自分の気持ちを伝えること、弱いところを見せることが苦手になった記憶があります。

今思うとその最初の病院でのことが心に強く残っていたのかもしれません。
元々他人に弱みを見せない。信じないというのは根底に根付いていたのもありますが。

専門学校へ通い、医療事務として病院で勤務していました。
でも、投げやりに終わらせてしまったうつ病はまだ自分をきっと蝕んでいたのだと思います


これからうつ病で病院に通う方がいるなら

仕方ないです。心の問題はなかなか治らないものです。
見えるものならいいのにと何度も何度もこの後10年間程思い続け今に至ります。





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最終更新日  2025年02月23日 16時08分48秒
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