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今日の晩御飯、息子用です。巻き寿司のほかに椎茸の肉詰め、椎茸と昆布と人参の佃煮風と葱のすまし汁です。 量はこれで十分だろうと思いますが、息子は巻き寿司をもう1本食べるだろうと思っています。
2018.03.09
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一緒に暮らしている息子は土曜日も仕事のため夕食を準備しないといけません。私の方はというと一杯ひっかけてアルコールが入ると料理はしたくないというのが本音。昨夜もいい気分で帰ったため料理をしたくなく、途中のスーパーで出来合いを買って息子用としました。 手を加えたのは買った鯖の唐揚げに餡をかけたことと、キャベツとオクラのさっと茹でたものを添えたこと。右側の上は枝豆豆腐の冷奴。閉店1時間前に買ったため割引もあり、これで500円以下の夕食メニューとなりました。帰宅した息子曰く「今日くらいの量で丁度いいんだけど」と。
2016.07.31
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洗濯物を取り入れようとベランダに出ると農作業用防寒着に見たことがない尻尾の長い小さな昆虫がとまっていました。全長は尻尾まで入れて約2cm、半分は尻尾の長さでした。 この小さな昆虫の名称は何だろうと調べてみたところ、どうもカゲロウの仲間ではないかと思われます。 更に拡大してみるとこんな感じでした。羽は透明に近かった。 カゲロウは昆虫の中で最初に翅(はね)を獲得したグループの一つであると考えられているそうで渓流釣りのフライフィッシングの餌として利用され、また、疑似餌・毛鉤のモデルとしても利用されているとのことでした。 カゲロウは寿命が短いとのこと、今までも遭遇したことがあったのでしょうが小さいかったため見落としていたかも知れません。 カゲロウに息をフッと吹きかけるとどこかへ飛んで行きました。小さな身体でしたがしっかりとした作りの昆虫だなと思いました。
2017.12.22
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一人飲みはいつもですが、一人飲みは「一人旅&一人飲み」に整理することにしました。昨夜はいつも一人で訪れる行きつけのお店で一杯。
2015.02.12
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二男は大谷翔平の大ファン。休日に野球中継があるときには必ずと言っていいほどテレビで観ています。今日も今、観戦中。そこで私と息子のやり取り。朱書きは二男。「大谷君は自分から試合に出させてくれと言っているらしいけど、よく出させてもらえるね」「エンゼルスだからできるのかも」「ピッチャーで、そしてバッターで出たらしょのまれないのかな。熊本弁にしょのむというのが有って、ねたまれるという意味なんだけど」と教えました。 「しょのむ」は、嫉妬の嫉、嫉む(そねむ)のそねむが変化してしょのむになったのではないかと想定されます。 大谷君の周囲は寛大な人ばかりでしょのまれることはないだろうと思っています。そして、しょのまれる以上の活躍もしているので。
2021.05.04
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熊本市二本木は明治から昭和にかけて遊郭で賑わったところだという。そこに現存する遊郭跡「旧・日本亭」が今日から取り壊されることになった。 一目見たくて一昨日訪ねてみた。 昨年、一般公開があったとのことだが、残念ながらその頃はこの建物があることすら知らなかった。 保存についても論議されたようだが、諸般の事情で取り壊されることになったという。1896年(明治29年)に建てられたこの旧・日本亭の中ではどんなドラマが繰り広げられたのだろうか・・・・
2009.09.01
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関西に御座候(ござそうろう)、九州に蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)という似たもの同士の饅頭があるのをご存知でしょうか。 先日、大阪への出張の帰りに御座候を買い、蜂楽饅頭と比べてみました。白あん、赤あんを4個ずつ買ってきました。白あんのほうには、白あんというテープを貼ってくれます。嬉しい心配りです。 左側縦列が蜂楽饅頭、右側が御座候です。見た目だけではどちらか判別がつきません。比べた結果は・皮・・・・・・・・御座候が薄く、蜂楽饅頭の方が厚い・あんの甘さ・・・・・蜂楽饅頭のほうが甘い・あんの呼び方・・・・・・御座候→白あん、赤あん 蜂楽饅頭→白あん、黒あん・価格/1個(税抜き)・・・・・・・御座候70円、蜂楽饅頭80円 感想 御座候のほうがあっさりしていてたくさん食べれるのではないかと思います。御座候の赤あんの小豆の香りはとてもよろしいのではないでしょうか。蜂楽饅頭について職場、知人、友人、親戚に白あん、黒あんのどちらを好きか調べたことがありますが若者は白あん、中高年は黒あんを好むという傾向にあることが判りました。御座候はどうなのでしょうか?御座候VS蜂楽饅頭、九州人には食べ慣れるている蜂楽饅頭が好まれるかも知れませんが、関西地区の方々が蜂楽饅頭の味をどう評価されるのかも是非聞いてみたいものです。
2007.04.28
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今年、ベランダに最も遅くまで吊るされていた干し柿です。今年も1個もカビが生えることなく上手くできました。 この干し柿、スーパーとかで売られているものは1パック6個入りで600円、高いものでは750円というものがありました。私がいつも思うのは価格が高過ぎるのではないかということです。 今年最後に取り入れた干し柿、16個だったので買えば1,600円? 私がなぜ高いと思うのか。それは材料となる柿は自家渋柿で買っていないこと、皮を剥いて干す(干す前に焼酎入り熱湯に浸けてはいるが)という余り手間がかかっていないと思っているからです。 しかし、商売として販売している事業者は、渋柿の仕入れ代、人を雇っていれば人件費と、多額のコストがかかっていると想定されます。そこを考慮すると1個100円も妥当な価格なのかも知れません。 今度、干し柿を買っているような人を捉まえて売られている干し柿の価格についてどのように思っているか尋ねてみたいと思っています。
2021.12.16
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おこわや赤飯は年に1、2回作っています。昨日は久しぶりに栗おこわを作ってみました。 栗おこわを作る際には土井善晴さんの赤飯のレシピを参考にしています。もち米は量るのを忘れましたが小豆は2カップ使用。使った栗は32個。剥くのがたいへんでした。 この栗おこわを熊本へ観光でいらっしゃっていた初めてお会いしたご夫妻にも食べて頂きました。 「全体的に硬いのですが」との言葉も添えて・・・・
2022.09.25
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熊本の一部の地域で行われている日本版ハロウィン「芋盗み」は、十五夜の満月の夜、小学生までの子供たちがご近所さんを「あげたかな~さげたかな~」と言いながら廻ると廻った先のお宅からお菓子が貰えるという行事です。 熊本県立農業大学の新規就農研修生として学んでいたときの受講生のお一人である奥様から、芋盗みという風習があることを教えてもらいました。そのときの記事は⇒こちらです。 今日、ふと思ったのは芋盗みが毎年中止されずに行われて来ていればコロナ禍の中で昨年も行われたのだろうかと思ったのです。それとも中止ということになったのか。そのことを確かめるには「芋盗み」の風習を教えてくれた奥様に訊ねるしかありません。電話かメールで確認してみようかなと思っています。
2021.01.25
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今日はペットボトルを出す日です。外へペットボトルを持って出ると冷たい雨が降っていました。これでは洗濯物は乾かないだろうと思って洗濯は後回しに。 ベランダに出たところミニトマトが結構色付いていました。昨年の9月21日に植えて何回か収穫してきましたが、まだ枯れることなく頑張ってもらっています。 苗は1本100円でした。3本植え、5ヶ月が経ちましたが厳しい寒さにもめげず、まだ収穫できる予定です。真夏の陽射しを浴びて育つものと違って色合いが欠けますが新鮮さだけは同じです。 ミニトマトは露地栽培はもちろんですが、今年はミニ温室でも真面目に栽培して冬にも収穫できるよう取り組んでみようと思っています。
2018.02.19
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熊本市内から菊地方面に向かうと孔子公園の街、泗水町がある。その孔子公園を右手にみて五差路の交差点を斜めに入って行く。 十数分走ると、左手に天守閣のような建物が見えてくる。その建物の手前を左折。そこに七城温泉がある。七城町はメロンの産地。七城温泉の建物の入り口はメロンを真似てあるのだろうか?露店風呂露店風呂の湯けむり この温泉に舞湯という珍しい浴槽があった。深さ1メートルほど、直径1メートル。浴槽の中では激しい気泡が踊っていました。 足を折り曲げ首まで浸かると激しい気泡が全身をマッサージしてくれます。 今日、七城温泉に初めて立ち寄ったのですが久留米ナンバー(福岡県)の車がやたらと目につきました。
2007.01.14
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今日、ネットで見つけた棒庵坂(ぼうあんざか)事件とだんだん堀事件。棒庵坂事件のことは立ち飲みに行く酒店の社長から聞かされて興味が湧いて熊本県立図書館へ出かけて調べてみましたがわからなかった記憶があります。 熊本城には人の名前が付けられた坂が三つあるそうでその一つが加藤清正の家臣、下津棒庵からとった棒庵坂で残りの二つは慶宅坂と槙島坂だそうです。 棒庵坂。古井戸はここからだと坂を下りた右手やや奥にあります。 棒庵坂はKKRホテル前から監物台植物園へ上がる急な坂で棒庵坂事件は登り口の左手にある古井戸(現存する井戸だと思われるが違うかも知れません)から女性の遺体が昭和16年9月に見つかったことから発覚した事件。 だんだん堀事件は棒庵坂事件から半年前の昭和16年3月に熊本電話交換局の美人交換手が熊本市の郊外の飽託郡田迎村字五郎丸(現・熊本市田迎)の通称「だんだん堀」の農道で、頭部を殴打されて流血の惨殺死体となって発見された事件だそうで恐ろしい二つの事件のことを知り熊本の地でこんな事件が過去にあったことに驚かされた次第です。 熊本市民でも今から77年くらい前のこの二つの事件のことを知っている人はほとんどいないのではないかと思われます。 酒店店主から聞かされていた棒庵坂事件のことはいつの日か推理小説「棒庵坂殺人事件」というのを書いてみようかなと思ったことがありました。だんだん堀は場所を調べて現地へ出かけてみようと思っています。 「棒庵坂」事件と「だんだん堀」事件の詳しいことについては無門塾さんのブログに詳しく掲載されています。興味があられる方は棒庵坂事件、だんだん堀事件で検索してみてください。
2019.03.10
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