PR
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ
さとヌーさん
ヴィーナスひろりんさん13年前、長崎市に単身赴任していたときに枇杷を買って食べた。
その時、殺風景だった単身寮のベランダで買ってきていたプランターに
枇杷の種を播いた。
枇杷の種は芽を出した。あれから13年、今年食べられるだけの数が実り、
一昨日収穫した。
「何事も成し遂げるまでには相応の年月が必要」だという例えとして使われる
「桃栗三年柿八年」。
それに続く言葉は枇杷九年だそうだが、実際九年目にして実を付けてくれた。
でも、すべて落果してしまった。
それから数年間は全く実を付けてくれなくて枇杷の木を切り倒そうと思ったが
切り倒さなくてよかった。
13年目にして口にすることができた枇杷。
実を付けてくれた数は50個あまりと多くない。
長崎での単身赴任を終え、熊本市の自宅マンションに連れて帰り、
そして実家の畑の際に植えていた。
数百キロも離れた地から旅して根付いた枇杷。
長崎での単身赴任生活を振り返りながら懐かしさとともに頂いた。
カミさんにも食べさせたかった。
不思議な夢(1)・・・ 2023.08.31
8月13日から最悪の2週間・・・・ 2023.08.31
ひと雨降ってくれないかな・・・ 2023.08.05