小春日和の朝

小春日和の朝

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

「武井壮」に涙する… さとヌーさん

今日だけ半額! ヴィーナスひろりんさん

日々の日常一押し生活 お茶マスタさん
*~ミルクの無添加… ミルクパン工房さん
ジュバンスと共に美… アカネちゃん0565さん
楽天ブログ StaffBlog 楽天ブログスタッフさん
ようこそ!「雲の上… ☆サニーさん
2014.06.03
XML
カテゴリ: 日記

13年前、長崎市に単身赴任していたときに枇杷を買って食べた。

その時、殺風景だった単身寮のベランダで買ってきていたプランターに

枇杷の種を播いた。

枇杷の種は芽を出した。あれから13年、今年食べられるだけの数が実り、

一昨日収穫した。

「何事も成し遂げるまでには相応の年月が必要」だという例えとして使われる

「桃栗三年柿八年」。

それに続く言葉は枇杷九年だそうだが、実際九年目にして実を付けてくれた。

でも、すべて落果してしまった。

それから数年間は全く実を付けてくれなくて枇杷の木を切り倒そうと思ったが

切り倒さなくてよかった。

13年目にして口にすることができた枇杷。

9486.jpg

実を付けてくれた数は50個あまりと多くない。

長崎での単身赴任を終え、熊本市の自宅マンションに連れて帰り、

そして実家の畑の際に植えていた。

数百キロも離れた地から旅して根付いた枇杷。

長崎での単身赴任生活を振り返りながら懐かしさとともに頂いた。

カミさんにも食べさせたかった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.06.04 04:31:22


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: