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さとヌーさん
ヴィーナスひろりんさんカミさんは10数年前にパートで働きはじめました。
最初は某大学のそばの食堂で食器洗いと出前担当、我が家から近いスーパーでは巻き寿司担当、
大手スーパーの肉売り場では馬刺し担当、デパ地下では有名肉店売り場、
日替わり弁当の会社では調理、ほかに二つのスーパーでも肉売り場担当で
私が記憶している限り七つの店を渡り歩いたさすらい?のパートタイマーでした。
そこで3箇所ほど一緒に働いた友人のSさんを今日我が家へ呼びました。
カミさんが着ていた服で欲しいものがあるとのことで一周忌を終えたので
取りに来て下さいと呼んだのです。
今日は同居している二男も仕事は休み、カミさんの友人で何でも話せる人でも
女性なので一人で来てもらうのはちょっとまずかったので今日は都合がよかったという次第。
お昼に私の手打ちのザルソバとかけソバを食べてもらうつもりでしたが
ザルソバでお腹いっぱいになったということでかけソバは無し。
コンニャク芋が1個残っていたので蒟蒻を作って差し上げようとキッチンに立つと、
キッチン回りが気に入らなかったのでしょう、Sさんが黙って空いている瓶や
缶やらを片付け始めたのです。そしてゴミ(紙くず) 箱に入ったゴミも袋に入れたのです。
私はされるがままで黙っていました。
朝11時半にお出で下さいと言いながら、部屋の片付けに掃除、そして蕎麦を打ち、
ソバツユなどを作り全てをきれいにできなかったのです。
拙かったと思いながらもSさんに「そのままにしておいて下さい」と言い出せませんでした。
欲しい服を紙袋に入れたSさんをご自宅へお送りしたのは4時半。
いろいろと思われただろうなと思いながら、心中は、まっ仕方ない、
思われたとおりでいいや、でした。
(心中→今度からSさんが来るときには何もされないように注意しないといかんなと・・)
Sさんへのお土産は朝早くから焼いたソフト食パン、干し柿、コンニャク、
プランターで育てている水前寺菜でした。
ところで今夜の夕食メニューは凍らせたコンニャクが入った炒飯と
お昼に食べきれなかったかけソバ。
凍みコンニャクの炒飯は歯ごたえがよく、やや硬い肉を食べている食感。
私が作ったコンニャク料理ではこれが一番美味いなと思いました。
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