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2016.04.26
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カテゴリ: 熊本地震

16日未明、震度6強(熊本市中央区)が起きたとき、

「オヤジ外へ出よう」とリビングに寝て いた私のところに息子が飛んできた。

道路を一つ隔てた駐車場にマンションの住人が避難、集まった世帯数は7~8世帯で20人近く。

徐々に冷えてきたので余震の中で着るものを取りに戻り、外で一夜を明かした。

明るくなり避難していた全員がマンションへ戻った。

しばらくすると隣の奥様が

「おはようございます、隣の〇〇ですが娘のところへ避難します」と伝えに来られた。

自宅の両隣の一軒とはお母さん、同居している息子夫婦との会話はよくするが、

もう1軒の奥様は一人住まい(多分)、挨拶をする程度で話したことがない。

そんな付き合いなのだが「娘のところに避難します」は周囲から心配されたらいけないと

思って 伝えに来られたのだろうと思った。

マンション住まいは何年住んでも知らない人は知らない。

付き合いがなければ一生関わりの のないままで終わってしまう。

今回の「娘のところに・・・」は伝えてもらえたことがなぜか嬉しかった。

そして、最小限の近所付き合いは

今回のような有事を考えると、有ったほうがいいのではないかと思いました。 






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最終更新日  2016.04.26 05:49:36


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