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さとヌーさん
ヴィーナスひろりんさん熊本城の鯱は今回の地震で落下してわからなくなったと報じられましたが、
よく見ると一部は屋根に引っかかっているようにも見えました。
ほかの部分は落ちて細かく砕け散ったのではないかと想われます。
その鯱、取り付けられる前に展示公開中だったときの画像を
このブログにUPしていたものがありました。
鯱の寿命はたった8年くらいと短い命でした。
鯱はまさか自然災害でこんなことになるとは思ってもいなかったことでしょう。
再び鯱が大天守に颯爽と鎮座する日はいつの日か、 一日も早く熊本城の復興が待たれます。
ところで飯田丸五階櫓も石垣の損傷が激しく床下から半分近くえぐられて
南東側の柱を支えている縦一列の石垣が辛うじて支えています。
よくぞあういう形で櫓を支えて残ったなと驚いています。
縦一列の石垣を1個でもとれば櫓は崩れ落ちるでしょう。
取り付けられる前の→ 熊本城の鯱
2007.9.8に撮影した熊本城、手前が飯田丸五階櫓です。
雪の日の飯田丸五階櫓

2010.1.13撮影
昨年の3月26日に撮影した備前堀に映える逆さ飯田丸五階櫓です。

暫くはこの雄姿を見ることができません。
熊本城内の被災した石垣、建物の全てについて一日も早い復元が待たれます。
2分ほど前、12時56分頃の余震は今までと違う揺れ方(頭がくらっとする)でした。
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